iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力
Apple社が手掛けるスマートフォンのiPhoneは、日本でスマホが広がるキッカケとなった機種ですよね。
洗練されたデザインや機能性、直感的に操作できるUIなどが特徴で、現在でも国内のスマホシェアの大部分を占めています。
この記事では、そんな多くの人になじみがあるiPhoneのCMを紹介していきますね。
高い機能性や本体の堅牢性などをアピールする内容が多いほか、スタイリッシュな映像作りも特徴。
ハイセンスな選曲が特徴のBGMについても触れていきますので、気になる曲があればぜひじっくりと聴いてみてください。
それではさっそく見ていきましょう!
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iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(61〜70)
NTTドコモ「iPhone X 紅の空に」篇

NTTドコモ「iPhone X 紅の空に」篇のCMソング。
女優の高畑充希さんがアカペラでX JAPANの紅を熱唱するという衝撃的なCMに耳を奪われた方も多いでしょう。
彼女の歌唱力の高さに驚く人が続出、大きな話題となりました。
Apple iPhone 5s「Parenthood」篇

2014年のiPhone 5sの「Parenthood」篇で使われた曲。
ジュリー・ドワロンさんは、カナダ出身のアーティストです。
歌だけでなく、フォトグラファーでもある多彩な人物で、前衛的なスタイルの作品が高い評価を受けています。
本作は、2009年にリリースされたアルバム『I Can Wonder What You Did with Your Day』に収録されている曲です。
docomo iPhone 14 Pro「だったらドコモだ iPhone」篇

docomoのiPhone 14 ProのCM、「だったらドコモだ iPhone」篇。
こちらは、俳優のムロツヨシさんが、iPhoneを使うことへのワクワク感を語るという内容です。
その、ワクワクする気持ちを盛り上げてくれていたのが、五十嵐文武さん作曲のオリジナル音楽です。
五十嵐さんはアメリカを拠点に活動するキーボーディストで、これまでにも多くのdocomoのCMの音楽を手掛けてきました。
気になった方は、歴代のCMも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか?
au iPhone 14「お供どうするか問題」篇

昔話をモチーフにした、auの三太郎シリーズCM。
その「お供どうするか問題」篇は見ましたか?
その中で、ボリュームは小さめなのですが、穏やかな雰囲気のメロディが流れています。
CMの後半からは、メロディが着信音にシフトしてしまうので、見落とされがちかもしれませんね。
しかし、世界観にマッチした素晴らしい楽曲なので、一度注目して聴いてみてほしいと思います。
ちなみに、こちらは数々のCMソングに携わってきた山田勝也さんが手掛けているんですよ。
NTTドコモ iPhone 14とドコモ青春割「ブレない青春」篇

心の中の不安によりそい、前に進むための勇気を奮い立たせてくれるような、羊文学による楽曲です。
ストレートなバンドサウンドに重なる、感情を爆発させたような歌声が印象的で、手探りで道を探すような必死さが伝わってきます。
NTTドコモによるiPhone 14のCM、ドコモ青春割「ブレない青春」篇で使用されており、勢いのある青春のサウンドが、CMの雰囲気ともピッタリですね。
青春を駆け抜ける人に対して、自分を信じて進んでいってほしいという強いエールを届けているような内容です。
au iPhone 13 Pro・iPhone 13 Pro Max「三太郎シリーズ 新しいきびだんご」篇

au iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max「三太郎シリーズ 新しいきびだんご」で使用されているこちらの楽曲は、日本の代表的なCMプロデューサーである山田勝也さんによって作られた作品です。
1960年代~1970年代の日本のニューミュージックをイメージさせるメロディに仕上げられているのですが、このメロディが桃太郎、金太郎、浦島太郎の3人がおりなす、独特の雰囲気とマッチしていますね。
楽天モバイル iPhone 14 Pro「日本の携帯キャリアで一番安い!」篇

こちらのCMで使用されているのはクイーンの名曲、『We Will Rock You』です。
日本でも大人気のこの曲は『We Are The Champions』との両A面でリリースされた作品で、現在でも多くのリスナーに親しまれています。
当時はそこまでの人気はなく、アメリカのチャートでは52位だったのですが、ロングヒットの作品だったため、世界的な曲として人気を集めたようです。
イントロのリズムは教会を改造して録音されたらしいのですが、教会で録音するという部分にクイーンのセンスの高さを感じますね。
Apple iPhone SE「開封の瞬間」

