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70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲

日本のアイドル史において、1970年代まさに事実上の「アイドル元年」というべき時期であり、現在のアイドルシーンの雛形となった伝説的なシンガーやグループが数多く誕生した時代です。

現在も多方面で活躍を続けているタレントも多いですし、名前を聞けばすぐにそれと分かる大スターたちの宝庫と言えるのが1970年代の音楽シーンなのですね。

こちらの記事ではそんな70年代のアイドルたちが残した名曲を、男性女性を問わずまとめて紹介します。

一度は聴いたことがあるような名曲ばかりですから、この時代のアイドルソングひいては邦楽に興味があるという若い世代も要チェックです!

70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(11〜20)

UFOピンクレディー

1977年12月にリリースされたこの曲は、ピンク・レディーの代表作として知られています。

斬新な振付と衣装、そして宇宙人との恋愛をテーマにした歌詞が特徴的で、当時の宇宙ブームともマッチしていました。

阿久悠さんの作詞と都倉俊一さんの作曲によるこの楽曲は、シンセサイザーを多用した未来感のあるサウンドが印象的です。

ミーさんとケイさんの息の合ったハーモニーも魅力的で、聴く人を惹きつけます。

本作は約155万枚を売り上げる大ヒットとなり、第20回日本レコード大賞を受賞。

日清食品のCMソングとしても使用され、幅広い世代に愛されました。

70年代のアイドルソングに興味がある方にぜひおすすめの一曲です。

ブルドッグフォーリーブス

初期ジャニーズの代表的なグループであり、1970年代のアイドル史に大きな足跡を残したフォーリーブス。

彼らが1977年に発表した楽曲は、伊藤アキラさんの作詞と都倉俊一さんによる作曲のアイドル歌謡として特に人気の高い名曲です。

男くささを前面に出した歌詞とアグレッシブなギターサウンドを取り入れたロック調の楽曲で、カラオケで歌ったら確実に盛り上がりそうですよね。

この時代の歌謡曲をテーマとしたDJイベントなどでも使えそうな、70年代アイドルソングのキラーチューンと言えましょう!

せんせい森昌子

森昌子 せんせい(1986-06-29)
せんせい森昌子

森昌子のデビューシングルで、1972年に発売されました。

翌1973年の第24回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし、森昌子最大のヒット曲になっています。

作詞を阿久悠が手掛けたことから、今でも森昌子の大切な曲として歌い続けている曲です。

木綿のハンカチーフ太田裕美

木綿のハンカチーフ (アルバムヴァージョン)
木綿のハンカチーフ太田裕美

遠距離恋愛をテーマにした男女の対話形式を取り入れた斬新な歌詞構成が特徴的な楽曲です。

フォークと歌謡曲の橋渡しを行うことで、従来のアイドル歌謡とは一線を画す作品として高く評価されています。

1975年にリリースされ、86.7万枚の大ヒットを記録しました。

作詞の松本隆さんと作曲の筒美京平さんのコンビによる名曲で、太田裕美さんの代表曲として知られています。

故郷に残された女性の切ない思いが胸に迫る歌詞は、多くの人々の心に響きました。

当時の若者たちの恋愛観を反映した歌詞と、太田さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチしています。

大切な人との別れを経験した方や、遠距離恋愛中の方におすすめの一曲です。

イルカにのった少年城みちる

デビュー曲として1973年12月にリリースされ、50万枚の大ヒットを記録した名曲です。

清純なイメージと歌唱力で注目を集めた城みちるさんの代表作で、愛と希望、自然との調和をテーマにしています。

海や自然の美しさを通じて人間の感情を描き出す詩的な歌詞が特徴的ですね。

本作は1974年の第16回日本レコード大賞新人賞も受賞しました。

城みちるさんを一躍トップアイドルへと押し上げた楽曲で、「新新御三家」の一員として活躍するきっかけとなりました。

心に安らぎを求める人におすすめの一曲です。

優しいメロディと歌詞に癒されたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。