激しい歌
「テンションを爆上げしたい!」「ストレスをスカッと発散したい!」そんなときに聴きたい音楽というと、激しい歌だという方は多いのではないでしょうか!
この記事ではそんなあなたにオススメしたい、激しい歌を紹介します。
全楽器がガンガン鳴り響く曲や、テンポが速い曲、重低音が響く激しいロックなど、さまざまな曲を集めました。
あなたのテンションをガラッと変えてくれる曲がきっと見つかりますよ!
紹介する激しい歌を聴いて、悩みも何もかも吹っ飛ばしちゃいましょう!
- イライラしたときに聴きたいストレス解消ソング。スカッとさせてくれる曲
- 【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲
- ストレスを発散したい!おすすめの怒りソング&恨みソング
- 聴くだけでテンション上がる曲・オススメの歌。定番曲から新曲まで
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- テンション爆上げ!ゆとり世代におすすめの盛り上がりソング
- 【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲まとめ
- カラオケの選曲にもぴったり!Z世代におすすめしたい盛り上がる曲
- パワーが欲しい時に是非!Z世代におすすめしたい元気が出る歌
- 【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集
- スポーツやドライブにオススメ!テンションが上がる疾走感のある曲
- カラオケやBGMに!ゆとり世代の男性におすすめの盛り上がる曲
- ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】
激しい歌(11〜20)
紅蓮華LiSA

楽曲によって表情を変える表現力とパワフルな歌声で注目を集めている女性シンガー・LiSAさんの15作目のシングル曲。
社会現象を起こすほどの大人気となったテレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングナンバーとして知られる楽曲で、特に2020年はアニメ人気とともに聴かない日はなかったほどの大ヒットとなりましたよね。
ピアノをフィーチャーしたオープニング、Aメロ、Bメロと、ロックサウンドによるサビや間奏とのコントラストは、双方のカラーをより明確にしていることで絶妙な抑揚を作り出しています。
1曲の中でLiSAさんの表現の幅を楽しめる、テンションが上がるナンバーです。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
4人組ロックバンド・[Alexandros]の名前を幅広いリスナーに認知させるきっかけにもなった、通算10作目のシングル曲。
映画『明烏』の主題歌を始め、数々のCMソングに起用されていることから、バンドの代表曲として知られています。
イントロのキャッチーなギターリフ、疾走感のあるビート、サビの爆発力など、タイトルをイメージさせる爽快感がテンションを上げてくれますよね。
憂鬱な朝でも遠くに出かけるときでも、生活のさまざまな場面で気持ちを高めてくれるロックチューンです。
千本桜和楽器バンド

和楽器とバンドサウンドの融合という、日本人にしか表現できないサウンドで海外でも人気を誇っている男女混合8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。
2011年にボカロP・黒うさPさんが発表して大人気となった楽曲のカバーで、和楽器で奏でられる和の旋律とオリジナルをより重厚にした激しいロックサウンドに衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
また、大所帯であっても音色を殺し合わない絶妙なアレンジからも、バンドとしての完成度を知らしめましたよね。
日本古来からの和楽器と現代日本で生まれたボカロ曲という二つの文化から生まれた、日本人であればテンションを上げずにいられない唯一無二の楽曲です。
瞬間センチメンタルSCANDAL

メジャーデビュー前から国内外で精力的なライブ活動をおこない、いまや作詞作曲まで自分たちでおこなう4人組ガールズバンド・SCANDALの5作目のシングル曲。
テレビアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のエンディングテーマに起用された楽曲で、ヒステリックなギターフレーズで始まるイントロやキャッチーなメロディーなど、ガールズバンドのイメージにはない激しいアレンジが耳に残りますよね。
音程の跳躍が印象的なサビやツインボーカルを生かした絶妙な表現など、最後まで飽きさせない仕掛けの多さも秀逸です。
現在でもライブの定番曲になっている、テンションを一気に上げてくれるロックチューンです。
CQCQ神様、僕は気づいてしまった

曲の冒頭から一気にボルテージを上げてくれる、神様、僕は気づいてしまったの『CQCQ』。
2017年にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルで、ドラマ『あなたのことはそれほど』の主題歌に起用されました。
ダメな方向にばかり走る自分が、まだ正常だった自分へ向けて出すSOSの思いがつづられています。
ぐちゃぐちゃになってしまった心からの大きな叫びがそのままこめられたかのような激しいサウンドと、ボーカル・どこのだれかさんの歌声が印象的な1曲です。

