屋内でも楽しめる運動会のオススメ競技
春や秋におこなわれるイベント、運動会。
運動会といえば、晴れた気持ちのいい日に外で開催するというイメージがありますが、最近では参加する人や天候に合わせて屋内で開催されることも多く、特に会社などでおこなわれる社会人運動会は屋内開催がメジャーです。
そこでこの記事では、そんな屋内運動会にピッタリな競技を紹介していきます。
大人だけではなく、お子さんが楽しめる競技もたくさんあるので、家族で参加する運動会にもオススメですよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
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屋内でも楽しめる運動会のオススメ競技(41〜50)
マット運動

運動の際のクッションのイメージが強いマットを、遊ぶための道具として利用する内容です。
重たいマットを動かしていくゲームをとおして、力を合わせるということも楽しんでもらいましょう。
マットを引っ張り合うようなゲーム、ひっくり返すスピードを競うゲームなど、さまざまな方法でマットの重さを体験してもらいましょう。
少ない人数であるほど、マットを動かすために強い力が必要なため、重さを実感するとともに、協力することの大切さも感じてもらえるのではないでしょうか。
ラケットボール乗せリレー

道具を使う競技として、ラケットボール乗せリレーもオススメです。
こちらはテニスやバドミントンのラケットにボールを乗せ、そのままゴールまで走り抜けるという内容。
速く走りたいけれど、スピードを出し過ぎるとボールを落としてしまうというのがおもしろいポイントです。
何度も挑戦してうまく運び方を考えていくという行程も含めて楽しんでほしいと思います。
ボールの種類は決まっていないのですが、軽めで大きすぎないものがよいでしょう。
出た目で勝負

体育館や運動場など室内外どちらでも楽しめる出た目で勝負。
プレーヤーは大きなサイコロを1回振り、出た目の数と同じ数字が書かれた紙の場所まで走っていきます。
周りをぐるっと1周して、スタート地点に戻るルールです。
どの数字が出るかによって走る距離が変わるため、会場は自然と盛り上がります。
体育館などの室内でも実施できるのが大きな魅力。
サイコロの目を大きく見せたり、紙の周りをユニークなコーンやオブジェで囲んだりすることで、さらに雰囲気が出ます。
運動が得意でない人も参加しやすく、チーム対抗戦にしても楽しめる種目です。
縄跳びリレー

運動会で盛り上がる縄跳びリレーを紹介します。
数人でチームを組んで縄跳びの縄を回しながらトラックを走りましょう。
縄跳びがバトン代わりになり、次の人へ縄を渡しバトンをつないでいきます。
リレー中は、縄を回すタイミングと足を動かすタイミングがポイントになってきますよ。
最後のアンカーで勝敗が決まります!
参加者の年齢や体力に合わせて距離やルールを変更するのも良いと思います。
楽しくチームで声を掛け合いながら優勝目指してがんばってくださいね。
親子でパズルを完成させよう

ペアの人と協力して、大きなパズルを完成させよう。
保護者の方や先生と協力して、パネルを一枚いちまいはめていって大きなパズルを作り上げたらゲームクリアする、運動会の競技アイデアです。
チームに分かれ、リレー方式でパズルを完成させていく競技です。
大人と子供が協力し、手に持ったパネルはどこに当てはめるのかを考えて次の人にバトンタッチし、早くパズルが出来上がったチームが優勝です。
高い位置のパネルは、大人の人に抱きかかえてもらって貼り付けましょう。
どんな絵が出来上がるか楽しみですね。
人間知恵の輪

複雑に絡み合った手をほどいていく、チームワークと頭脳が試される人間知恵の輪です!
チームで輪になって腕を絡め、全員の絡まりが解けるよう動いていきます。
「自分の周辺は解けたけれど向こう側は絡まったまま」「くねくね動いているだけでますます複雑に絡んでしまう」など、解けそうで解けないのが、この競技の難しいところです。
頭をフル回転させてイライラせず冷静に状況を判断し、チーム一丸となって勝利を目指しましょう!
UFO

参加者みんなでUFOのような形を作り、力を合わせるチーム競技です。
大きなバランスボールを背中に乗せて落とさないように運ぶというユニークなルールが特徴。
数人が輪になって背中を合わせながらボールを支え、声を掛け合って進んでいく様子は宙に浮かぶUFOのような光景。
仲間との協力とバランス感覚が求められるため、年齢や体力差に関係なく全員で楽しめるのが魅力です。
自然と声が出て笑顔も増え、チームの一体感がぐっと高まります。
運動が苦手な人でも活躍でき、終わった後には大きな達成感を共有できる種目です。
浦島太郎

童話「浦島太郎」の物語に親しんでいる方は多いですよね。
そこであのストーリーをモチーフにした親子競技に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
まず子供は浦島太郎のようなこしみのを身に着けます。
そして保護者の方は亀の甲羅を背負い、手をつないで障害物競走にのぞむという内容です。
「玉手箱を手に入れる」など、物語をモチーフにした障害物を用意するといっそう盛り上がりますよ。
ひげが付いたマスクをかぶるなんていうのも楽しそうです。
ダンシング綱引き

運動会の定番種目である綱引きにダンスをプラスして、運動会を盛り上げるパフォーマンスに昇格させた、ダンシング綱引き!
入場して綱の横に並び、合図とともに引っ張って勝敗を決めるのが通常の綱引きですが、ダンシング綱引きは入場からすでにパフォーマンスが始まっています。
ノリのよい曲で踊りながら入場し、勝負の前には、お互いのチームを挑発するようにかっこいいダンスを披露しましょう。
ただし、引っ張るときは真剣勝負!
ちょっとふざけた要素も加えつつ、勝負をかけた戦いを真剣に楽しめるオススメ競技です。
ボール送りレース

「ボール送りレース」はボールがひとつあれば何人ででも遊べるゲームです。
まず、縦に2列で並びます。
そしたら全員で、両足を広げた状態で座ります。
この時に両手を上げましょう。
先頭にいる人がボールを持ったら「よーい、ドン!」の合図で、後ろの人にボールを渡します。
渡すときは頭の上を通過するようにしましょう。
この調子でどんどんボール渡していきます。
最後まで着いたら、今度は立ち上がって、股の下を具づらせながらボールを前に送り返します。
ボールを送る時の動作を自由に変えても楽しめるゲームですよ!
おわりに
屋内開催の運動会で楽しめる競技を紹介しました。
どれも外での運動会と変わらず楽しめそうな競技ばかりで、ワクワクしますね!
また、屋内でしか楽しめない競技や、屋外の運動会ではあまり見かけないような競技もありましたね。
チーム対抗の競技、個人競技、と人数に合わせてチョイスして、盛り上がる運動会にしましょう!



