iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力
Apple社が手掛けるスマートフォンのiPhoneは、日本でスマホが広がるキッカケとなった機種ですよね。
洗練されたデザインや機能性、直感的に操作できるUIなどが特徴で、現在でも国内のスマホシェアの大部分を占めています。
この記事では、そんな多くの人になじみがあるiPhoneのCMを紹介していきますね。
高い機能性や本体の堅牢性などをアピールする内容が多いほか、スタイリッシュな映像作りも特徴。
ハイセンスな選曲が特徴のBGMについても触れていきますので、気になる曲があればぜひじっくりと聴いてみてください。
それではさっそく見ていきましょう!
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iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(31〜40)
楽天モバイル × 四十住選手「iPhone 14 データ無制限で使い倒そう!」篇四十住さくら

楽天モバイル のCM「iPhone 14 データ無制限で使い倒そう!」篇。
こちらはスケートボード選手の四十住さくらさんのパフォーマンスをスマートフォンで撮影し、その性能を伝える内容です。
圧巻の映像が見所で、それに合わせてクイーンの『We Will Rock You』が流れています。
あの足を踏み鳴らすパフォーマンスと体に響くような低音は世界中の人々から愛されていますよね。
ぜひCMで使用された以外のパートも聴いてみてください。
Apple iPhone 5s「Parenthood」篇

2014年のiPhone 5sの「Parenthood」篇で使われた曲。
ジュリー・ドワロンさんは、カナダ出身のアーティストです。
歌だけでなく、フォトグラファーでもある多彩な人物で、前衛的なスタイルの作品が高い評価を受けています。
本作は、2009年にリリースされたアルバム『I Can Wonder What You Did with Your Day』に収録されている曲です。
Apple iPhone 5s「Powerful」篇

2014年アップルiPhone 5s「パワフル」篇のCMに使われていた曲。
ピクシーズはアメリカ出身のバンドで、1985年に結成されました。
オルタナティブロック初期の代表的バンドです。
荒々しい演奏が特徴的ですが、本作でのリードボーカルは、2013年に脱退したキム・ディールさんという女性ベーシストでした。
docomo iPhone 14 Pro「だったらドコモだ iPhone」篇

docomoのiPhone 14 ProのCM、「だったらドコモだ iPhone」篇。
こちらは、俳優のムロツヨシさんが、iPhoneを使うことへのワクワク感を語るという内容です。
その、ワクワクする気持ちを盛り上げてくれていたのが、五十嵐文武さん作曲のオリジナル音楽です。
五十嵐さんはアメリカを拠点に活動するキーボーディストで、これまでにも多くのdocomoのCMの音楽を手掛けてきました。
気になった方は、歴代のCMも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか?
au iPhone 14「お供どうするか問題」篇

昔話をモチーフにした、auの三太郎シリーズCM。
その「お供どうするか問題」篇は見ましたか?
その中で、ボリュームは小さめなのですが、穏やかな雰囲気のメロディが流れています。
CMの後半からは、メロディが着信音にシフトしてしまうので、見落とされがちかもしれませんね。
しかし、世界観にマッチした素晴らしい楽曲なので、一度注目して聴いてみてほしいと思います。
ちなみに、こちらは数々のCMソングに携わってきた山田勝也さんが手掛けているんですよ。
iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(41〜50)
NTTドコモ iPhone 14とドコモ青春割「ブレない青春」篇

心の中の不安によりそい、前に進むための勇気を奮い立たせてくれるような、羊文学による楽曲です。
ストレートなバンドサウンドに重なる、感情を爆発させたような歌声が印象的で、手探りで道を探すような必死さが伝わってきます。
NTTドコモによるiPhone 14のCM、ドコモ青春割「ブレない青春」篇で使用されており、勢いのある青春のサウンドが、CMの雰囲気ともピッタリですね。
青春を駆け抜ける人に対して、自分を信じて進んでいってほしいという強いエールを届けているような内容です。
Apple iPhone14「1日中、使えるバッテリー 」篇

街中で「モデルハウス公開中」と書かれた看板を持ったスタッフさんを見かけることってありますよね。
iPhoneのこちらのCMでは、まさにそのスタッフさんの1日を描いているんです。
お客さんの案内をしながら暇な時間はiPhoneで時間を潰しています。
そして到着したときには98%だった電池残量が1日の終わりにまだ35%も残っていることが示され、バッテリーの持ちがいいことをアピールされているんですよね。
BGMに流れるラップはCampanellaさんとGuruConnectさんによる『Bell』。
スタイリッシュなトラックに乗せたクールな声色のラップは必聴です。
Apple iPhone 14 Pro CM「Crash Test」篇

衝撃的な事故の演出が印象的なAppleのCM「Apple iPhone 14 Pro CM「Crash Test」篇」。
非常にシュールなCMでインパクトの強い描写とソウルフルなBGMが妙にマッチしています。
そんなこのBGMは、1960年代に大活躍したソウルシンガー、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me』という楽曲を使用しています。
非常にソウルフルでノスタルジックな楽曲なので、ブラックミュージックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
Apple iPhone 14「さよならレオン」篇
ペットのカメレオンが動かなくなってしまった……と焦りパートナーにそのことをメッセージで報告する男性。
しかし、メッセージ送信直後にカメレオンは無事動き出しました。
すると男性は先ほど送ったメッセージを取り消します。
iPhoneのメッセージアプリなら1度送ったメッセージの取り消しができることをアピールするCMなんですね。
BGMにはハンニ・エル・カティーブさんの『ALIVE』が起用。
ゆったりとしつつもしっかりとグルーヴ感のある楽曲で、1度聴けばクセになるような楽曲です。
Apple iPhone 14とiPhone 14 Plus「ビッグと超ビッグ」篇

『スーサイド・スクワッド』や『ワイルド・スピード』などにも出演しているイギリスを代表する俳優、イドリス・エルバさん。
趣味の範囲で音楽活動もしており、エレクトロミュージックとヒップホップを組み合わせた個性的な音楽性で知られています。
そんな彼の名曲『Bigges』は、『iPhone 14とiPhone 14 Plus「ビッグと超ビッグ」篇』というCMで使用されています。
ダウナーなフロウでありながら、疾走感はバツグンです。
CMとの世界観ともマッチしていますよね。



