RAG MusicCM
素敵なCMソング

iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力

Apple社が手掛けるスマートフォンのiPhoneは、日本でスマホが広がるキッカケとなった機種ですよね。

洗練されたデザインや機能性、直感的に操作できるUIなどが特徴で、現在でも国内のスマホシェアの大部分を占めています。

この記事では、そんな多くの人になじみがあるiPhoneのCMを紹介していきますね。

高い機能性や本体の堅牢性などをアピールする内容が多いほか、スタイリッシュな映像作りも特徴。

ハイセンスな選曲が特徴のBGMについても触れていきますので、気になる曲があればぜひじっくりと聴いてみてください。

それではさっそく見ていきましょう!

iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(51〜60)

Apple 「iPhone 13、登場」篇

Apple iPhone 13 CM 「登場」篇 30秒

東ロンドンの音楽シーンを盛り上げているアーティスト、フットシーさん。

フットシーさんの父親はロンドンを代表するサウンドシステム、キング・オリジナルのメンバーなのですが、そういった背景もあって幼い頃からレゲエやダンスホールに親しんでいたようです。

そこからガレージやジャングルなど、さまざまなジャンルに触れていったそうなのですが、こちらの『Work All Day』はそんな彼のあらゆる音楽性を詰めこんだ1曲に仕上げられています。

ただのヒップホップというわけではなく、トラックの作りこみ方が非常に秀逸ですので、ぜひトラックに注目してみてください。

Apple iPhone 7「Midnight」篇

iPhone 7 — Midnight

アメリカのシンガーソングライターのハミルトン・リーサウサーさんと、Vampire Weekendのフロントマンでもあるロスタムによるコラボレーション。

2016年のアルバム『I Had a Dream That You Were Mine』に収録されています。

iPhone 7のコマーシャルで使用されました。

Apple iPhone 14 Pro「Chase」篇

Apple iPhone 14 Pro CM 「Chase」篇 30秒

ドラマーであり、作曲家としても活動するヒューバート・ゼルマーさん。

彼の参加したアルバム『PORTRETY』に収録されていたのが『The Life and Death of Ben Bekele』です。

歌詞はなく、また詳細は明かされていないのですが、タイトルから察するに、命の重みや人生をテーマにしているのではないでしょうか。

そして、その重厚なメロディは、iPhoneで撮影した映画のような迫力満点の動画と見事にマッチしています。

Apple iPhone 5s「Dreams」篇

Apple – iPhone 5s – Dreams

ジェニファー・オコナーさんは、2000年から活動するアメリカのシンガーソングライターです。

彼女はレコードレーベルのKiam Recordsの運営でも知られています。

このトラックは2014年にリリースされ、iPhone 5sのコマーシャルで使用されました。

Apple The new iPhone SE「A15 Bionic + 5G」

The new iPhone SE | A15 Bionic + 5G | Apple

バスの中で展開する独自のストーリーが印象的なThe new iPhone SE『A15 Bionic + 5G』のCM。

こちらのCMに起用されているのが『Ziplock』。

アーティストKumo 99さんが制作しています。

車掌アナウンスのサンプリングから幕を開けるダークな印象の楽曲です。

重低音が響くビートに刻まれるパワフルなシンセがクール。

次つぎと展開をみせるサウンドに仕上がっており、飽きのこない演出を味わえますよ。

ダブステップやトラップビートのジャンルを好む方はぜひ聴いてみてください。