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激しい歌

「テンションを爆上げしたい!」「ストレスをスカッと発散したい!」そんなときに聴きたい音楽というと、激しい歌だという方は多いのではないでしょうか!

この記事ではそんなあなたにオススメしたい、激しい歌を紹介します。

全楽器がガンガン鳴り響く曲や、テンポが速い曲、重低音が響く激しいロックなど、さまざまな曲を集めました。

あなたのテンションをガラッと変えてくれる曲がきっと見つかりますよ!

紹介する激しい歌を聴いて、悩みも何もかも吹っ飛ばしちゃいましょう!

激しい歌(21〜30)

THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『THE DAY』MUSIC VIDEO(アニメ「僕のヒーローアカデミア」第1クール OPテーマ)
THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティも音域が高いことで有名ですが『THE DAY』は特にトップクラスで高い曲なのではないでしょうか?

テンポもかなり速いので、いざ歌う!

となったら曲をしっかり覚えてからじゃないとついていくのに大変だと思います。

また、ボーカル岡野さんの発声はほぼチェストボイスで高音は張り上げるように地声で歌っていますが、サビ最後の最高音C#5は裏声です。

この切り替えがまたかっこいいですよね!

曲もアップテンポなので高音が苦手な方はいきなり原曲キーではなく、1つ2つとキーを下げてから練習するのをオススメします。

音程を気にするのではなく、まずこの速さに慣れるところから入りましょう!

歌うのに一生懸命になるかもしれませんがブレス忘れないでくださいね!

WHEELER-DEALEROxT

OxT「WHEELER-DEALER」Music Video
WHEELER-DEALEROxT

デジタルロックの熱気を放つOxTの意欲作。

劇場版アニメ『オーバーロード』聖王国編の主題歌として、2024年9月に発表されました。

力や忠義、混沌の中での選択をテーマに、オーイシマサヨシさんの力強いボーカルが響きます。

Tom-H@ckさんのサウンドクリエイトによる壮大な世界観が、アニメの物語を彩ります。

エネルギッシュなメロディと重厚なサウンドは、テンションを爆上げしたい時や、ストレス発散したい時にぴったり。

悩みも吹き飛ばす勢いで、あなたの心を激しく揺さぶることでしょう。

Song 3BABYMETAL x Slaughter To Prevail

BABYMETAL x Slaughter To Prevail – Song 3 (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Song 3BABYMETAL x Slaughter To Prevail

日本発のカワイイメタルとロシア発のデスコアというジャンルが融合したこの楽曲『Song 3』は、2025年5月にリリースされました。

「3」という数字がコンセプトの作品で、ユーモアとかっこよさが同時に押し寄せてくる感覚を味わえます。

重厚なデスコアサウンドとキャッチーなメロディーが見事に調和していてクセになるんですよね。

BABYMETALのアルバム『METAL FORTH』とSlaughter To Prevailのアルバム『GRIZZLY』の両方に収録。

Make It Out AliveONE OK ROCK

ONE OK ROCK × Monster Hunter Now – “Make It Out Alive” Music Video
Make It Out AliveONE OK ROCK

ロック然とした圧倒的なボーカルと、オールドスクールを踏襲しながらもモダンなロックサウンドで国内外から高い評価を得ている4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。

スマートフォン向けアプリ『モンスターハンター Now』のタイアップ楽曲として起用された11作目の配信限定シングル曲『Make It Out Alive』は、パワフルな歌声と四つ打ちのビートで幕を開けるオープニングが前進をイメージさせますよね。

重厚なロックサウンドは朝の憂鬱な気分を吹き飛ばし、通勤や通学でのテンションを上げてくれますよ。

諦めずに突き進めというメッセージの英語詞もクールな、立ち上がる勇気をくれるロックチューンです。

恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン『恋のアメリカ』Music Video
恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

ラウドなロックサウンドを前面に押し出したアグレッシブなライブパフォーマンスでファンを熱狂させ続けている4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。

ファンが働く飲食店を中心とした「腹ペコえこひいき加盟店」にて先行リリースされた楽曲『恋のアメリカ』は、リリース前に曲名や歌詞が伏せられていた上に一般流通はなしという前代未聞づくしが話題となりました。

さまざまな洋楽ロックのスタイルをイメージさせるアレンジは、マキシマム ザ ホルモンらしいアンサンブルとともにテンションを上げてくれますよね。

どんなバンドをオマージュしているのかイメージしながら聴いてほしい、秀逸なロックチューンです。