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屋内でも楽しめる運動会のオススメ競技

春や秋におこなわれるイベント、運動会。

運動会といえば、晴れた気持ちのいい日に外で開催するというイメージがありますが、最近では参加する人や天候に合わせて屋内で開催されることも多く、特に会社などでおこなわれる社会人運動会は屋内開催がメジャーです。

そこでこの記事では、そんな屋内運動会にピッタリな競技を紹介していきます。

大人だけではなく、お子さんが楽しめる競技もたくさんあるので、家族で参加する運動会にもオススメですよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

屋内でも楽しめる運動会のオススメ競技(1〜10)

キャタピラリレー

【4歳児】段ボールを使って キャタピラリレーをしよう!
キャタピラリレー

準備の過程も含めて楽しめる、キャタピラリレーはいかがでしょうか。

キャタピラというのは、ショベルカーなどのタイヤ部分にあたる、あの回転するパーツのことです。

あれをイメージしながら段ボールをカットし、そこに絵を描いていきます。

そして本番ではその中に入って、ハイハイで進んでいきます。

すると、キャタピラが回転しているように見えるというわけです。

好きな絵を描いておけば、より競技への意欲がわいてくるでしょう。

ムカデ競争

【スポーツレクリエーション】ミニ運動会~ムカデ競争編~in埼玉・川口
ムカデ競争

複数人の足をロープでつないで前に進んでいくムカデ競争は、運動会の定番種目!

「少しぐらいタイミングがずれていても大丈夫だよね?」そう思っているとまったく進まない、チームワークが試される競技です。

練習する機会があればよいですが、会社の運動会や親子で参加する運動会など、事前に練習するタイミングがない場合は、その場で一体感を高めなければなりません。

大きな掛け声でチームの心を1つにして、前進していきましょう。

声掛けをしっかりすることで、前につんのめって転ぶ危険性も減らせますよ!

借り物競争

【プロ野球パ】第二競技は借り物競走!選手のものまねも… 2014/11/23 埼玉西武ファン感謝デー
借り物競争

走り抜ける中でお題の紙をひき、指定されたお題を会場内から探し出してゴールに向かう借り物競争は、運動会では定番の競技ですね。

会場にいる人が身に着けているものをテーマにしてもおもしろいのですが、人そのものをお題に設定すると、観客にも伝わりやすいのではないでしょうか。

探し当ててゴールしたあとの審議も含めて、楽しい空間を作り上げられそうです。

悪口になるのはよくないので、誰にでもわかるシンプルな内容や、ほめるような内容のお題にしておくのが大切ですね。

屋内でも楽しめる運動会のオススメ競技(11〜20)

宅配便リレー

「走れ!」男女 大原学園スポフェス2018★宅配便リレー
宅配便リレー

運動会で白熱する競技の代表ともいえるリレーをアレンジした競技です。

ここでは4人1組で出走、木でできた台の四隅をそれぞれに持って走り、そこに乗せた荷物をバトンの代わりにつないでいきます。

単純に走り抜けるだけでなく、荷物を落とさないように注意することが必要なので、走り方の工夫などの戦略性も楽しめます。

一周するごとに荷物の数を増やしていくと、終盤につれて難易度がさらに上がっていきます。

安定を追求しつつ、スピードを出すことをめざし、チームの絆を高めていけます。

ピンポン玉リレー

ピンポン玉運び競争 四万十小楽校
ピンポン玉リレー

シンプルでありながらも、ハラハラドキドキ感が味わえる、ピンポン玉リレーをやってみるのはいかがでしょうか?

チームごとにわかれて、お玉の上にピンポン玉を乗せ、「スタート」の合図とともに先頭がスタート。

折り返し地点をぐるりと回ってスタート地点に戻り、お玉を次の人へリレーしていきます。

簡単そうに思えますが、ピンポン玉は軽くてツルツルとすべるので、スピードを出しすぎると、あっという間にすべり落ちてしまいます。

急ぎつつ、そしてピンポン玉を落とさないように慎重に、そのさじ加減が盛り上がる競技です。

フラフープリレー

こちらは、2人でフラフープの中に入って走るリレーです。

スタート位置と折り返し地点にマークをつけ、チームをいくつか作ったら、スタートの合図でチームそれぞれの最初のペアが走ります。

折り返し地点を回ってスタート位置に戻り、次のペアにフラフープを渡しましょう。

最後のペアが、1番早くスタート地点に戻ったチームの勝利です!

速さを合わせないとバランスを崩して転んでしまうので、2人で息を合わせて挑んでくださいね。

折り返し地点では、内側の人が軸になるとうまく回れますよ!

パン食い競走

【パン食い競争】宝塚市民大運動会
パン食い競走

多くの子供達が喜びそうな、パン食い競争はいかがでしょうか?

ヒモにぶら下げたパンを、口でくわえて走ってゴールを目指します。

なかなか、口ではさめないパンに一生懸命にかぶりつく子供達。

そんな姿が、かわいくもあり、面白くもありますね。

パンを口で加えるという、運の要素もあるのでいろいろな年齢の方が一緒のレースに参加できますよ。

小さな子供から大人まで幅広い年代で、笑顔になりながら走ってゴールできるのもいいですね。

もちろん、ゴール後はパンも食べられるおまけも嬉しい競技です。