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アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!

アイドルの楽曲にはラブソングがとても多いですよね!

恋心が描かれたかわいい曲から切ない恋模様が描かれた泣ける曲まで、さまざまな感情や物語が描かれた曲があります。

そこでこの記事では、数あるアイドルのラブソングの中からオススメの名曲を一挙に紹介していきますね。

アイドルファンでない方でもご存じの有名な楽曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで幅広く選びました。

ぜひこの機会にたくさんの曲に耳を傾け、それぞれの魅力に触れてみてくださいね!

アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!(91〜100)

奥華子

他の人のそばにいることを選んだ、愛しい人への感情、自分が選ばれなかったことへの苦しみが表現された、奥華子さんの楽曲です。

サウンドは全体をとおしてピアノのみで構成されており、歌声が強調されるとともに、苦しみの感情がストレートに伝わってきます。

どれだけ好きな思いを抱えていたとしても、それが届かないこともあるという、恋の痛みが真っすぐに表現された歌詞が心に突き刺さります。

実らないことがわかっていても、捨てられない恋心、それに苦しむようすが全体をとおして描かれた、未練と後悔がつめこまれた楽曲です。

ジュリエット ~君を好きな100の理由~放課後プリンセス

放課後プリンセス「ジュリエット ~君を好きな100の理由~(2014 version)」Music Video
ジュリエット ~君を好きな100の理由~放課後プリンセス

「どうしてこんなにも好きなのかわからないけど……とにかく好き!」その言葉にできない気持ちに共感できる方、多いのでは。

アイドルグループ、放課後プリンセスの楽曲で、2011年にセカンドシングルとしてリリースされました。

ギターロックなバンドサウンドをキラキラしたシンセフレーズで彩ったキュートな作品です。

メンバーたちの真っすぐな歌声が曲の世界観をそのまま表現しているよう思えます。

推すのに「好き」以外の理由なんて、いらないですよね!

アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!(101〜110)

遭難東京事変

駄目だとわかっていても相手にのめり込んでいってしまう、危険な恋に溺れる二人を歌った曲です。

作詞を手掛けた椎名林檎さんの独特の言葉で、大人の恋の切なさが描かれていますね。

昭和歌謡のような曲調からも大人の色気を感じる1曲です。

Lovin’ Songスキマスイッチ

スキマスイッチが手掛けるこの曲は、ありったけの愛を歌う心温まるラブソング。

歌詞の中には、抑えきれない想いや命を育む愛の力がつづられていて、聴いているだけで幸せな気持ちになれるんですよね。

テレビ朝日金曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-リターンズ-』の主題歌としても起用されていて、MVではドラマの名シーンを彷彿とさせる「聖地巡礼」の要素も。

2024年2月にシングルCDとしてリリースされた本作は、90年代を思わせるサウンドと相まって、懐かしさも感じさせてくれます。

愛に満ちた瞬間を大切にしたい方や、心温まるメロディを探している方にぜひ聴いてもらいたい1曲です。

奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏(かなで)スキマスイッチ

平成のラブバラードを語るうえで欠かせないのは音楽ユニット・スキマスイッチが2004年にリリースした『奏』です。

映画『ラフROUGH』挿入歌など、数多くのタイアップに起用されました。

美しいピアノの音色が印象的なバンドサウンドに仕上がっています。

カップルの別れをドラマチックな歌詞にのせて歌う大橋卓弥さんの歌唱が心に響くでしょう。

『全力少年』などのアップテンポな曲で知られる彼らですが、切ない心を歌ったスローな名曲も聴いてみてください。

元気が出るSONG関ジャニ∞

関ジャニ∞が歌う『元気が出るSONG』は、最高のラブソングで、歌詞の中には恋人とケンカをしてしまった方にも聴いてほしい言葉が詰まっています。

とくに楽曲の冒頭部分の歌詞では、「困難が現れたら2人で乗り越えて、再び困難にぶつかってもまた超えて。その繰り返しだ!」というメッセージに心を打たれます。

お互いを大切に思い合っているからこそぶつかることもありますが、その気持ちを忘れずに何度もともに困難を乗り越えられる関係になりたいですよね。

Life is beautifulBiSH

BiSH / Life is beautiful[OFFICIAL VIDEO]
Life is beautifulBiSH

楽器をもたないパンクバンドという名前で、アイドルシーンだけではなく、バンドシーンでも活躍しているBiSHのラブソングです。

好きな人がいても、あまり意識しないようにいようという切ない気持ちが歌われています。

失恋しそうになっているときの心情にぴったり当てはまるのではないでしょうか。