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素敵なCMソング

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!

iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。

そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!

最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(31〜40)

Apple 「iPhone 11」『登場』篇

BrazookaNVDES

かっこいいリフが印象的なこの曲、スタイリッシュなiPhoneにもピッタリなクールさがありますよね!

こちらの曲は世界的にも高い評価をうけているDJ、ヌーズさんが作曲しています。

没入感の強いサウンドと胸をさわぎたてるようなグルーヴが印象的ですね。

Apple iPhone 12「登場」

Eat Them ApplesSuzi Wu

Suzi Wu – Eat Them Apples (Official Video)
Eat Them ApplesSuzi Wu

『Eat Them Apples』というタイトルの曲をCM曲として起用してしまうアップルのセンス、さすがとしか言いようがありませんね。

挑戦的とも言える楽曲を提供したのは、1998年生まれでイギリスはロンドンを拠点とする若きシンガーソングライターのスージー・ウーさん。

2019年に名門中の名門レーベル、デフジャムレコーディングスと契約を果たしたことで、耳の早い音楽ファンからは注目を集めている存在です。

大胆なエレクトロビートと抜群にキャッチーなメロディセンスは、サウンドに埋もれない存在感を放つ歌声も含めて、アンダーグラウンドの香りを残しながらも新世代のポップアイコンとしての成長が期待できそう。

青田買いを好まれる方は、今すぐチェックすべし!

Apple iPhoneのプライバシー「追跡」篇

Mind Your Own BusinessDelta 5

iPhoneに表示されるさまざまな広告を擬人化したコミカルなiPhoneのプライバシーに関するCMの「追跡」篇。

このCMに起用されているのはイギリスのポストパンクバンド、デルタ5の『Mind Your Own Business』で、1979年にリリースされた彼女たちのデビューシングルです。

楽曲のほとんどがドラムと女性ボーカルのみで構成されていますが、CMの短い時間の中でもインパクトは大!

中毒性のあるメロディはもっともっとと思わせられるような魅力にあふれています。

気になった方はぜひフルで聴いてみてくださいね!

Apple iPhone 13「Run Baby Run」篇

Chitty BangLeikeli47

赤ちゃんがiPhone13を持って暴れまわる、iPhoneユーザーとしては恐ろしい映像が印象的なCMには、レーケリー47さんの『Chitty Bang』が起用されています。

顔を隠した状態で活動するアメリカのミュージシャン、レーケリー47さんのこの曲は聴くと自然に体がのってくるので、CMの赤ちゃんのように暴れてしまいたい気持ちも高まります。

何かストレスがたまって気分をスカッとさせたいときに、この曲を聴きながら思い切り体を動かせばスッキリするかもしれませんね!

Apple iPhone 17 Pro「Smart Group Selfies」篇

Party at My houseInspector Spacetime

iPhone 17 Proのカメラに注目して紹介、思い出を楽しく残せる高性能をアピールしていくCMです。

さまざまな人がさまざまなシチュエーションで撮影、どんな環境でもはっきりとうつる様子から、カメラの性能と安心感を表現しています。

そんな思い出を残していく映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、インスペクター・スペースタイムの『Party at My House』です。

独特な浮遊感のあるデジタルなサウンドが印象的で、フレーズの繰り返しによって楽しげな雰囲気も演出していますね。

Apple iPhone 12 Pro「In The Dark」篇

In The DarkYG

YG – In the Dark (Official Music Video)
In The DarkYG

ロサンゼルスを代表するラッパーの1人、YGさん。

現在のヒップホップシーンはほとんどがトラップミュージックを主体としているのですが、YGさんに関してはそういった要素を取り入れながらも、あくまでギャングスタラップを根底においたスタイルが特徴的です。

こちらの『In The Dark』は2019年にリリースされた作品で、YGさんの代表的な作品として知られています。

トラックはディープな雰囲気ですが、フローはオールドスクールにまとめられているという独特のスタイルに注目!

Apple iPhone 14とiPhone 14 Plus「新登場イエロー」篇

Banana SplitLio

アニメーションと現実をミックスさせた映像が展開するApple iPhone 14とiPhone 14 Plus「新登場イエロー」篇。

コンテンポラリーな雰囲気がただようCMに起用された曲は、ポルトガル出身のシンガー、リオさんが1979年にリリースした『Banana Split』。

彼女のしなやかな歌声とともに展開する、豊かなシンセの音色が響くエレクトロニカに仕上がっています。

現実をアニメの世界に変えて、存在感を放つ主人公を描いたユニークなCMにマッチした楽曲です。

Apple iPhone 17e 「登場。パワフルなiPhoneを手に入れやすく。」篇

Bang! Whack!Joshua Moshier

2026年3月に発表されたiPhone 17eの紹介CMです。

カラーリングから処理性能に始まり、そのスペックを余すことなくアピール。

どんなことができるのかをみっちりと紹介するという印象的なCMですね。

そんなCMに起用されている楽曲はアメリカの作曲家ジョシュア・モシエさんによる『Bang! Whack!』。

ストリングによる疾走感のある旋律とコーラス隊による美しい歌声が特徴的です。

Apple iPhone XS「そのすべてを54秒で」

Chasing MarrakechZHU

2018年9月に公開されたこちらのCMでは、アメリカ出身の音楽プロデューサーZHUさんの楽曲を起用しています。

ZHUさんは2014年にリリースした『Faded』という楽曲が大ヒットしたことで、世界中のクラブシーンで注目を集めることになりました。

このCMの楽曲も彼らしい、どこかミステリアスさを感じさせるサウンドが魅力的です。

Apple iPhoneのプライバシー「プライベートなこと」

Rich Man’s FrugFred Werner

Bob Fosse dance numbers – ” The Rich Man’s Frug “
Rich Man's FrugFred Werner

プライバシーを題材にしたコミカルな演出がおもしろいCMです。

タイトルはiPhoneのプライバシー「プライベートなこと」篇。

そのままですが、たしかに携帯電話は個人情報の塊。

自分は大丈夫かな?なんてふと思ってしまいます。

CMソングには名作ミュージカル『Sweet Charity』の曲として世界中で知られている『Rich Man’s Frug』が起用されています。