iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力
Apple社が手掛けるスマートフォンのiPhoneは、日本でスマホが広がるキッカケとなった機種ですよね。
洗練されたデザインや機能性、直感的に操作できるUIなどが特徴で、現在でも国内のスマホシェアの大部分を占めています。
この記事では、そんな多くの人になじみがあるiPhoneのCMを紹介していきますね。
高い機能性や本体の堅牢性などをアピールする内容が多いほか、スタイリッシュな映像作りも特徴。
ハイセンスな選曲が特徴のBGMについても触れていきますので、気になる曲があればぜひじっくりと聴いてみてください。
それではさっそく見ていきましょう!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ
- 【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
- 【スタイリッシュでかっこいい】エクスペリアのCMソングまとめ
- エクスペリアのCM。かっこいいBGMが魅力のCMまとめ
- AirPodsのCMソング。気になるあのCMソングを一挙紹介!
- 洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
- 【Samsung】GalaxyのCMまとめ。先進性を感じるかっこいいCMたち
- 【Y!mobileのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- 携帯、スマートフォンのCM。新機種や通信キャリアのCMまとめ
- ソフトバンクのCMまとめ。白戸家などのユーモアのあるCMが魅力
- SpotifyのCMまとめ。人気アーティストの楽曲が聴けるオススメCM
- 携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング
- 携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ
iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(71〜80)
楽天モバイル iPhone 14 Pro「日本の携帯キャリアで一番安い!」篇

こちらのCMで使用されているのはクイーンの名曲、『We Will Rock You』です。
日本でも大人気のこの曲は『We Are The Champions』との両A面でリリースされた作品で、現在でも多くのリスナーに親しまれています。
当時はそこまでの人気はなく、アメリカのチャートでは52位だったのですが、ロングヒットの作品だったため、世界的な曲として人気を集めたようです。
イントロのリズムは教会を改造して録音されたらしいのですが、教会で録音するという部分にクイーンのセンスの高さを感じますね。
Apple iPhone 13 Pro「ポケットからハリウッド映画を」篇

コンポーザーのリポジトリさんとバイオリニストのジュリエット・ジョーンズさんによる作品『Trustfall』。
iPhone 13 ProのCM「ポケットからハリウッド映画を」で使用されているこの作品は、電子音楽とバイオリンをミックスさせた個性的な音楽性が印象的です。
前半はバイオリンを主体とした音楽性なのですが、そこから徐々にシンセサイザーや迫力のあるビートがミックスされていきます。
どことなく1980年代の洋楽を感じさせるメロディも見どころの1つですね。
Apple iPhone5「FaceTime Every Day」篇

ロブ・シモンセンさん作曲の『Green』という楽曲です。
映像ではiPhoneとともにある日常が描かれています。
ちなみに2011年の震災時には日本向けにも楽曲が提供されました。
Apple iPhone 5s「Strength」篇

ロバート・プレストンさんは、1918年マサチューセッツ州ニュートン生まれの歌手で、西部劇映画やミュージカル俳優としても活動しています。
こちらは1961年の曲で、アメリカ政府から子供たちに毎日の運動をすすめる歌をオファーされて作成されたそうです。
日本でいうラジオ体操の曲のようなもので、毎朝の学校の朝礼で流れていたそうです。
アップテンポの曲で、日本との違いが音を通して感じられます。
腕立て伏せや腹筋などの単語が出てくるのもユニークです。
Apple iPhone SE「開封の瞬間」

主に70年代後半から80年代中盤にかけて、ニューヨークを拠点にオルタナティブな才能を多く発掘したことで知られる伝説的なレーベル「ZEレーベル」。
アンダーグラウンドの音楽を愛する方々にとって、レーベルの残したディスコグラフィを眺めるだけでも、それこそ宝物を探すことに等しいほどの価値を持っています。
そんなZEレーベルを代表するアーティストの1人が、ニューヨーク出身のアーティスト、ロン・ロジャーズさんです。
1982年にリリースされたエレクトロクラシック『Don’t Play With My Emotions』に収録されている楽曲『Ya Ya』が、iPhone SE「開封の瞬間」のCM曲として起用されました。
こういう曲をチョイスするセンスが、さすがAppleといったところですね!
Apple iPhone X

Sofi TukkerとAlisa Ueno、The Knocks、NERVOによるコラボレーション。
2017年にリリースされ、フランスのチャートでNo.98を記録しました。
iPhone Xのコマーシャルや、サッカーゲーム「FIFA 18」で使用されているトラックです。
au「鶴のスワイプ」篇

幻想的な音世界の中にちりばめられた分散和音のピアノの音色と、あまりにも有名なメインのフレーズを耳にして、たとえタイトルや作曲家の名前は知らずとも、恐らくほとんどの方はなんとなく聴いたことがあると感じられるのでは?
auのCMではおなじみの三太郎が出演する、2020年11月に公開された「鶴のスワイプ」篇で使われているクラシック音楽は、フランスの作曲家であるカミーユ・サン=サーンスが手掛けた組曲『動物の謝肉祭』の第7曲『水族館』。
天才と呼べる音楽的才能を持ちながらも、皮肉屋であったというサン・サーンスの性格が形となったと言えそうな組曲となっておりますから、その音楽的な背景も知った上で聴いてみることをオススメします!
Apple iPhone XS「イリュージョン」

