RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介

「むくわれないと分かっているのに……」好きになってしまうと、気持ちは簡単に止められないですよね。

このままではいけない、終わりにしなきゃと頭では理解しているつもりでも、会うとやっぱり好きが抑えられない。

この記事では、かなわないつらい恋をしている様子や、口に出せない思いをストレートにつづった恋の歌を紹介します。

好きでいることに疲れたときに聴いてみてくださいね。

「つらいよね、わかるよ」とあなたをやさしく包み込んでくれるはずです。

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介(141〜150)

グッバイバイ冨岡 愛

冨岡 愛 – グッバイバイ (Music Video)
グッバイバイ冨岡 愛

切ないほど純粋な恋心を歌った冨岡愛さんの繊細な楽曲。

相手との距離が縮まりそうで縮まらない、もどかしい気持ちが透明感のある歌声で表現されています。

相手には別の大切な人がいることを知りながらも、諦めきれない複雑な心情が心に響きます。

2023年9月にリリースされ、アジア6カ国のSpotifyバイラルチャートでトップ10入りを果たすなど、多くの人々の心をつかみました。

本作は、英語と日本語を織り交ぜた歌詞とキャッチーなメロディラインが印象的。

好きな人に伝えられないもやもやした思いを抱えている方や、かなわない恋に悩んでいる方の心に寄り添う1曲です。

MELROSE 〜愛さない約束〜EXILE ATSUSHI

ソロ活動宣言をした後も精力的な活動が止まないATSUSHIさん。

バラエティー番組で普段は見せないおちゃめな姿を見せてくれることも多くなりました。

この曲『MELROSE 〜愛さない約束〜』はソロ活動する前にリリースされたとびっきりの恋の歌。

「愛しているのに別れなければならない」の世界をATSUSHIさんの言葉でストレートにつづった歌詞も特筆。

失恋した人が聴くと泣いちゃうかも。

「あなた」ではない、二人称の「君」という言葉がなんとも切ない1曲です。

最愛KOH+

福山雅治さんと柴咲コウさんによるユニット・KOH+が歌う『最愛』。

2008年にリリースされたこの曲は、二人が共演した映画『容疑者Xの献身』の主題歌に起用されました。

愛する人からの愛は求めないけれど、心のどこかではつながりを求めてしまう切ない心情が歌われています。

大好きだからこそ一歩引いて、その人の幸せを願うというのはつらいけれども、本当に好きだからこその行動ですよね。

誰よりも好きな人のことを思うあなたに聴いてほしい1曲です。

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介(151〜160)

#情とはThis is LAST

This is LAST「#情とは」(ABEMA「花束とオオカミちゃんには騙されない」挿入歌) MUSIC VIDEO
#情とはThis is LAST

大好きな人が去って行ってしまった、そんな失恋の苦しみを切なく美しく描き出した曲『#情とは』。

3人組のロックバンド、This is LASTが創り出したこの曲は、恋愛リアリティ番組『花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌にも用いられ、多くの視聴者の共感を得ました。

過去から離れられない自分を情けなく感じつつも、別れた相手を憎むわけではなく、今も思い続ける情愛が描かれています。

つらい恋心を抱えたあなたを、やさしく包んでくれるような楽曲ですよ。

願いsumika

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

その人のことを大切に思っているからこそ、身を引かなければいけない恋……想像するだけで切なくなってきますね。

ポップロックバンド、sumikaによる楽曲で、2019年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

好きな人の目が追っているのは自分じゃなくて、他の人。

そして、好きな人の幸せを願って、離れることを決意する。

ストーリーを想像してしまう歌詞が刺さる、冬の失恋ソングです。

Love Story安室奈美恵

Love Story – 安室奈美恵(フル)
Love Story安室奈美恵

大好きな気持ちはある、けれど一緒にはいられない。

それでも本当は忘れられないくらい大好き……。

そんな複雑な女心と、それでも強く前に進んでいくという決意を歌った1曲です。

切ない曲の中でも女性の強い決意にあふれた大人のラブバラードですね。

君が思い出になる前にスピッツ

スピッツが1993年にリリースした楽曲。

タイトル通り、「君」にもう会えなくなるという恋の結末を歌った歌です。

大切に思っているからこそ、しっかり記憶に残しておきたいからこそ、最後にもう一度その笑顔を見せてほしい願う切ない歌詞が胸に響きます。

初期のスピッツの代表作であり、爽やかでありながらも切ない名曲です。