主に70年代後半から80年代中盤にかけて、ニューヨークを拠点にオルタナティブな才能を多く発掘したことで知られる伝説的なレーベル「ZEレーベル」。
アンダーグラウンドの音楽を愛する方々にとって、レーベルの残したディスコグラフィを眺めるだけでも、それこそ宝物を探すことに等しいほどの価値を持っています。
そんなZEレーベルを代表するアーティストの1人が、ニューヨーク出身のアーティスト、ロン・ロジャーズさんです。
1982年にリリースされたエレクトロクラシック『Don’t Play With My Emotions』に収録されている楽曲『Ya Ya』が、iPhone SE「開封の瞬間」のCM曲として起用されました。
こういう曲をチョイスするセンスが、さすがAppleといったところですね!
Apple iPhone X

Sofi TukkerとAlisa Ueno、The Knocks、NERVOによるコラボレーション。
2017年にリリースされ、フランスのチャートでNo.98を記録しました。
iPhone Xのコマーシャルや、サッカーゲーム「FIFA 18」で使用されているトラックです。
au「鶴のスワイプ」篇

幻想的な音世界の中にちりばめられた分散和音のピアノの音色と、あまりにも有名なメインのフレーズを耳にして、たとえタイトルや作曲家の名前は知らずとも、恐らくほとんどの方はなんとなく聴いたことがあると感じられるのでは?
auのCMではおなじみの三太郎が出演する、2020年11月に公開された「鶴のスワイプ」篇で使われているクラシック音楽は、フランスの作曲家であるカミーユ・サン=サーンスが手掛けた組曲『動物の謝肉祭』の第7曲『水族館』。
天才と呼べる音楽的才能を持ちながらも、皮肉屋であったというサン・サーンスの性格が形となったと言えそうな組曲となっておりますから、その音楽的な背景も知った上で聴いてみることをオススメします!
iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(71〜80)
Apple iPhone14「Action mode」篇

アメリカのヒップホップアーティスト、テダシイさんの『Get Out My Way feat. Lecrae』。
この曲は、アクションモードという手ブレ補正機能をフィーチャーしたiPhone 14のCMで使われました。
CMでは男の子の競争をiPhoneで撮る様子が、ダイナミックなカメラアングルでアピールされています!
そのシーンに『Get Out My Way feat. Lecrae』のグルービーなサウンドがピッタリ合っていて、洗練されたAppleのイメージに合った雰囲気を演出してくれていますね!
docomo iPhone eximo 「うちの子」篇石原さとみ

ドコモのiPhone 15のCMでは、石原さとみさんと黒木華さんが、iPhoneを使って互いの愛犬の写真を撮るというシーンが映されています。
ふたりが夢中で撮影をしている様子がとても楽しそうなんですよね。
このCMでは、BGMにはブルース・ブラザーズの『Can’t Turn You loose』が起用されています。
もともとは1965年にオーティス・レディングさんがリリースした楽曲で、フジテレビの番組『ものまね王座決定戦』の曲としてもよく知られていますよね!
どこかで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?
Apple iPhone 12 Pro「最もパワフルなiPhone」

「史上最もパワフルなiPhone」と題された、2020年10月に公開されたiPhone12 ProのCMの中で起用された楽曲は、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持つ女性ボーカルが特徴的です。
一体誰の曲かと気になってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの楽曲『Gopher』を歌っているのは、主に1950年代から1960年代初頭にかけて活躍したペルー出身のシンガー、イマ・スマックさん。
世界一広い声域を持つ歌手としてギネス世界記録に認定されていたという圧巻の歌唱力に加えて、エキゾチックな美貌を持ち合わせ、当時のアメリカで人気を博した存在です。
一時期のラウンジミュージックブームの中で、その名を知ったという音楽ファンもいらっしゃるかもしれませんね。
実際にオリジナルの音源を聴くと、このすべてが同じ人間による歌唱なのかと思わず驚いてしまうはず!
Apple iPhone 6 & 6 Plus「Duo」篇

iPhone 6から初めて導入されたPlusシリーズを紹介するCM「Duo」篇です。
iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて比較するような内容で、Plusシリーズは画面が大きいことで利便性が高いことがアピールされています。
BGMとして男性がアカペラで歌っている曲はシュトラウスによる『ツァラトゥストラはかく語りき』。
オーケストラによるこの壮大なメロディに聴き覚えのある人は大半でしょうが、意外にもタイトルをご存じない方は多いのではないでしょうか?
Softbank iPhone4

ソフトバンク「iPhone4」のCM曲に使われました。
「サッチモ」の愛称で親しまれたジャズトランペット奏者であり、ボーカリストでもあったルイ・アームストロングさんが1929年にレコーディングして以来、ジャズのスタンダードとなった曲です。
おわりに
ここまでたくさんのiPhoneのCMとCMソングを紹介しました。
見覚えのあるCMやかっこいい楽曲たくさんありましたね!
スタイリッシュな映像やハイセンスな曲ばかりですので、気になったCMや楽曲があればこの機会にじっくりと味わってみてくださいね。


