RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

屋内でも楽しめる運動会のオススメ競技

春や秋におこなわれるイベント、運動会。

運動会といえば、晴れた気持ちのいい日に外で開催するというイメージがありますが、最近では参加する人や天候に合わせて屋内で開催されることも多く、特に会社などでおこなわれる社会人運動会は屋内開催がメジャーです。

そこでこの記事では、そんな屋内運動会にピッタリな競技を紹介していきます。

大人だけではなく、お子さんが楽しめる競技もたくさんあるので、家族で参加する運動会にもオススメですよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

屋内でも楽しめる運動会のオススメ競技(31〜40)

くす玉割り

平成29年度市民体育祭
くす玉割り

くす玉にボールを当てて割る「くす玉割り」は、ルールが簡単で盛り上がるオススメの競技。

キラキラした紙テープが宙に舞うので、勝利の瞬間がわかりやすいのもよいですよね。

くす玉を準備するときには、どの程度の衝撃で割れるようにするか、うまく調整することが欠かせません。

ちょうどよい力具合で割れるようにするのはなかなか難しいですが、本番になって「どのチームも割れなかった……」とならないよう、何度かリハーサルしておくとよいかもしれませんね。

フラッグ

2024年度運動会 5・6年生表現 フラッグ「Fly High」〜自分たちで描く未来へ〜
フラッグ

シンクロした動きが魅力的なフラッグは運動会にピッタリの種目ですね。

準備するときは、フラッグの色やデザインもポイントになるでしょう。

遠くから見ても目立つ色を選ぶと、会場が華やぐためオススメですよ。

フラッグを動かすときは、周りとぶつからないように距離感を保ち、旗ざおを持つ手はしっかり握って落とさないように注意しましょう。

参加者も観客もリズムにのって楽しめる楽曲を選んで、ステキな運動会にしてくださいね!

ジャンボバトンリレー

【運動会屋×YouTuber 秋のラン&運動会】 第4競技「ジャンボバトンリレー」
ジャンボバトンリレー

選手の活躍を見ているだけでも笑顔になれるユニークな運動会の種目です。

各チームから4人の代表者が出場して1人100メートルずつのリレー形式で走りますが、普通のバトンではなく両手で抱えるほど大きなジャンボバトンを使うのがポイントです。

走るだけでも大変で、この大きなバトンをしっかり渡すのは意外と難しく観客からは自然と声援がもらえるでしょう。

妨害は禁止なので、スピードよりも正確さとチームワークが勝負のカギとなります。

まじめな表情でバトンを持って走る姿から、見ている側もつい応援に熱が入るはずです。

子供も大人も夢中になれる競技で、運動会の目玉としてぴったりです。

ダンス

【運動会】小学校2年生のダンスがいかしてるぅ~♪
ダンス

運動会の元気いっぱいのダンスは成長も感じますよね。

運動会のテーマにあったなじみのあるテンポの良い曲を選曲するのがオススメですよ。

振り付けは年齢に合わせてシンプルに、覚えやすく、フォーメーション移動なども複雑にしないよう考えていきましょう。

衣装などを合わせて一体感を出していくとさらに運動会で盛り上がるかもしれませんね。

音楽に合わせて体で表現することの楽しさや、力を合わせることの喜びを感じられるかもしれませんね。

パラバルーン

パラバルーン『ケセラセラ』 on 49th運動会 はな組
パラバルーン

大きなカラフルな布を使っておこなうパラバルーンは運動会の人気種目ですよね。

パラバルーンは複数人で布を持ち、膨らませてドーム、メリーゴーランド、花火など技を決めていきます。

一人ひとりが、体全体を使い布を上下させたり、横に動かしたりする動きはチーム力がポイントになってきます。

全体への指示やタイミングを合わせるために笛を代表者が鳴らし、動きを合わせていくのもオススメです!

協力して一つのものを作り上げる大切な経験ができるパラバルーンは、自信と相手を思いやる心も育つかもしれませんね。