2018年9月に公開されたiPhone XSのCMでは、Snoh Aalegraさんというシンガーの「Nothing Burns Like the Cold」という曲が起用されています。
けだるさと煙たさを感じる曲調に耳を奪われた人も多いんじゃないでしょうか。
ヒップホップで多用されるスクラッチサウンドと、EDMなどで使われるブラスのサウンドがマッチしていますね。
docomo iPhone eximo 「うちの子」篇石原さとみ

ドコモのiPhone 15のCMでは、石原さとみさんと黒木華さんが、iPhoneを使って互いの愛犬の写真を撮るというシーンが映されています。
ふたりが夢中で撮影をしている様子がとても楽しそうなんですよね。
このCMでは、BGMにはブルース・ブラザーズの『Can’t Turn You loose』が起用されています。
もともとは1965年にオーティス・レディングさんがリリースした楽曲で、フジテレビの番組『ものまね王座決定戦』の曲としてもよく知られていますよね!
どこかで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?
Apple iPhone 8 Plus「Portraits of Her」篇

iPhone 8 Plusに搭載されたポートレートモードを紹介するこちらのCM。
CMの序盤では女性が歌いながら歩いているシーンが用いられ、後半ではポートレートモードを使って女性の写真を撮影、背景を変えるなど、ポートレートモードの特徴がアピールされています。
こちらのCMに登場する女性はシャノン・ワイズさんで、CMに起用されている『This Strange Effect』を手掛けたバンド、シャックスのボーカリスト。
ささやくような歌声が印象的で、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが心地いいですね。
iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(81〜90)
Apple iPhone 12 Pro「In The Dark」篇

ロサンゼルスを代表するラッパーの1人、YGさん。
現在のヒップホップシーンはほとんどがトラップミュージックを主体としているのですが、YGさんに関してはそういった要素を取り入れながらも、あくまでギャングスタラップを根底においたスタイルが特徴的です。
こちらの『In The Dark』は2019年にリリースされた作品で、YGさんの代表的な作品として知られています。
トラックはディープな雰囲気ですが、フローはオールドスクールにまとめられているという独特のスタイルに注目!
Apple iPhone 12 Pro「最もパワフルなiPhone」

「史上最もパワフルなiPhone」と題された、2020年10月に公開されたiPhone12 ProのCMの中で起用された楽曲は、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持つ女性ボーカルが特徴的です。
一体誰の曲かと気になってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの楽曲『Gopher』を歌っているのは、主に1950年代から1960年代初頭にかけて活躍したペルー出身のシンガー、イマ・スマックさん。
世界一広い声域を持つ歌手としてギネス世界記録に認定されていたという圧巻の歌唱力に加えて、エキゾチックな美貌を持ち合わせ、当時のアメリカで人気を博した存在です。
一時期のラウンジミュージックブームの中で、その名を知ったという音楽ファンもいらっしゃるかもしれませんね。
実際にオリジナルの音源を聴くと、このすべてが同じ人間による歌唱なのかと思わず驚いてしまうはず!
Apple iPhone XS「そのすべてを54秒で」

2018年9月に公開されたこちらのCMでは、アメリカ出身の音楽プロデューサーZHUさんの楽曲を起用しています。
ZHUさんは2014年にリリースした『Faded』という楽曲が大ヒットしたことで、世界中のクラブシーンで注目を集めることになりました。
このCMの楽曲も彼らしい、どこかミステリアスさを感じさせるサウンドが魅力的です。
Apple iPhone 6 & 6 Plus「Duo」篇

iPhone 6から初めて導入されたPlusシリーズを紹介するCM「Duo」篇です。
iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて比較するような内容で、Plusシリーズは画面が大きいことで利便性が高いことがアピールされています。
BGMとして男性がアカペラで歌っている曲はシュトラウスによる『ツァラトゥストラはかく語りき』。
オーケストラによるこの壮大なメロディに聴き覚えのある人は大半でしょうが、意外にもタイトルをご存じない方は多いのではないでしょうか?
Softbank iPhone4

ソフトバンク「iPhone4」のCM曲に使われました。
「サッチモ」の愛称で親しまれたジャズトランペット奏者であり、ボーカリストでもあったルイ・アームストロングさんが1929年にレコーディングして以来、ジャズのスタンダードとなった曲です。
おわりに
ここまでたくさんのiPhoneのCMとCMソングを紹介しました。
見覚えのあるCMやかっこいい楽曲たくさんありましたね!
スタイリッシュな映像やハイセンスな曲ばかりですので、気になったCMや楽曲があればこの機会にじっくりと味わってみてくださいね。


