iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力
Apple社が手掛けるスマートフォンのiPhoneは、日本でスマホが広がるキッカケとなった機種ですよね。
洗練されたデザインや機能性、直感的に操作できるUIなどが特徴で、現在でも国内のスマホシェアの大部分を占めています。
この記事では、そんな多くの人になじみがあるiPhoneのCMを紹介していきますね。
高い機能性や本体の堅牢性などをアピールする内容が多いほか、スタイリッシュな映像作りも特徴。
ハイセンスな選曲が特徴のBGMについても触れていきますので、気になる曲があればぜひじっくりと聴いてみてください。
それではさっそく見ていきましょう!
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iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(51〜60)
au「鶴のスワイプ」篇

幻想的な音世界の中にちりばめられた分散和音のピアノの音色と、あまりにも有名なメインのフレーズを耳にして、たとえタイトルや作曲家の名前は知らずとも、恐らくほとんどの方はなんとなく聴いたことがあると感じられるのでは?
auのCMではおなじみの三太郎が出演する、2020年11月に公開された「鶴のスワイプ」篇で使われているクラシック音楽は、フランスの作曲家であるカミーユ・サン=サーンスが手掛けた組曲『動物の謝肉祭』の第7曲『水族館』。
天才と呼べる音楽的才能を持ちながらも、皮肉屋であったというサン・サーンスの性格が形となったと言えそうな組曲となっておりますから、その音楽的な背景も知った上で聴いてみることをオススメします!
Apple iPhone14「Action mode」篇

アメリカのヒップホップアーティスト、テダシイさんの『Get Out My Way feat. Lecrae』。
この曲は、アクションモードという手ブレ補正機能をフィーチャーしたiPhone 14のCMで使われました。
CMでは男の子の競争をiPhoneで撮る様子が、ダイナミックなカメラアングルでアピールされています!
そのシーンに『Get Out My Way feat. Lecrae』のグルービーなサウンドがピッタリ合っていて、洗練されたAppleのイメージに合った雰囲気を演出してくれていますね!
Apple iPhone 5「Cheese」篇

動物や昆虫の衣装を身にまとった子供たちをパノラマモードで一気に撮影する様子を描いたこちらは、iPhone 5のCM「Cheese」篇。
パノラマモードを使えば横長の写真も撮れることをアピールしています。
BGMには映画音楽作曲家のロブ・シモンセンさんによる『Falcon Hero』が起用。
物語の始まりを知らせるかのようなワクワク感を味わわせてくれる軽快な1曲ですね。
Apple iPhone 5s「Strength」篇

iPhone 5sがスポーツやヘルスケアに役立つことを紹介するCM「Strength」篇です。
水泳、ゴルフ、体操、エクササイズなどなど、さまざまな分野でiPhoneが活躍する様子が描かれていますね。
BGMに流れる行進曲のような楽曲は、1962年に発表された『Chicken Fat』。
ジョン・F・ケネディ大統領による若者向けの体力づくりプログラムのテーマソングとして、当時多くの子供たちに知られた楽曲なんだそう。
確かに聴いていると体を動かしたくなるような元気な曲調ですよね。
iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力(61〜70)
Apple iPhone 8 Plus「Portraits of Her」篇

iPhone 8 Plusに搭載されたポートレートモードを紹介するこちらのCM。
CMの序盤では女性が歌いながら歩いているシーンが用いられ、後半ではポートレートモードを使って女性の写真を撮影、背景を変えるなど、ポートレートモードの特徴がアピールされています。
こちらのCMに登場する女性はシャノン・ワイズさんで、CMに起用されている『This Strange Effect』を手掛けたバンド、シャックスのボーカリスト。
ささやくような歌声が印象的で、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが心地いいですね。
Apple iPhone 5s「Powerful」篇

2014年アップルiPhone 5s「パワフル」篇のCMに使われていた曲。
ピクシーズはアメリカ出身のバンドで、1985年に結成されました。
オルタナティブロック初期の代表的バンドです。
荒々しい演奏が特徴的ですが、本作でのリードボーカルは、2013年に脱退したキム・ディールさんという女性ベーシストでした。
au iPhone 14「お供どうするか問題」篇

昔話をモチーフにした、auの三太郎シリーズCM。
その「お供どうするか問題」篇は見ましたか?
その中で、ボリュームは小さめなのですが、穏やかな雰囲気のメロディが流れています。
CMの後半からは、メロディが着信音にシフトしてしまうので、見落とされがちかもしれませんね。
しかし、世界観にマッチした素晴らしい楽曲なので、一度注目して聴いてみてほしいと思います。
ちなみに、こちらは数々のCMソングに携わってきた山田勝也さんが手掛けているんですよ。


