【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(101〜110)
DownMarian Hill

アメリカのエレクトロニックミュージックデュオのハリアン・ヒルによって、2016年にリリースされたジャジーなトラック。
iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
Some Guy Tyの2017年のトラック『Get Me Down』でサンプリングされています。
D.Y.T.(Do Your Thing)NVDES & REMMI

こちらも世界的に有名なサウンドクリエイター、ヌーズが作曲しています。
この曲はiPhone X「アンロック」篇に採用されています。
Appleはヌーズを気に入っているのかもしれませんね。
没入感が強いながらも、重くないサウンドです。
聴いていると、なんだか踊りたくなりますね。
All NightBig Boi

iPhone Xから搭載されたアニ文字を紹介するユニークでポップな雰囲気のCMです。
アニ文字はインカメラを使用してユーザーの表情を読み取り、それを絵文字に反映できる機能。
こちらのCMでは女性が笑顔で歌っている様子と、それを読み取って動くアニ文字が登場します。
BGMにはアメリカのラッパーであるビッグボーイさんの『All Night』が起用。
CM内では曲中でもとくにポップなフック部分が流れますが、早口で紡がれるバースはポップでありながらかっこいいので、ぜひ1曲通して聴いてみてください。
The Life and Death of Ben BekeleHubert Zelmer

ドラマーであり、作曲家としても活動するヒューバート・ゼルマーさん。
彼の参加したアルバム『PORTRETY』に収録されていたのが『The Life and Death of Ben Bekele』です。
歌詞はなく、また詳細は明かされていないのですが、タイトルから察するに、命の重みや人生をテーマにしているのではないでしょうか。
そして、その重厚なメロディは、iPhoneで撮影した映画のような迫力満点の動画と見事にマッチしています。
Come Rain Or Come ShineConnie Francis

iPhone 17 Proがどのような機能を持っているのかを、撮影の様子を通してアピールしていくCMです。
泥をはじめとしたさまざまなものが飛んでくる過酷な状況でも、美しい映像の撮影が可能だというところで、タフさと高性能の両立を表現しています。
そんな映像で描かれる迫力や臨場感をより際立たせている楽曲が、コニー・フランシスさんの『Come Rain Or Come Shine』です。
歌声を引き立てるように奏でられるストリングスや管楽器の音色が、楽曲に華やかさを加えていますね。
あし笛の踊り「くるみ割り人形」よりPyotr Tchaikovsky

新しいiPhoneが驚くほどパワフルだということを、白戸家の反応を通してコミカルに描いたCMです。
iPhoneについて伝えられた際、驚きのあまり後ろに飛んでしまうという展開で、その反応が他の家族にも広がっていきます。
どこまで飛んでいくのかという表現から、その驚きがいかに大きいものかが伝わってきますよね。
そんな楽しげな雰囲気をさらに際立たせているのが、『くるみ割り人形』の『あし笛の踊り』という部分です。
軽い音が弾むように奏でられる構成で、その音色から楽しさがイメージされますよね。
エレンの歌第3番Franz Schubert

神木隆之介さんが演じる高杉くんが、新しいiPhoneのプレゼンに挑戦するという内容です。
周りをしっかりと巻き込みつつ、iPhoneとauのプランがいかに相性がいいのかについて力強く語っていますね。
自信を感じる表情からも、新しいiPhoneが素晴らしいものだというところが伝わります。
そんな映像の締めくくりに使われている楽曲が『エレンの歌第3番』です。
壮大な雰囲気が伝わってくるような構成で、道が開かれるような晴れやかな空気も感じさせます。
WalkKwabs

自分自身の心を信じることについて歌われているトラック。
イギリスのアーティストであるクワブスさんによって、2014年にリリースされました。
ヨーロッパ各国のチャートでTop10入りを果たし、iPhone 7のコマーシャルで使用されたトラックです。
The BirdwatcherVulfpeck

バフペックは米国のミシガンで2011年に結成されたインディーズの4ピースバンドです。
音楽ジャンルとしてはファンクインスト系バンドです。
かつてSleepfyという無音30秒の曲、10曲で構成されたアルバムがspotifyで話題になりました。
The Birdwatcherは2014年にVulf Recordsよりリリースされたアルバム『My First Car』の楽曲です。
La Virgen de la MacarenaArturo Sandoval

