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アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!

アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!
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アイドルの楽曲にはラブソングがとても多いですよね!

恋心が描かれたかわいい曲から切ない恋模様が描かれた泣ける曲まで、さまざまな感情や物語が描かれた曲があります。

そこでこの記事では、数あるアイドルのラブソングの中からオススメの名曲を一挙に紹介していきますね。

アイドルファンでない方でもご存じの有名な楽曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで幅広く選びました。

ぜひこの機会にたくさんの曲に耳を傾け、それぞれの魅力に触れてみてくださいね!

アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!(1〜10)

2月のMermaidNEW!AKB48

寒さが残る2月、あえて冷たい海辺へ出かけたくなるような、ロマンチックな情景を描いたAKB48の楽曲です。

冬の海ではしゃぐ無邪気な姿を人魚に重ね、冷たい水しぶきさえも二人の思い出に変えてしまうような歌詞が印象的ですよね。

八木愛月さんが歌唱を担当するユニット曲として2024年12月の劇場公演で披露され、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録されました。

本作は、わがままなふるまいも愛おしくなる恋心を歌った、甘酸っぱいラブソング。

静かな冬の海を眺めながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。

ラブソングに襲われる=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 19th Single『ラブソングに襲われる』【MV full】
ラブソングに襲われる=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手がけているアイドルグループ、=LOVE。

2025年10月に発売の19枚目のシングル『ラブソングに襲われる』は、センターに佐々木舞香さんを起用した、恋の衝動を歌うキュートなナンバーです。

好きという気持ちがバレてもいいから気づいてほしいと願う切実なメッセージで、恋愛が始まる直前の高揚感を鮮やかに描き出しています。

感情の急襲に心を奪われてしまう主人公の姿が、聴く人の甘酸っぱい記憶を呼び起こすんです。

手遅れcaution=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 3rd Single『手遅れcaution』【MV full】
手遅れcaution=LOVE

女子校を舞台にした禁断の恋を描いた、=LOVEの3rdシングル表題曲。

2018年5月に発売され、オリコン週間シングルランキング3位を記録しました。

プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手がけており、社会の「正しさ」と抑えきれない恋心の狭間で揺れる少女の葛藤を、緊迫感あふれる言葉でつむいでいます。

誰にも言えない恋心を抱えているときに聴いてみてはどうでしょうか。

アイしちゃってますCANDY TUNE

【LIVE映像】CANDY TUNE 『アイしちゃってます♡』𝐂𝐀𝐍𝐃𝐘 𝐓𝐔𝐍𝐄 𝐉𝐀𝐏𝐀𝐍 𝐓𝐎𝐔𝐑 𝟐𝟎𝟐𝟓 – 𝐀𝐔𝐓𝐔𝐌𝐍 -『𝐓𝐔𝐍𝐄 𝐐𝐔𝐄𝐒𝐓』
アイしちゃってますCANDY TUNE

甘くとろけるような恋心と、少し刺激的でドキドキする感情が詰まったポップロックチューン。

原宿発のアイドルグループ、CANDY TUNEが2025年10月に発売したアルバム『倍倍FIGHT!』に収録されています。

本作は全国ツアーやTBS系『CDTVライブ!

ライブ!』などでも披露され、ファンと一体になって盛り上がる定番曲として親しまれています。

気になる相手にアプローチしたいときや、恋の楽しさを全力で表現したいときにピッタリ。

サビではキュートな振り付けをまねしながら、あふれる愛を届けるように歌ってみてくださいね!

ラブレターHey! Say! JUMP

恋に一歩踏み出せないもどかしさと、相手を思う純粋な気持ちを描いたバラードです。

ピアノとストリングスの繊細な音色に乗せて歌声をリレーしていく構成は、揺れ動く心の機微を丁寧になぞっているようです。

話しかける勇気はないけれど、あふれる思いを手紙に託そうとする姿に、胸を締めつけられる人も多いのではないでしょうか。

2025年5月に発売されたシングル『encore』通常盤収録のカップリング曲です。

表題曲がドラマ主題歌として話題となるなか、隠れた名曲としてファンの心をつかみました。

静かに誰かを思い続けたい夜に寄り添ってくれる本作。

なかなか素直になれない片思い中の方に、ぜひ聴いてみてほしい作品です。

制服NEW!松田聖子

1982年に発売された8枚目のシングル『赤いスイートピー』のカップリング曲として収録された本作は、松田聖子さんの隠れた名曲として長年愛され続けています。

作詞を松本隆さん、作曲を呉田軽穂(松任谷由実さんのペンネーム)、編曲を松任谷正隆さんが手がけた豪華な布陣で制作されました。

卒業式の日、傘の波に紛れながら好きな人の横を歩く主人公の心情を描いた歌詞は、告白したい気持ちと自己抑制のあいだで揺れる切なさにあふれています。

学生時代の終わりという普遍的なテーマを、わずか3分33秒のなかに凝縮した構成が見事です。

B面ながら「まるでA面のような完成度」と松田聖子さん自身も語るほどの仕上がりで、1984年にはカップリング曲を集めた編集盤『Touch Me, Seiko』にも収録されオリコン週間1位を獲得しました。

春の旅立ちを迎える方や、かつての学園生活を懐かしむ方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

GraduationNEW!光GENJI

1987年11月にシングル『ガラスの十代』のカップリングとして発売された光GENJIの名曲をご紹介します。

作詞は飛鳥涼さん、作曲はCHAGEさんという豪華な布陣で制作された本作は、卒業という人生の節目を情感たっぷりに描いた青春バラードです。

別れの切なさだけでなく、新たな一歩を踏み出す希望も織り込まれた歌詞が胸に沁みます。

1995年9月の『ミュージックステーション』では、メンバーがローラースケートを脱いでステージに置くという演出とともに披露され、多くのファンの涙を誘いました。

華やかなパフォーマンスで知られる彼らの、もう一つの魅力である繊細な情緒を味わえる一曲です。

卒業式を迎える方はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての人におすすめしたい感動作ですよ。