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iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力

Apple社が手掛けるスマートフォンのiPhoneは、日本でスマホが広がるキッカケとなった機種ですよね。

洗練されたデザインや機能性、直感的に操作できるUIなどが特徴で、現在でも国内のスマホシェアの大部分を占めています。

この記事では、そんな多くの人になじみがあるiPhoneのCMを紹介していきますね。

高い機能性や本体の堅牢性などをアピールする内容が多いほか、スタイリッシュな映像作りも特徴。

ハイセンスな選曲が特徴のBGMについても触れていきますので、気になる曲があればぜひじっくりと聴いてみてください。

それではさっそく見ていきましょう!

iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(31〜40)

Apple iPhone 13 Pro「ポケットからハリウッド映画を」篇

Apple iPhone 13 Pro CM 「ポケットからハリウッド映画を」篇 30秒

「ポケットからハリウッド映画を」篇と題されたこちらは、iPhone 13のカメラ性能が、映画を撮れるほどに高性能であることをアピールするCMです。

CM内には迫力のあるかっこいい映像が次々と登場しますが、同時にそれをiPhoneで撮影している様子が映されます。

こうしてiPhoneで撮ったかっこいい映像を見せられると、性能の高さをダイレクトに感じられますね。

BGMにはイギリスのラビリンスさんによる『Like A Movie』が起用。

多彩な電子音を用いたトラックとファンキーな歌声の組み合わせが見事で、何度も聴きたくなるような1曲に仕上がっています。

Apple iPhone 13 Pro「ポケットからハリウッド映画を」篇

Apple iPhone 13 Pro CM 「ポケットからハリウッド映画を」篇 30秒

コンポーザーのリポジトリさんとバイオリニストのジュリエット・ジョーンズさんによる作品『Trustfall』。

iPhone 13 ProのCM「ポケットからハリウッド映画を」で使用されているこの作品は、電子音楽とバイオリンをミックスさせた個性的な音楽性が印象的です。

前半はバイオリンを主体とした音楽性なのですが、そこから徐々にシンセサイザーや迫力のあるビートがミックスされていきます。

どことなく1980年代の洋楽を感じさせるメロディも見どころの1つですね。

Apple iPhone XS「イリュージョン」

iPhone XS – Illusion – Apple

2018年9月に公開されたiPhone XSのCMでは、Snoh Aalegraさんというシンガーの「Nothing Burns Like the Cold」という曲が起用されています。

けだるさと煙たさを感じる曲調に耳を奪われた人も多いんじゃないでしょうか。

ヒップホップで多用されるスクラッチサウンドと、EDMなどで使われるブラスのサウンドがマッチしていますね。

Apple iPhone XS「そのすべてを54秒で」

iPhone XS その全てを54秒で…

2018年9月に公開されたこちらのCMでは、アメリカ出身の音楽プロデューサーZHUさんの楽曲を起用しています。

ZHUさんは2014年にリリースした『Faded』という楽曲が大ヒットしたことで、世界中のクラブシーンで注目を集めることになりました。

このCMの楽曲も彼らしい、どこかミステリアスさを感じさせるサウンドが魅力的です。

Apple iPhone 5s「Powerful」篇

Apple – iPhone 5s – Powerful 日本

2014年アップルiPhone 5s「パワフル」篇のCMに使われていた曲。

ピクシーズはアメリカ出身のバンドで、1985年に結成されました。

オルタナティブロック初期の代表的バンドです。

荒々しい演奏が特徴的ですが、本作でのリードボーカルは、2013年に脱退したキム・ディールさんという女性ベーシストでした。

Apple iPhone 14「さよならレオン」篇

ペットのカメレオンが動かなくなってしまった……と焦りパートナーにそのことをメッセージで報告する男性。

しかし、メッセージ送信直後にカメレオンは無事動き出しました。

すると男性は先ほど送ったメッセージを取り消します。

iPhoneのメッセージアプリなら1度送ったメッセージの取り消しができることをアピールするCMなんですね。

BGMにはハンニ・エル・カティーブさんの『ALIVE』が起用。

ゆったりとしつつもしっかりとグルーヴ感のある楽曲で、1度聴けばクセになるような楽曲です。

Apple iPhone 14とiPhone 14 Plus「新登場イエロー」篇

アニメーションと現実をミックスさせた映像が展開するApple iPhone 14とiPhone 14 Plus「新登場イエロー」篇。

コンテンポラリーな雰囲気がただようCMに起用された曲は、ポルトガル出身のシンガー、リオさんが1979年にリリースした『Banana Split』。

彼女のしなやかな歌声とともに展開する、豊かなシンセの音色が響くエレクトロニカに仕上がっています。

現実をアニメの世界に変えて、存在感を放つ主人公を描いたユニークなCMにマッチした楽曲です。

Apple iPhone 5「Cheese」篇

Apple – iPhone 5 TV CM – Cheese

動物や昆虫の衣装を身にまとった子供たちをパノラマモードで一気に撮影する様子を描いたこちらは、iPhone 5のCM「Cheese」篇。

パノラマモードを使えば横長の写真も撮れることをアピールしています。

BGMには映画音楽作曲家のロブ・シモンセンさんによる『Falcon Hero』が起用。

物語の始まりを知らせるかのようなワクワク感を味わわせてくれる軽快な1曲ですね。

Apple iPhone 5s「Strength」篇

Apple – iPhone 5s – Strength 日本

iPhone 5sがスポーツやヘルスケアに役立つことを紹介するCM「Strength」篇です。

水泳、ゴルフ、体操、エクササイズなどなど、さまざまな分野でiPhoneが活躍する様子が描かれていますね。

BGMに流れる行進曲のような楽曲は、1962年に発表された『Chicken Fat』。

ジョン・F・ケネディ大統領による若者向けの体力づくりプログラムのテーマソングとして、当時多くの子供たちに知られた楽曲なんだそう。

確かに聴いていると体を動かしたくなるような元気な曲調ですよね。

Apple iPhone 14 Pro「iPhone 14 Proで撮影 NewJeans “ETA”」篇

iPhone 14 Proの手ブレのない動画機能を伝えているこのCMですが、ダンスをしている彼女たちにもくぎ付けになり、CMソングも耳に残っているという方もきっと多いはず!

CMにも出演している韓国の5人組ガールズグループ、NewJeansのセカンドEP『Get Up』に収録されている『ETA』はダンサブルで彼女たちのメロディラップ、そしてヒップホップダンスにも注目してほしい1曲。

CMと同じく全編iPhone 14 Proで撮影されたというMVも合わせてどうぞ。