アルトゥーロ・サンドヴァルさんは、1977年から活動するキューバ系アメリカ人のジャズトランペッターでピアニスト兼作曲家です。
このトラックは2003年にリリースされたアルバム『Trumpet Evolution』に収録されています。
iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(111〜120)
オリジナル楽曲山田勝也

au iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max「三太郎シリーズ 新しいきびだんご」で使用されているこちらの楽曲は、日本の代表的なCMプロデューサーである山田勝也さんによって作られた作品です。
1960年代~1970年代の日本のニューミュージックをイメージさせるメロディに仕上げられているのですが、このメロディが桃太郎、金太郎、浦島太郎の3人がおりなす、独特の雰囲気とマッチしていますね。
Soul Bossa NovaQuincy Jones

iPhone 16 Proを紹介するソフトバンクのCMで、中居正広さんと広瀬すずさんが出演されています。
CMの中でおふたりはソフトバンクのショップスタッフを演じており、広瀬すずさんが中居さんにiPhone 16 Proのセールストークの指導をしています。
製品の魅力を紹介する中居さんに対し、どんどん無茶振りをする広瀬さんがおもしろいんですよね。
このCMでBGMとして流れている曲は、ソフトバンクのCMではおなじみの『Soul Bossa Nova』。
クインシー・ジョーンズさんによって1962年にリリースされたインスト曲です。
CMを通してよく耳にしているけれど、曲名は知らなかったという方も多いのではないでしょうか?
Nothing Burns Like the Cold(feat. Vince Staples)Snoh Aalegra

2018年9月に公開されたiPhone XSのCMでは、Snoh Aalegraさんというシンガーの「Nothing Burns Like the Cold」という曲が起用されています。
けだるさと煙たさを感じる曲調に耳を奪われた人も多いんじゃないでしょうか。
ヒップホップで多用されるスクラッチサウンドと、EDMなどで使われるブラスのサウンドがマッチしていますね。
紅高畑充希

NTTドコモ「iPhone X 紅の空に」篇のCMソング。
女優の高畑充希さんがアカペラでX JAPANの紅を熱唱するという衝撃的なCMに耳を奪われた方も多いでしょう。
彼女の歌唱力の高さに驚く人が続出、大きな話題となりました。
When you’re smilingBillie Holiday

ソフトバンク「iPhone4」のCM曲に使われました。
「サッチモ」の愛称で親しまれたジャズトランペット奏者であり、ボーカリストでもあったルイ・アームストロングさんが1929年にレコーディングして以来、ジャズのスタンダードとなった曲です。
交響曲第5番 ハ短調 作品67 第一楽章(運命)いしいゆうこ

神木隆之介さん、松本穂香さん、中川大志さんが出演するiPhone 13 ProとiPhone 13の意識高すぎ!高杉くんのCM「全身りんご」篇には、『交響曲第5番 ハ短調 作品67 第一楽章』が起用されています。
この曲はベートーヴェンが作曲した通称『運命』と呼ばれる曲で、出だしのダダダダーンが印象的!
どのような運命が待っているのか、恐れながらも進んでいくようなドキドキ感を味わえるクラシックの名曲です。
CMではさまざまなCMソングを手掛けるいしいゆうこさんがアレンジしたバージョンが起用されています。
Pame sti HonoluluBezos Hawaiian Orchestra

ベゾス・ハワイアン・オーケストラは、ギリシャ生まれのコスタス・ベゾスさんがハワイ音楽に影響を受けたスタイルで活動していた音楽ユニットです。
彼の曲『Pame sti Honoloulou』は日本語で「ホノルルに行こう」という意味で、Appleの iPhone 7 Plus「Take Mine」篇のCMソングに起用されました。
SallyBibi Bourelly

iPhone 6sのCM「Fingerprint」で使用された曲。
Bibi BourellyはDef Jam Recordingsと契約し、ロサンゼルスを拠点に活動するドイツのシンガーソングライターです。
この曲は、彼女のデビューアルバムのリリースに向けて2016年にシングルリリースされました。
Can’t Turn You looseBlues Brothers

ブルース・ブラザーズは、1978年にアメリカで結成されたR&Bとブルースのバンドです。
コメディアンのダン・エイクロイドさんとジョン・ベルーシさんによって設立され、「サタデー・ナイト・ライブ」の出演をきっかけに人気を集めました。
彼らが演奏する『Can’t Turn You Loose』は、オーティス・レディングさんによって書かれた名曲のカバーで、深い愛と献身のメッセージが込められています。
聴く者を魅了するソウルフルなサウンドと、恋人を手放すまいとする熱い思いが印象的な1曲です。
1978年にリリースされたアルバム『Briefcase Full of Blues』には、本作を含む彼らのレパートリーが収録されています。
2018年にはタイトルを冠したアルバムもリリースされ、時代を超えて愛される楽曲となりました。
最近ではiPhoneのCM「うちの子」篇で使用され、あらためて注目を集めています。
ドライブ中やパーティーで流すのにピッタリな1曲です。
BellCampanella, GuruConnect

街中で「モデルハウス公開中」と書かれた看板を持ったスタッフさんを見かけることってありますよね。
iPhoneのこちらのCMでは、まさにそのスタッフさんの1日を描いているんです。
お客さんの案内をしながら暇な時間はiPhoneで時間を潰しています。
そして到着したときには98%だった電池残量が1日の終わりにまだ35%も残っていることが示され、バッテリーの持ちがいいことをアピールされているんですよね。
BGMに流れるラップはCampanellaさんとGuruConnectさんによる『Bell』。
スタイリッシュなトラックに乗せたクールな声色のラップは必聴です。


