【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(101〜110)
オリジナル楽曲山田勝也

au iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max「三太郎シリーズ 新しいきびだんご」で使用されているこちらの楽曲は、日本の代表的なCMプロデューサーである山田勝也さんによって作られた作品です。
1960年代~1970年代の日本のニューミュージックをイメージさせるメロディに仕上げられているのですが、このメロディが桃太郎、金太郎、浦島太郎の3人がおりなす、独特の雰囲気とマッチしていますね。
Snow FallAhmad Jamal Trio

アーマッド・ジャマルさんは、アメリカのジャズピアニストで作曲家兼バンドリーダーです。
彼は最も成功したジャズのスモールグループのリーダーの一人と言われています。
このトラックは1997年にシングルリリースされ、iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
Soul Bossa NovaQuincy Jones

iPhone 16 Proを紹介するソフトバンクのCMで、中居正広さんと広瀬すずさんが出演されています。
CMの中でおふたりはソフトバンクのショップスタッフを演じており、広瀬すずさんが中居さんにiPhone 16 Proのセールストークの指導をしています。
製品の魅力を紹介する中居さんに対し、どんどん無茶振りをする広瀬さんがおもしろいんですよね。
このCMでBGMとして流れている曲は、ソフトバンクのCMではおなじみの『Soul Bossa Nova』。
クインシー・ジョーンズさんによって1962年にリリースされたインスト曲です。
CMを通してよく耳にしているけれど、曲名は知らなかったという方も多いのではないでしょうか?
We Only Come Out At NightThe Smashing Pumpkins

「スマパンの曲がiPhoneのCM曲に使われるとは……」と思わず感じ入ってしまった人は、恐らく私だけではないでしょう。
iPhone 11のナイトモードをテーマとしたCM曲に起用されたのは、90年代のアメリカを代表するオルタナティブロックバンド、スマッシング・パンプキンズの『We Only Come Out At Night』です。
1995年にリリースされた大傑作にサードアルバム『メロンコリーそして終りのない悲しみ』に収録されている、フロントマンのビリー・コーガンさんらしい、ちょっとしたアイロニーを感じさせる子守歌のような楽曲。
つまり、シングルでもなんでもない隠れた名曲という立ち位置なのです。
この曲を選ぶAppleのセンスに、思わずうなってしまいますね。
Nothing Burns Like the Cold(feat. Vince Staples)Snoh Aalegra

2018年9月に公開されたiPhone XSのCMでは、Snoh Aalegraさんというシンガーの「Nothing Burns Like the Cold」という曲が起用されています。
けだるさと煙たさを感じる曲調に耳を奪われた人も多いんじゃないでしょうか。
ヒップホップで多用されるスクラッチサウンドと、EDMなどで使われるブラスのサウンドがマッチしていますね。
The Life and Death of Ben BekeleHubert Zelmer

ドラマーであり、作曲家としても活動するヒューバート・ゼルマーさん。
彼の参加したアルバム『PORTRETY』に収録されていたのが『The Life and Death of Ben Bekele』です。
歌詞はなく、また詳細は明かされていないのですが、タイトルから察するに、命の重みや人生をテーマにしているのではないでしょうか。
そして、その重厚なメロディは、iPhoneで撮影した映画のような迫力満点の動画と見事にマッチしています。
Stupid LoveLady Gaga

iPhone 11 Proによって撮影され、優れたビデオカメラの性能がはっきりとわかるCMです。
撮影されたのは、レディー・ガガさんによる『Stupid Love』のMVです。
初期のガガさんを思わせるダンサンブルなポップチューンと、華麗なダンスシーンがこれ以上はないくらいにはまっていますよね。
鮮やかなピンクを基調としたガガさんのファッション、日本人ダンサーIGさんも参加しているダンサー陣によるカラフルな衣装も見ていて楽しいですよ。
これだけの映像作品がiPhoneで撮影できてしまうのだな、と思わず感心してしまいます。
Ching Ching ft. Nelly Furtado, TimbalandMs. Jade

Apple Trade InのCMには、擬音語を盛り込んだ曲が起用されていましたよね。
かなりのインパクトがあるので、覚えている方も多いのではないでしょうか。
あの曲は、『Ching Ching』。
ラッパーのMs.ジェイドさんと、シンガーのネリー・ファータドさんが手掛けています。
曲中ではタイトルにあるフレーズを繰り返しながら、パーティーが盛り上がる様子を描いています。
ちなみに「Ching」というのはグラス同士が当たる際の擬音語なんですよ。
Catch My BreathConfidence Man

こちらのCMは、2018年10月に公開されたものです。
iPhone XSをアピールするのにピッタリな、オシャレな楽曲が使われていますよね。
Confidence Manというアーティストの『Meteorite』という曲なのですが、スタイリッシュさとハッピーさがAppleの雰囲気にピッタリです。
SallyBibi Bourelly

iPhone 6sのCM「Fingerprint」で使用された曲。
Bibi BourellyはDef Jam Recordingsと契約し、ロサンゼルスを拠点に活動するドイツのシンガーソングライターです。
この曲は、彼女のデビューアルバムのリリースに向けて2016年にシングルリリースされました。
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(111〜120)
BellCampanella, GuruConnect

