「テンションを爆上げしたい!」「ストレスをスカッと発散したい!」そんなときに聴きたい音楽というと、激しい歌だという方は多いのではないでしょうか!
この記事ではそんなあなたにオススメしたい、激しい歌を紹介します。
全楽器がガンガン鳴り響く曲や、テンポが速い曲、重低音が響く激しいロックなど、さまざまな曲を集めました。
あなたのテンションをガラッと変えてくれる曲がきっと見つかりますよ!
紹介する激しい歌を聴いて、悩みも何もかも吹っ飛ばしちゃいましょう!
激しい歌(1〜10)
WayNEW!3style

千葉のライブハウスシーンから活動を広げた3ピースのメロディックパンクバンド、3style。
メタルコアやハードコアを取り込んだ音楽性で、正式デビュー前から知名度を築いてきたことで知られています。
2012年6月当時にリリースされたアルバム『Japanese Anomie』や、2013年7月発売のアルバム『GENERATION』が代表作に挙げられます。
作品の発売に合わせて全国ツアーを重ね、各地のライブハウスで着実にファンを増やしてきました。
哀愁を帯びた旋律と複数メンバーのコーラスが絶妙に融合していますよね。
疾走感のあるドラマティックな展開が好きな方は要チェックの、エモーショナルな演奏がテンションを上げてくれるロックバンドです。
心臓マッスルNEW!クレイジーウォウウォ!!

ライブハウスの熱気をそのまま詰め込んだような、強烈なエネルギーを放つアッパーチューンです。
意味よりも音の気持ちよさや言葉の勢いを大切にし、聴く人の気分を一気に引き上げてくれます。
思わずジャンプしたくなるリズムと、掛け合いが楽しいバンドサウンドが合わさり、祝祭のような空間が立ち上がります。
連呼されるフレーズを一緒に叫べば、その場の一体感はいっそう高まりそうですね。
2026年7月に発売されたアルバム『WOW』に収められた一曲で、走り出すような勢いが最後まで途切れることなく続きます。
気分を晴らしたいときや、体を動かしながら熱量を全身で浴びたい方にオススメです。
Japanese Young PunkNEW!ROTTENGRAFFTY

結成から四半世紀を超えても勢いが止まらないミクスチャーロックバンド、ROTTENGRAFFTY。
2026年8月にリリースされたシングル曲は、新日本プロレスに所属する藤田晃生選手の入場テーマとして書き下ろされた1曲です。
パンクロックの攻撃性を軸に、ラウドで重量感のあるバンドサウンドが交錯するアレンジが印象的ですよね。
リングへ向かうプロレスラーの闘争心や覚悟を表現した熱い演奏は、聴く人の心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
本作は2026年1月の東京ドーム大会で先行して使用され、大きな話題を呼びました。
気合を入れたいときや壁に立ち向かう前に聴いてほしいナンバーです。
SM4SH IT UPNEW!常闇トワ

バーチャルシンガーとして多岐にわたる活躍を見せている常闇トワさん。
2026年8月の誕生日を機にリリースされたこの楽曲は、限界を打ち砕き新たな表現を作り上げる意志が込められたデジタルロックチューンです。
磯野涼さんが作詞作曲やアレンジを手がけたアグレッシブなアンサンブルが、最高にテンションを上げてくれますよね。
力強いハスキーボイスとスピーディな展開がインパクトを生み出している本作は、日常で感じるさまざまな壁をこえたい時にも背中を押してくれるクールなナンバーです。
阿修羅ちゃんAdo

メジャーデビュー曲『うっせぇわ』が社会現象となり、令和のJ-POPシーンにおいて新しい歌姫となった女性シンガー・Adoさんの7作目の配信限定シングル曲。
テレビドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の第7シリーズの主題歌に起用された楽曲で、疾走感のあるアレンジに乗せたたたみかけるようなボーカルが爽快ですよね。
曲中に目まぐるしく変化する歌声からは、Adoさんの多彩な表現力を楽しめるのではないでしょうか。
まだまだ進化を続ける歌姫による、テンションを上げてくれるナンバーです。
一途King Gnu

前衛的かつアカデミックなアレンジと、親しみやすいメロディーを融合させたサウンドでJ-POPシーンに衝撃を与え続けている4人組ミクスチャーロックバンド・King Gnuの4作目のシングル曲。
アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、エンディングテーマである『逆夢』との両A面シングルとして発表されました。
エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアレンジ、印象的なコード進行、複雑でありながらキャッチーなメロディーなど、King Gnuの魅力が詰まっていますよね。
ストレスを吹き飛ばし、テンションを上げたいときに聴きたい現代的なロックナンバーです。
完全感覚DreamerONE OK ROCK

海外からも高い評価を受け、国内外で絶大な人気を誇っている4人組ロックバンド・ONE OK ROCKの4作目のシングル曲。
お笑いネタ番組『あらびき団』のエンディングテーマに起用された楽曲で、ドラムのフィルインで幕を開けるオープニングからテンションを上げてくれますよね。
それぞれがキャッチーなフレーズを生み出しているドラム、ベース、ギターによるアンサンブルと、それに負けないパワフルなボーカルからは、まさにONE OK ROCKというバンドの魅力を感じられるのではないでしょうか。
純度の高いロックサウンドがストレスも吹き飛ばしてくれる、気分を変えたいときや上げたいときに聴いてほしいロックチューンです。







