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屋内でも楽しめる運動会のオススメ競技

春や秋におこなわれるイベント、運動会。

運動会といえば、晴れた気持ちのいい日に外で開催するというイメージがありますが、最近では参加する人や天候に合わせて屋内で開催されることも多く、特に会社などでおこなわれる社会人運動会は屋内開催がメジャーです。

そこでこの記事では、そんな屋内運動会にピッタリな競技を紹介していきます。

大人だけではなく、お子さんが楽しめる競技もたくさんあるので、家族で参加する運動会にもオススメですよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

屋内でも楽しめる運動会のオススメ競技(41〜50)

パワーフォース

集え!力自慢!パワーフォース!!
パワーフォース

「パワーフォース」は、参加者の体をロープでつなぎ、目的の物に向かって、お互いが180度違う方向に走る種目です。

目的の物を先に取れた方が勝ちですが、もちろん前に進もうとしても相手によって後ろに引っ張られるので、そう簡単には届きません。

この種目は、参加者のパワーバランスに差があるとおもしろくないので、できれば同じ体格同士でペアを組んで競ってみてくださいね!

力のまま前に進むのか、力を抜いてフェイントをかけるのか、力が対等なほど、頭脳戦になっていきそうですね!

マット運動

保育雑誌ひろば2018年5月号「運動あそびの時間だよ!」マットでマッチョ!?
マット運動

運動の際のクッションのイメージが強いマットを、遊ぶための道具として利用する内容です。

重たいマットを動かしていくゲームをとおして、力を合わせるということも楽しんでもらいましょう。

マットを引っ張り合うようなゲーム、ひっくり返すスピードを競うゲームなど、さまざまな方法でマットの重さを体験してもらいましょう。

少ない人数であるほど、マットを動かすために強い力が必要なため、重さを実感するとともに、協力することの大切さも感じてもらえるのではないでしょうか。

平均台

保育雑誌「月刊ひろば」3月号運動あそび だ〜い好き!
平均台

「落ちてしまいそう」というドキドキを味わえる競技、平均台もオススメです。

ただ渡るだけでは物足りないという場合は、渡り方を工夫してみるといいかもしれません。

例えば、後ろ向きに渡ってみる。

横向きに渡ってみるなどです。

また途中にコーンを置いておいてよけながら渡る、フラフープをくぐりつつ、よつばいで渡るというのもありです。

いつでも声掛けやサポートができるよう、先生や保護者の方がそばで見守るようにしましょう。

親子でパズルを完成させよう

紹太くん運動会2021 「親子でパズルを完成させよう」
親子でパズルを完成させよう

ペアの人と協力して、大きなパズルを完成させよう。

保護者の方や先生と協力して、パネルを一枚いちまいはめていって大きなパズルを作り上げたらゲームクリアする、運動会の競技アイデアです。

チームに分かれ、リレー方式でパズルを完成させていく競技です。

大人と子供が協力し、手に持ったパネルはどこに当てはめるのかを考えて次の人にバトンタッチし、早くパズルが出来上がったチームが優勝です。

高い位置のパネルは、大人の人に抱きかかえてもらって貼り付けましょう。

どんな絵が出来上がるか楽しみですね。

人間知恵の輪

チームコミュニケーションゲーム~人間知恵の輪~【スポーツレクリエーション企画】
人間知恵の輪

複雑に絡み合った手をほどいていく、チームワークと頭脳が試される人間知恵の輪です!

チームで輪になって腕を絡め、全員の絡まりが解けるよう動いていきます。

「自分の周辺は解けたけれど向こう側は絡まったまま」「くねくね動いているだけでますます複雑に絡んでしまう」など、解けそうで解けないのが、この競技の難しいところです。

頭をフル回転させてイライラせず冷静に状況を判断し、チーム一丸となって勝利を目指しましょう!

浦島太郎

運動会説明動画 NO.6 年中親子「浦島太郎」競技説明
浦島太郎

童話「浦島太郎」の物語に親しんでいる方は多いですよね。

そこであのストーリーをモチーフにした親子競技に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

まず子供は浦島太郎のようなこしみのを身に着けます。

そして保護者の方は亀の甲羅を背負い、手をつないで障害物競走にのぞむという内容です。

「玉手箱を手に入れる」など、物語をモチーフにした障害物を用意するといっそう盛り上がりますよ。

ひげが付いたマスクをかぶるなんていうのも楽しそうです。

ごちゃ混ぜリレー

【スポーツウィーク1日目】チーム対抗ごちゃ混ぜリレー
ごちゃ混ぜリレー

チーム対抗のリレーで対決!というのはよくありますが、今回はたくさんの走り方をごちゃ混ぜにしたリレーで遊んでみましょう!

はじめの人は普通に走る、2番目はほふく前進、3番目は背中ダッシュ、4番目はお尻で歩く、5番目は二人三脚、というバラエティにとんだリレー。

室内ならではの走り方?ができるリレー競技ですよね!

参加する人数や場所によってオリジナルの走り方を足したりしても。

盛り上がる競技になることまちがいなしです!