RAG MusicCM
素敵なCMソング

iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力

Apple社が手掛けるスマートフォンのiPhoneは、日本でスマホが広がるキッカケとなった機種ですよね。

洗練されたデザインや機能性、直感的に操作できるUIなどが特徴で、現在でも国内のスマホシェアの大部分を占めています。

この記事では、そんな多くの人になじみがあるiPhoneのCMを紹介していきますね。

高い機能性や本体の堅牢性などをアピールする内容が多いほか、スタイリッシュな映像作りも特徴。

ハイセンスな選曲が特徴のBGMについても触れていきますので、気になる曲があればぜひじっくりと聴いてみてください。

それではさっそく見ていきましょう!

iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(61〜70)

Apple iPhone 13「メイクアップ」篇

Apple iPhone 13 CM 「メイクアップ」篇 15秒

コンテンポラリーな雰囲気がただようヒップホップで人気を集める音楽クリエイター、リュージョンさん。

YouTubeやTikTokなど、インターネットを中心に活躍の幅を広げています。

彼が2020年にリリースしたのがこちらの『walk but in a garden』。

家族の日常のを描いたiPhone 13『メイクアップ』篇に起用されたことで、ご存じの方もおられるでしょう。

どこか哀愁がただようメロディが印象的で、重厚なビートとともにゆったりと響きます。

心温まる場面からちょっぴり切ない時にも聴きたくなる楽曲です。

Apple iPhone 14 Plus「走り続けるバッテリー」篇

Apple iPhone 14 Plus CM 「走り続けるバッテリー」篇 30秒

iPhone 14 PlusのCM「走り続けるバッテリー」篇に起用されているのは『Two Miles An Hour』です。

こちらはラッパーで俳優のリュダクリスさんが手掛けた1曲。

彼は車を題材とした映画『ワイルドスピードシリーズ』に出演していることで知られていますよね。

またプライベートでも車が大好きなんだそうです。

そして、本作では彼の車への深い愛情が歌われています。

CMも荷馬車が走る内容なので、マッチしているといえますね。

Apple プライバシー。これがiPhone。「共有すべきでないこと」

Apple iPhone CM 「プライバシー。これがiPhone。 ― 共有すべきでないこと」篇 30秒

さまざまな人々が自分のプライバシーを暴露するCM、なんともインパクトがありますよね。

2020年9月に公開されたiPhoneのプライバシー機能のCMは、内容の強烈さで流れている楽曲のことを思わず忘れてしまいそうですが、耳をすましてみると、上品なストリングスの音色が聴こえてくるはずです。

こちらの楽曲はカナダの音楽プロデューサーにしてシンガーソングライター、リディア・エインズワースさんが2019年にリリースしたアルバム『Phantom Forest』に収録されているもの。

オリジナルのバージョンはクールなエレクトロミュージックを軸としたサウンドとなっておりますが、CMで使われているのは「String Remix」と題されたバージョンなのですね。

残念ながらCMで流れるのはトラックのみですから、楽曲全編をチェックしていただいて、魅力的な彼女の歌声も楽しんでくださいね。

Apple iPhone 13「Doin’ Laps」篇

Iphone 13 commercial-doin’ laps-I look good

少年が自転車をこぎ続けるiPhone 13のCMには、ラッパーでシンガーソングライターのO.T. ジェナシスさんの『I Look Good』が起用されています。

ゆるめのラップサウンドが聴けば聴くほどクセになりますよね。

ずっと聴いていてもあきない、それこそサイクリングのお供にもってこいの1曲です。

「私は今日本当に元気なんだ」という歌詞を、何事もないようなフラットなテンションで歌われているのがおもしろいですよね。

あなたの楽しい旅のお供にいかがですか?

Apple iPhone XR「登場」

2018年10月に公開されたiPhone XRのCMでは、シアトル出身のアーティストデュオ、オデッザの『Loyal』という曲が使われています。

EDMの雰囲気を感じさせるサウンドとダークな世界観が、Appleの製品をスタイリッシュに演出していますね。

テレビのスピーカーでは気付きにくいですが、イヤホンなどで聴くと低音の豊かさに圧倒されます。