【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(81〜90)
BiggestIdris Elba

CMに起用されると、その中毒性のあるメロディとフロウが話題となったのが『Biggest』です。
こちらを歌うのは、イギリス出身のイドリス・エルバさん。
数多くの映画に出演しているので、俳優としてのイメージも強いですよね。
そんなイドリスさんなんですが、実は歌手やラッパーとしても活躍されているんです。
そして『Biggest』では夏をテーマに、クールなラップを披露してくれています。
聴くと勇気がもらえるようなリリックにも注目してほしいと思います。
Ooh La LaGoldfrapp

ゴールドフラップによって2005年にリリースされたトラック。
ノーマン・グリーンバウムさんの1969年のトラック『Sprit in the Sky』からインスパイアされています。
iPhone 5sのコマーシャルで使用され、アメリカとスペインのチャートでNo.1を獲得しました。
オリジナル楽曲五十嵐文武

docomoのiPhone 14 ProのCM、「だったらドコモだ iPhone」篇。
こちらは、俳優のムロツヨシさんが、iPhoneを使うことへのワクワク感を語るという内容です。
その、ワクワクする気持ちを盛り上げてくれていたのが、五十嵐文武さん作曲のオリジナル音楽です。
五十嵐さんはアメリカを拠点に活動するキーボーディストで、これまでにも多くのdocomoのCMの音楽を手掛けてきました。
気になった方は、歴代のCMも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか?
Come Rain Or Come ShineConnie Francis

iPhone 17 Proがどのような機能を持っているのかを、撮影の様子を通してアピールしていくCMです。
泥をはじめとしたさまざまなものが飛んでくる過酷な状況でも、美しい映像の撮影が可能だというところで、タフさと高性能の両立を表現しています。
そんな映像で描かれる迫力や臨場感をより際立たせている楽曲が、コニー・フランシスさんの『Come Rain Or Come Shine』です。
歌声を引き立てるように奏でられるストリングスや管楽器の音色が、楽曲に華やかさを加えていますね。
You and IValerie June

作った雪だるまを大切にする女の子のけなげな様子が印象的なiPhone 13 ProのCM「サイモンを守って」篇には、アメリカのシンガーソングライター、ヴァレリー・ジューンの『You & I』が起用されています。
この曲は2021年にリリースされ、グラミー賞ノミネート作品も一緒に収録されているアルバム『The Moon and Stars : Prescriptions For Dreamers』に収録されています。
ふんわりとしたメロディとヴァレリーさんの歌声で心地良く、リラックスしたいときのBGMにもピッタリです!
walk but in a gardenLLusion

コンテンポラリーな雰囲気がただようヒップホップで人気を集める音楽クリエイター、リュージョンさん。
YouTubeやTikTokなど、インターネットを中心に活躍の幅を広げています。
彼が2020年にリリースしたのがこちらの『walk but in a garden』。
家族の日常のを描いたiPhone 13『メイクアップ』篇に起用されたことで、ご存じの方もおられるでしょう。
どこか哀愁がただようメロディが印象的で、重厚なビートとともにゆったりと響きます。
心温まる場面からちょっぴり切ない時にも聴きたくなる楽曲です。
Can’t Turn You looseThe Blues Brothers

ドコモのiPhone 15のCMでは、石原さとみさんと黒木華さんが、iPhoneを使って互いの愛犬の写真を撮るというシーンが映されています。
ふたりが夢中で撮影をしている様子がとても楽しそうなんですよね。
このCMでは、BGMにはブルース・ブラザーズの『Can’t Turn You loose』が起用されています。
もともとは1965年にオーティス・レディングさんがリリースした楽曲で、フジテレビの番組『ものまね王座決定戦』の曲としてもよく知られていますよね!
どこかで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?
Laventille Road MarchBacao Rhythm & Steel Band

バカオ・リズム・アンド・スチール・バンドは、2007年から活動するドイツのファンクミュージックアンサンブルです。
このトラックは2016年にリリースされたアルバム『55』に収録されています。
iPhone 7のコマーシャルで使用されたトラックです。
He Who Runs With the Flock Inevitably Follows AssesCid Rim

オーストラリアを拠点に活動するチド・リムさん。
彼はドラマーや作曲家として、多くのエレクトロニックミュージックを手掛けています。
そんな彼のiPhoneのCMに起用された楽曲が『He Who Runs With The Flock Inevitably Follows Asses』です。
CMではメロディのみだったので、歌唱のある原曲を聴くと、また違った一面が見えるかもしれませんね。
ちなみに、歌詞は何かに挑戦する人の背中を押してくれるような内容に仕上がっています。
ShadowConrad Sewell

