70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
日本のアイドル史において、1970年代まさに事実上の「アイドル元年」というべき時期であり、現在のアイドルシーンの雛形となった伝説的なシンガーやグループが数多く誕生した時代です。
現在も多方面で活躍を続けているタレントも多いですし、名前を聞けばすぐにそれと分かる大スターたちの宝庫と言えるのが1970年代の音楽シーンなのですね。
こちらの記事ではそんな70年代のアイドルたちが残した名曲を、男性女性を問わずまとめて紹介します。
一度は聴いたことがあるような名曲ばかりですから、この時代のアイドルソングひいては邦楽に興味があるという若い世代も要チェックです!
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70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(11〜20)
恋のリクエストあいざき進也

1975年4月にリリースされたこの楽曲は、あいざき進也さんの代表曲の一つとして知られています。
1970年代のアイドル歌謡を代表する一曲でもあり、失恋の痛みと切ない想いを描いた名曲ですね。
ラジオDJに恋心を託すという設定が、当時の若者の心情をうまく表現しています。
あいざき進也さんの甘い歌声と、軽快でメロディアスなポップサウンドが絶妙にマッチしていて、聴く人の心をグッとつかみます。
失恋を経験した方や、片想いの相手に気持ちを伝えられない方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
あの頃の恋の思い出と一緒に、心に染みる歌詞とメロディをお楽しみください。
UFOピンクレディー

1977年12月にリリースされたこの曲は、ピンク・レディーの代表作として知られています。
斬新な振付と衣装、そして宇宙人との恋愛をテーマにした歌詞が特徴的で、当時の宇宙ブームともマッチしていました。
阿久悠さんの作詞と都倉俊一さんの作曲によるこの楽曲は、シンセサイザーを多用した未来感のあるサウンドが印象的です。
ミーさんとケイさんの息の合ったハーモニーも魅力的で、聴く人を惹きつけます。
本作は約155万枚を売り上げる大ヒットとなり、第20回日本レコード大賞を受賞。
日清食品のCMソングとしても使用され、幅広い世代に愛されました。
70年代のアイドルソングに興味がある方にぜひおすすめの一曲です。
ブルドッグフォーリーブス

初期ジャニーズの代表的なグループであり、1970年代のアイドル史に大きな足跡を残したフォーリーブス。
彼らが1977年に発表した楽曲は、伊藤アキラさんの作詞と都倉俊一さんによる作曲のアイドル歌謡として特に人気の高い名曲です。
男くささを前面に出した歌詞とアグレッシブなギターサウンドを取り入れたロック調の楽曲で、カラオケで歌ったら確実に盛り上がりそうですよね。
この時代の歌謡曲をテーマとしたDJイベントなどでも使えそうな、70年代アイドルソングのキラーチューンと言えましょう!
木綿のハンカチーフ太田裕美

遠距離恋愛をテーマにした男女の対話形式を取り入れた斬新な歌詞構成が特徴的な楽曲です。
フォークと歌謡曲の橋渡しを行うことで、従来のアイドル歌謡とは一線を画す作品として高く評価されています。
1975年にリリースされ、86.7万枚の大ヒットを記録しました。
作詞の松本隆さんと作曲の筒美京平さんのコンビによる名曲で、太田裕美さんの代表曲として知られています。
故郷に残された女性の切ない思いが胸に迫る歌詞は、多くの人々の心に響きました。
当時の若者たちの恋愛観を反映した歌詞と、太田さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチしています。
大切な人との別れを経験した方や、遠距離恋愛中の方におすすめの一曲です。
センチメンタル岩崎宏美

1970年代を代表する女性歌手の一人、岩崎宏美さんが歌う青春恋愛ソングの決定版です。
当時17歳だった岩崎さんの力強くも繊細な歌声が、まさにリンクするかのように少女の淡い恋心を見事に表現しています。
軽快なリズムとメロディが印象的なこの楽曲、かかとの高い靴を履いて背伸びしたり、髪をカールしたりと、恋に目覚めた少女の恥ずかしさや不安な気持ちが歌詞に込められているのが素敵ですね。
1975年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得した本作は、岩崎さんのデビュー曲『ロマンス』に続く大ヒットとなりました。
昭和の歌謡曲黄金期を象徴する一曲として、今も多くの人々に愛され続けています。


