RAG MusicCM
素敵なCMソング

iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力

Apple社が手掛けるスマートフォンのiPhoneは、日本でスマホが広がるキッカケとなった機種ですよね。

洗練されたデザインや機能性、直感的に操作できるUIなどが特徴で、現在でも国内のスマホシェアの大部分を占めています。

この記事では、そんな多くの人になじみがあるiPhoneのCMを紹介していきますね。

高い機能性や本体の堅牢性などをアピールする内容が多いほか、スタイリッシュな映像作りも特徴。

ハイセンスな選曲が特徴のBGMについても触れていきますので、気になる曲があればぜひじっくりと聴いてみてください。

それではさっそく見ていきましょう!

iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(41〜50)

Apple iPhone 12「心ときめくパープル」篇

iPhone 12 | Mmmmm, purple | Apple

新色のパープルが登場したことをはじめ、さまざまな魅力が追加されたiPhone12のCM「心ときめくパープル」篇。

このCMには、イギリスで歌手や俳優として活躍したオーブリー・ウッズさんが歌う『The Candy Man』が起用されています。

ディズニー作品で流れていそうな、またテーマパーク内で流れる音楽のような夢を感じるメロディは、新しいiPhoneへのワクワクを感じさせてくれますね!

思わず体が動き出すような楽しげな雰囲気は、あなたの心をウキウキワクワクさせてくれることまちがいなしです。

Apple iPhone X Animoji「Alien」篇

Apple iPhone X: Animoji – Alien

2017年に登場したiPhone Xに搭載された機能であるアニ文字を紹介するCMです。

アニ文字はインカメラを使ってユーザーの表情を読み取り、それを画面に写ったアニメーションに反映できる機能です。

こちらのCMでは、アニ文字の宇宙人が『Redbone』を歌うという内容なんです。

この曲は、俳優のドナルド・グローヴァーさんがチャイルディッシュ・ガンビーノ名義で2016年にリリースした楽曲。

独特の心地いい浮遊感がこの曲の魅力ですが、実は歌詞には政治的な主張が込められているという説もあります。

ぜひ歌詞をじっくりご覧になりながら聴いてみてくださいね。

Apple iPhone XS「ビッグな世界へ」篇

Apple iPhone XS Max CM 「Growth Spurt」篇 30秒

こちらのCMは、2018年10月に公開されたものです。

iPhone XSをアピールするのにピッタリな、オシャレな楽曲が使われていますよね。

Confidence Manというアーティストの『Meteorite』という曲なのですが、スタイリッシュさとハッピーさがAppleの雰囲気にピッタリです。

Apple iPhone XR「あふれる色」

Apple iPhone XR CM 「あふれる色」篇 30秒

こちらは2019年1月に公開されたiPhone XRのCMです。

CMではイギリス出身のミュージシャン、Cosmo Sheldrakeの『Come Along』という曲が使われています。

Cosmo Sheldrakeさんは2015年に、日本のロックバンドくるりがキュレーションを務めた京都音楽博覧会というイベントに出演したことで、日本でも注目を集めることになりました。

非常に若い彼ですが、音楽への造形の深さがうかがえるサウンドですね。

Apple 「iPhone 13、登場」篇

Apple iPhone 13 CM 「登場」篇 30秒

東ロンドンの音楽シーンを盛り上げているアーティスト、フットシーさん。

フットシーさんの父親はロンドンを代表するサウンドシステム、キング・オリジナルのメンバーなのですが、そういった背景もあって幼い頃からレゲエやダンスホールに親しんでいたようです。

そこからガレージやジャングルなど、さまざまなジャンルに触れていったそうなのですが、こちらの『Work All Day』はそんな彼のあらゆる音楽性を詰めこんだ1曲に仕上げられています。

ただのヒップホップというわけではなく、トラックの作りこみ方が非常に秀逸ですので、ぜひトラックに注目してみてください。

Apple iPhone 14 Pro「Chase」篇

Apple iPhone 14 Pro CM 「Chase」篇 30秒

ドラマーであり、作曲家としても活動するヒューバート・ゼルマーさん。

彼の参加したアルバム『PORTRETY』に収録されていたのが『The Life and Death of Ben Bekele』です。

歌詞はなく、また詳細は明かされていないのですが、タイトルから察するに、命の重みや人生をテーマにしているのではないでしょうか。

そして、その重厚なメロディは、iPhoneで撮影した映画のような迫力満点の動画と見事にマッチしています。

Apple iPhone 5s「Dreams」篇

Apple – iPhone 5s – Dreams

ジェニファー・オコナーさんは、2000年から活動するアメリカのシンガーソングライターです。

彼女はレコードレーベルのKiam Recordsの運営でも知られています。

このトラックは2014年にリリースされ、iPhone 5sのコマーシャルで使用されました。

Apple The new iPhone SE「A15 Bionic + 5G」

The new iPhone SE | A15 Bionic + 5G | Apple

バスの中で展開する独自のストーリーが印象的なThe new iPhone SE『A15 Bionic + 5G』のCM。

こちらのCMに起用されているのが『Ziplock』。

アーティストKumo 99さんが制作しています。

車掌アナウンスのサンプリングから幕を開けるダークな印象の楽曲です。

重低音が響くビートに刻まれるパワフルなシンセがクール。

次つぎと展開をみせるサウンドに仕上がっており、飽きのこない演出を味わえますよ。

ダブステップやトラップビートのジャンルを好む方はぜひ聴いてみてください。

Apple iPhone 13「メイクアップ」篇

Apple iPhone 13 CM 「メイクアップ」篇 15秒

コンテンポラリーな雰囲気がただようヒップホップで人気を集める音楽クリエイター、リュージョンさん。

YouTubeやTikTokなど、インターネットを中心に活躍の幅を広げています。

彼が2020年にリリースしたのがこちらの『walk but in a garden』。

家族の日常のを描いたiPhone 13『メイクアップ』篇に起用されたことで、ご存じの方もおられるでしょう。

どこか哀愁がただようメロディが印象的で、重厚なビートとともにゆったりと響きます。

心温まる場面からちょっぴり切ない時にも聴きたくなる楽曲です。

Apple iPhone 13「Run Baby Run」篇

iPhone 13 Run Baby Run By: Apple

赤ちゃんがiPhone13を持って暴れまわる、iPhoneユーザーとしては恐ろしい映像が印象的なCMには、レーケリー47さんの『Chitty Bang』が起用されています。

顔を隠した状態で活動するアメリカのミュージシャン、レーケリー47さんのこの曲は聴くと自然に体がのってくるので、CMの赤ちゃんのように暴れてしまいたい気持ちも高まります。

何かストレスがたまって気分をスカッとさせたいときに、この曲を聴きながら思い切り体を動かせばスッキリするかもしれませんね!