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iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力

Apple社が手掛けるスマートフォンのiPhoneは、日本でスマホが広がるキッカケとなった機種ですよね。

洗練されたデザインや機能性、直感的に操作できるUIなどが特徴で、現在でも国内のスマホシェアの大部分を占めています。

この記事では、そんな多くの人になじみがあるiPhoneのCMを紹介していきますね。

高い機能性や本体の堅牢性などをアピールする内容が多いほか、スタイリッシュな映像作りも特徴。

ハイセンスな選曲が特徴のBGMについても触れていきますので、気になる曲があればぜひじっくりと聴いてみてください。

それではさっそく見ていきましょう!

iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(61〜70)

Apple iPhone XS「ビッグな世界へ」篇

Apple iPhone XS Max CM 「Growth Spurt」篇 30秒

こちらのCMは、2018年10月に公開されたものです。

iPhone XSをアピールするのにピッタリな、オシャレな楽曲が使われていますよね。

Confidence Manというアーティストの『Meteorite』という曲なのですが、スタイリッシュさとハッピーさがAppleの雰囲気にピッタリです。

Apple iPhone XR「あふれる色」

Apple iPhone XR CM 「あふれる色」篇 30秒

こちらは2019年1月に公開されたiPhone XRのCMです。

CMではイギリス出身のミュージシャン、Cosmo Sheldrakeの『Come Along』という曲が使われています。

Cosmo Sheldrakeさんは2015年に、日本のロックバンドくるりがキュレーションを務めた京都音楽博覧会というイベントに出演したことで、日本でも注目を集めることになりました。

非常に若い彼ですが、音楽への造形の深さがうかがえるサウンドですね。

Apple iPhone 5s「Dreams」篇

Apple – iPhone 5s – Dreams

ジェニファー・オコナーさんは、2000年から活動するアメリカのシンガーソングライターです。

彼女はレコードレーベルのKiam Recordsの運営でも知られています。

このトラックは2014年にリリースされ、iPhone 5sのコマーシャルで使用されました。

Apple iPhone 7 + AirPods「Stroll」篇

iPhone 7 + AirPods – Stroll — Apple Official

アメリカのエレクトロニックミュージックデュオのハリアン・ヒルによって、2016年にリリースされたジャジーなトラック。

iPhone 7のコマーシャルで使用されました。

Some Guy Tyの2017年のトラック『Get Me Down』でサンプリングされています。

Apple iPhone5「FaceTime Every Day」篇

Apple – iPhone 5 – TV Ad – FaceTime Every Day

ロブ・シモンセンさん作曲の『Green』という楽曲です。

映像ではiPhoneとともにある日常が描かれています。

ちなみに2011年の震災時には日本向けにも楽曲が提供されました。

Apple iPhone 5s「Strength」篇

Apple – iPhone 5s – Strength 日本

ロバート・プレストンさんは、1918年マサチューセッツ州ニュートン生まれの歌手で、西部劇映画やミュージカル俳優としても活動しています。

こちらは1961年の曲で、アメリカ政府から子供たちに毎日の運動をすすめる歌をオファーされて作成されたそうです。

日本でいうラジオ体操の曲のようなもので、毎朝の学校の朝礼で流れていたそうです。

アップテンポの曲で、日本との違いが音を通して感じられます。

腕立て伏せや腹筋などの単語が出てくるのもユニークです。

Apple iPhone X

Apple iPhone X Official Video

Sofi TukkerとAlisa Ueno、The Knocks、NERVOによるコラボレーション。

2017年にリリースされ、フランスのチャートでNo.98を記録しました。

iPhone Xのコマーシャルや、サッカーゲーム「FIFA 18」で使用されているトラックです。