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素敵な音楽

激しい歌

「テンションを爆上げしたい!」「ストレスをスカッと発散したい!」そんなときに聴きたい音楽というと、激しい歌だという方は多いのではないでしょうか!

この記事ではそんなあなたにオススメしたい、激しい歌を紹介します。

全楽器がガンガン鳴り響く曲や、テンポが速い曲、重低音が響く激しいロックなど、さまざまな曲を集めました。

あなたのテンションをガラッと変えてくれる曲がきっと見つかりますよ!

紹介する激しい歌を聴いて、悩みも何もかも吹っ飛ばしちゃいましょう!

激しい歌(21〜30)

最高速度SHISHAMO

疾走感あふれるロックナンバーに、自分を信じて突き進むメッセージを乗せたSHISHAMOの楽曲。

2024年1月にリリースされ、ボートレース2024年のCMシリーズのタイアップソングとして話題を集めています。

宮崎朝子さんが作詞・作曲を手掛け、アグレッシブなメロディーに乗せて歌い上げています。

誰もが活躍できるというCMのテーマに合わせた力強い応援歌となっていますね。

本作を聴けば、どんなに困難な状況でも、自分自身の最高速度で走り続けたくなること間違いなしです。

テンションを爆上げしたい方や、ストレスをスカッと発散したい方にぴったりの一曲ですよ。

Walking with youNovelbright

Novelbright – Walking with you [Official Music Video]
Walking with youNovelbright

出だしからイントロもなく急にサビから入る難易度がかなり高い曲です。

アップテンポでバンドらしい曲なので歌えたらかっこいいですよね!

曲全体の音域はG3~E5で、メロディーの中で音の上下が激しく1番と2番のAメロBメロの雰囲気が少し変わってきます。

なんか、覚えること多いですね(笑)1番はさらっといけても2番でつまずく方が多いかもしれません!

私の生徒さんも2番頭の英語を覚えるところから入りました!

また、言葉が多くなるところは手でリズムを取りながら歌いましょう。

ほぼ休憩もない曲でかなり大変ですがメロディーごとにクリアしていけばきっと歌えるようになりますよ!

頑張って!

Song of SteelersFear, and Loathing in Las Vegas

[MV] Song of Steelers / Fear, and Loathing in Las Vegas
Song of SteelersFear, and Loathing in Las Vegas

エレクトロニカとメタルコアの融合が生み出す、激しくもキャッチーなサウンド。

Fear, and Loathing in Las Vegasによる楽曲で、2025年1月に発表されました。

ラグビーチーム「コベルコ神戸スティーラーズ」の公式テーマソングとして制作された本作。

デジタルサウンドと生楽器の見事な調和が、リスナーの心を掴みます。

選手たちの姿、熱戦が目に浮かぶ歌詞も魅力的。

気分が盛り上がりまくる応援ソングです!

恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン『恋のアメリカ』Music Video
恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

ラウドなロックサウンドを前面に押し出したアグレッシブなライブパフォーマンスでファンを熱狂させ続けている4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。

ファンが働く飲食店を中心とした「腹ペコえこひいき加盟店」にて先行リリースされた楽曲『恋のアメリカ』は、リリース前に曲名や歌詞が伏せられていた上に一般流通はなしという前代未聞づくしが話題となりました。

さまざまな洋楽ロックのスタイルをイメージさせるアレンジは、マキシマム ザ ホルモンらしいアンサンブルとともにテンションを上げてくれますよね。

どんなバンドをオマージュしているのかイメージしながら聴いてほしい、秀逸なロックチューンです。

WHEELER-DEALEROxT

OxT「WHEELER-DEALER」Music Video
WHEELER-DEALEROxT

デジタルロックの熱気を放つOxTの意欲作。

劇場版アニメ『オーバーロード』聖王国編の主題歌として、2024年9月に発表されました。

力や忠義、混沌の中での選択をテーマに、オーイシマサヨシさんの力強いボーカルが響きます。

Tom-H@ckさんのサウンドクリエイトによる壮大な世界観が、アニメの物語を彩ります。

エネルギッシュなメロディと重厚なサウンドは、テンションを爆上げしたい時や、ストレス発散したい時にぴったり。

悩みも吹き飛ばす勢いで、あなたの心を激しく揺さぶることでしょう。

BLOW BACK [HOUSE OF THE RISING FUNK]YKZ

衝撃的なパワーと熱量が炸裂するYKZのミクスチャーロック。

重低音のファンキーなベースラインと巧みなラップワークが絶妙に絡み合い、ラテンとファンクの要素を取り入れた鋭角的なギターサウンドが独創的な世界観を演出します。

2002年7月にソニー・ミュージックエンタテインメントから公開された本作は、アルバム『THE FIRE THAT BURNS WITHIN』に収録され、同年開催のFUJI ROCK FESTIVALへの出演決定を記念して制作されました。

強烈なサウンドとグルーヴィーなリズムが織りなす本作は、エネルギッシュな運動時や、気分を高めたい時にオススメの一曲です。

Telecastic fake show凛として時雨

TKさんと345さんによる男女ツインボーカルの激しい掛け合いが印象的な、凛として時雨の楽曲です。

BPM約200という高速ビート上で複雑に絡み合うギターリフと超絶技巧のドラムはもちろん、偽りのショーにうんざりした主人公の苛立ちを描くような世界観も魅力的!

このヒリヒリとした緊張感が、耳から離れないキャッチーなメロディと絶妙にマッチしていますよね。

この楽曲は2008年4月に発売されたバンド初のシングルで、後に名盤『just A moment』にも収録されました。

ゲーム『太鼓の達人』にも起用されたことがあります。

ありふれた日常に物足りなさを感じ、脳を直接揺さぶるような音楽に身を委ねたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?