【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(81〜90)
Laventille Road MarchBacao Rhythm & Steel Band

バカオ・リズム・アンド・スチール・バンドは、2007年から活動するドイツのファンクミュージックアンサンブルです。
このトラックは2016年にリリースされたアルバム『55』に収録されています。
iPhone 7のコマーシャルで使用されたトラックです。
He Who Runs With the Flock Inevitably Follows AssesCid Rim

オーストラリアを拠点に活動するチド・リムさん。
彼はドラマーや作曲家として、多くのエレクトロニックミュージックを手掛けています。
そんな彼のiPhoneのCMに起用された楽曲が『He Who Runs With The Flock Inevitably Follows Asses』です。
CMではメロディのみだったので、歌唱のある原曲を聴くと、また違った一面が見えるかもしれませんね。
ちなみに、歌詞は何かに挑戦する人の背中を押してくれるような内容に仕上がっています。
ZiplockKumo 99

バスの中で展開する独自のストーリーが印象的なThe new iPhone SE『A15 Bionic + 5G』のCM。
こちらのCMに起用されているのが『Ziplock』。
アーティストKumo 99さんが制作しています。
車掌アナウンスのサンプリングから幕を開けるダークな印象の楽曲です。
重低音が響くビートに刻まれるパワフルなシンセがクール。
次つぎと展開をみせるサウンドに仕上がっており、飽きのこない演出を味わえますよ。
ダブステップやトラップビートのジャンルを好む方はぜひ聴いてみてください。
You and IValerie June

作った雪だるまを大切にする女の子のけなげな様子が印象的なiPhone 13 ProのCM「サイモンを守って」篇には、アメリカのシンガーソングライター、ヴァレリー・ジューンの『You & I』が起用されています。
この曲は2021年にリリースされ、グラミー賞ノミネート作品も一緒に収録されているアルバム『The Moon and Stars : Prescriptions For Dreamers』に収録されています。
ふんわりとしたメロディとヴァレリーさんの歌声で心地良く、リラックスしたいときのBGMにもピッタリです!
EmergencyIcona pop

アイコナ・ポップさんによって2015年にデジタルリリースされたトラック。
クラブハウスの1992年のトラック『I’m Falling Too(Club Mix)』をサンプリングしています。
iPhone 6sのCMで起用されたほか、サッカーゲーム『FIFA 16』でも使用されました。
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(91〜100)
Can’t Turn You looseThe Blues Brothers

ドコモのiPhone 15のCMでは、石原さとみさんと黒木華さんが、iPhoneを使って互いの愛犬の写真を撮るというシーンが映されています。
ふたりが夢中で撮影をしている様子がとても楽しそうなんですよね。
このCMでは、BGMにはブルース・ブラザーズの『Can’t Turn You loose』が起用されています。
もともとは1965年にオーティス・レディングさんがリリースした楽曲で、フジテレビの番組『ものまね王座決定戦』の曲としてもよく知られていますよね!
どこかで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?
Two Miles An HourLudacris

iPhone 14 PlusのCM「走り続けるバッテリー」篇に起用されているのは『Two Miles An Hour』です。
こちらはラッパーで俳優のリュダクリスさんが手掛けた1曲。
彼は車を題材とした映画『ワイルドスピードシリーズ』に出演していることで知られていますよね。
またプライベートでも車が大好きなんだそうです。
そして、本作では彼の車への深い愛情が歌われています。
CMも荷馬車が走る内容なので、マッチしているといえますね。
Snow FallAhmad Jamal Trio

アーマッド・ジャマルさんは、アメリカのジャズピアニストで作曲家兼バンドリーダーです。
彼は最も成功したジャズのスモールグループのリーダーの一人と言われています。
このトラックは1997年にシングルリリースされ、iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
Last Rites/Loved to DeathMegadeth

地球上に暮らす生き物や壮大な景色とメタルミュージックの融合!
iPhone XS「この星をiPhone XSで撮影ー強くて美しい母なる地球ー」CMです。
ダイナミックな映像ばかりで目を奪われてしまいますね。
CMソングは世界的人気のヘビーメタルバンドMegadethの『Last Rites/Loved to Death』が起用されています。
1985年にリリースされたデビューアルバム『Killing Is My Business… and Business Is Good!』に収録。
Mélodie en sous-solMichel Magne

焦燥感をあおるようなメロディが特徴の『Mélodie en sous-sol』。
この楽曲が使用されたのが、SoftBankのCM「唇を読め!iPhone」篇です。
このCMはスパイをテーマにしているのですが、もともと『Mélodie en sous-sol』はフランスのノワール映画『地下室のメロディ』のテーマソングとして制作された楽曲です。
つまり、映画のオマージュという意味合いも込めて、この楽曲が起用されたのではないでしょうか。
GoodbyeAloe Blacc and Engelmorte

アメリカのシンガーソングライターであり、ラッパーでもあるアロー・ブラックさんと、エンゲルモルトによるコラボレーション曲。
深い人間性と感情が織り込まれた、別れの痛みや喪失感を描いた作品となっています。
アロー・ブラックさんならではの、聴く人の心に響く歌詞とメロディが印象的です。
本作はiPhone 15のCM「Check In」のテーマソングとしても話題を集めています。
人生の別れや決別を経験したことがある人なら、きっと共感できる1曲ではないでしょうか。
ドライブ中やひとりで過ごすとき、心の整理をしたいときにオススメの楽曲です。
Stupid LoveLady Gaga

iPhone 11 Proによって撮影され、優れたビデオカメラの性能がはっきりとわかるCMです。
撮影されたのは、レディー・ガガさんによる『Stupid Love』のMVです。
初期のガガさんを思わせるダンサンブルなポップチューンと、華麗なダンスシーンがこれ以上はないくらいにはまっていますよね。
鮮やかなピンクを基調としたガガさんのファッション、日本人ダンサーIGさんも参加しているダンサー陣によるカラフルな衣装も見ていて楽しいですよ。
これだけの映像作品がiPhoneで撮影できてしまうのだな、と思わず感心してしまいます。
Ching Ching ft. Nelly Furtado, TimbalandMs. Jade

Apple Trade InのCMには、擬音語を盛り込んだ曲が起用されていましたよね。
かなりのインパクトがあるので、覚えている方も多いのではないでしょうか。
あの曲は、『Ching Ching』。
ラッパーのMs.ジェイドさんと、シンガーのネリー・ファータドさんが手掛けています。
曲中ではタイトルにあるフレーズを繰り返しながら、パーティーが盛り上がる様子を描いています。
ちなみに「Ching」というのはグラス同士が当たる際の擬音語なんですよ。
Bang BangPete Cannon

2018年5月に公開されたiPhone XのCMは顔認証システムをアピールする内容です。
CMソングにはPate Cannonさんというアーティストの『Bang Bang』という曲が起用されています。
少し古い曲のように感じますが実は2018年にリリースされたもの。
インドの1980年代の曲をサンプリングして作られているので、独特の質感が出ていますね。
Billathi AskaraBjörn J:son Lindh

黒い監視カメラが次々と黒い鳥に変身して……とちょっと怖い感じのするCM。
情報漏えいを防ぎ、個人情報を外敵から守ってくれるのもiPhoneの強みですよね。
「Safari。
プライバーを守りたい人のブラウザ」のテロップも力強いです。
BGMに流れるのはBjörn J:son Lindhさんの『Billathi Askara』。
なんでもこの曲、アンダルシアに伝わる伝統的な曲をシリア風にアレンジした曲だとか。
日本の尺八で演奏したようにも聴こえるこの曲。
動画サイトにはフルバージョンもアップされています!