街中で「モデルハウス公開中」と書かれた看板を持ったスタッフさんを見かけることってありますよね。
iPhoneのこちらのCMでは、まさにそのスタッフさんの1日を描いているんです。
お客さんの案内をしながら暇な時間はiPhoneで時間を潰しています。
そして到着したときには98%だった電池残量が1日の終わりにまだ35%も残っていることが示され、バッテリーの持ちがいいことをアピールされているんですよね。
BGMに流れるラップはCampanellaさんとGuruConnectさんによる『Bell』。
スタイリッシュなトラックに乗せたクールな声色のラップは必聴です。
Falcon HeroRob Simonsen

動物や昆虫の衣装を身にまとった子供たちをパノラマモードで一気に撮影する様子を描いたこちらは、iPhone 5のCM「Cheese」篇。
パノラマモードを使えば横長の写真も撮れることをアピールしています。
BGMには映画音楽作曲家のロブ・シモンセンさんによる『Falcon Hero』が起用。
物語の始まりを知らせるかのようなワクワク感を味わわせてくれる軽快な1曲ですね。
Chicken FatRobert Preston

iPhone 5sがスポーツやヘルスケアに役立つことを紹介するCM「Strength」篇です。
水泳、ゴルフ、体操、エクササイズなどなど、さまざまな分野でiPhoneが活躍する様子が描かれていますね。
BGMに流れる行進曲のような楽曲は、1962年に発表された『Chicken Fat』。
ジョン・F・ケネディ大統領による若者向けの体力づくりプログラムのテーマソングとして、当時多くの子供たちに知られた楽曲なんだそう。
確かに聴いていると体を動かしたくなるような元気な曲調ですよね。
PalaceSam Smith

個性的な声質と大胆な音楽性で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。
2023年にリリースした『Unholy』はTikTokなどを通じて世界中で大ヒットしたため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼の名曲であるこちらの『Palace』は、CM『iPhone x Airpods「Holiday Sway」』で使用されています。
初期のサム・スミスさんの音楽性に近い、切ないメロディがCMに登場する女性とマッチしていますよね。
La Virgen de la MacarenaArturo Sandoval

アルトゥーロ・サンドヴァルさんは、1977年から活動するキューバ系アメリカ人のジャズトランペッターでピアニスト兼作曲家です。
このトラックは2003年にリリースされたアルバム『Trumpet Evolution』に収録されています。
iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
TriangleBadbadnotgood

バッドバッドノットグッドは、ジャズトリオバンドで、この『Triangle』という曲は2014年にリリースされたアルバム『III』に収録されている楽曲です。
LAの超人気パーティー「Low End Theory」に登場し、記録的な動員数を達成し話題となりました。
RedboneChildish Gambino

2017年に登場したiPhone Xに搭載された機能であるアニ文字を紹介するCMです。
アニ文字はインカメラを使ってユーザーの表情を読み取り、それを画面に写ったアニメーションに反映できる機能です。
こちらのCMでは、アニ文字の宇宙人が『Redbone』を歌うという内容なんです。
この曲は、俳優のドナルド・グローヴァーさんがチャイルディッシュ・ガンビーノ名義で2016年にリリースした楽曲。
独特の心地いい浮遊感がこの曲の魅力ですが、実は歌詞には政治的な主張が込められているという説もあります。
ぜひ歌詞をじっくりご覧になりながら聴いてみてくださいね。
Like A MovieLabrinth

「ポケットからハリウッド映画を」篇と題されたこちらは、iPhone 13のカメラ性能が、映画を撮れるほどに高性能であることをアピールするCMです。
CM内には迫力のあるかっこいい映像が次々と登場しますが、同時にそれをiPhoneで撮影している様子が映されます。
こうしてiPhoneで撮ったかっこいい映像を見せられると、性能の高さをダイレクトに感じられますね。
BGMにはイギリスのラビリンスさんによる『Like A Movie』が起用。
多彩な電子音を用いたトラックとファンキーな歌声の組み合わせが見事で、何度も聴きたくなるような1曲に仕上がっています。
Dirty WorkAustin Mahone

YouTubeの動画投稿で有名となり、10代の若さで人気者となったアメリカ出身の若きシンガー、オースティン・マホーンさん。
公式のツイッターで「妻に日本人になってもらいたい」と日本語でつぶやいてしまうほどの親日家でもあり、日本のファンとの深い結びつきはよく知られていますよね。
そんな彼が2015年、19歳の時にリリースした楽曲『Dirty Work』は、当然のように日本でヒットを記録しています。
ブルーノ・マーズさんやジャスティン・ティンバーレイクさんといったアーティストの楽曲を思わせるファンキーかつダンサンブルな楽曲は、聴いているだけで思わず踊り出したくなってしまいますね。
綾野剛さん、ブルゾンちえみさん、コシノジュンコさんが出演したiPhone&iPadのCMで起用されています。
When you’re smilingBillie Holiday

ソフトバンク「iPhone4」のCM曲に使われました。
「サッチモ」の愛称で親しまれたジャズトランペット奏者であり、ボーカリストでもあったルイ・アームストロングさんが1929年にレコーディングして以来、ジャズのスタンダードとなった曲です。