コンラッド・シューエルさんは、2014年から活動するオーストラリアのシンガーソングライターです。
このトラックは2015年にリリースされオーストラリアのチャートでNo.9を記録した、デビューEP『All I Know』に収録されています。
iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(91〜100)
ZiplockKumo 99

バスの中で展開する独自のストーリーが印象的なThe new iPhone SE『A15 Bionic + 5G』のCM。
こちらのCMに起用されているのが『Ziplock』。
アーティストKumo 99さんが制作しています。
車掌アナウンスのサンプリングから幕を開けるダークな印象の楽曲です。
重低音が響くビートに刻まれるパワフルなシンセがクール。
次つぎと展開をみせるサウンドに仕上がっており、飽きのこない演出を味わえますよ。
ダブステップやトラップビートのジャンルを好む方はぜひ聴いてみてください。
Last Rites/Loved to DeathMegadeth

地球上に暮らす生き物や壮大な景色とメタルミュージックの融合!
iPhone XS「この星をiPhone XSで撮影ー強くて美しい母なる地球ー」CMです。
ダイナミックな映像ばかりで目を奪われてしまいますね。
CMソングは世界的人気のヘビーメタルバンドMegadethの『Last Rites/Loved to Death』が起用されています。
1985年にリリースされたデビューアルバム『Killing Is My Business… and Business Is Good!』に収録。
Mélodie en sous-solMichel Magne

焦燥感をあおるようなメロディが特徴の『Mélodie en sous-sol』。
この楽曲が使用されたのが、SoftBankのCM「唇を読め!iPhone」篇です。
このCMはスパイをテーマにしているのですが、もともと『Mélodie en sous-sol』はフランスのノワール映画『地下室のメロディ』のテーマソングとして制作された楽曲です。
つまり、映画のオマージュという意味合いも込めて、この楽曲が起用されたのではないでしょうか。
エレンの歌第3番Franz Schubert

神木隆之介さんが演じる高杉くんが、新しいiPhoneのプレゼンに挑戦するという内容です。
周りをしっかりと巻き込みつつ、iPhoneとauのプランがいかに相性がいいのかについて力強く語っていますね。
自信を感じる表情からも、新しいiPhoneが素晴らしいものだというところが伝わります。
そんな映像の締めくくりに使われている楽曲が『エレンの歌第3番』です。
壮大な雰囲気が伝わってくるような構成で、道が開かれるような晴れやかな空気も感じさせます。
Bang BangPete Cannon

2018年5月に公開されたiPhone XのCMは顔認証システムをアピールする内容です。
CMソングにはPate Cannonさんというアーティストの『Bang Bang』という曲が起用されています。
少し古い曲のように感じますが実は2018年にリリースされたもの。
インドの1980年代の曲をサンプリングして作られているので、独特の質感が出ていますね。
Billathi AskaraBjörn J:son Lindh

黒い監視カメラが次々と黒い鳥に変身して……とちょっと怖い感じのするCM。
情報漏えいを防ぎ、個人情報を外敵から守ってくれるのもiPhoneの強みですよね。
「Safari。
プライバーを守りたい人のブラウザ」のテロップも力強いです。
BGMに流れるのはBjörn J:son Lindhさんの『Billathi Askara』。
なんでもこの曲、アンダルシアに伝わる伝統的な曲をシリア風にアレンジした曲だとか。
日本の尺八で演奏したようにも聴こえるこの曲。
動画サイトにはフルバージョンもアップされています!
DownMarian Hill

アメリカのエレクトロニックミュージックデュオのハリアン・ヒルによって、2016年にリリースされたジャジーなトラック。
iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
Some Guy Tyの2017年のトラック『Get Me Down』でサンプリングされています。
Scorched EarthTrevor Duncan

ライトミュージックで人気を集めたイギリス出身のコンポーザー、トレヴァー・ダンカンさん。
キャッチーな音楽を得意としており、もともとは副業として始めた作曲活動だったのですが、楽曲の人気がグングンと高まり、本業として始めたようです。
こちらの『Scorched Earth』はそんな彼の名曲の1つで、トラディショナルな映画のBGMをイメージさせる、おどろおどろしいメロディが印象的な作品です。
映画音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
EmergencyIcona pop

アイコナ・ポップさんによって2015年にデジタルリリースされたトラック。
クラブハウスの1992年のトラック『I’m Falling Too(Club Mix)』をサンプリングしています。
iPhone 6sのCMで起用されたほか、サッカーゲーム『FIFA 16』でも使用されました。
Rill RillSleigh Bells

アメリカのノイズポップミュージックデュオのスレイ・ベルズによるトラック。
ファンカデリックの1971年のトラック『Can You Get to That』をサンプリングしています。
2010年のアルバム『Treats』に収録されており、iPhone 5cのコマーシャルで使用されました。


