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素敵なCMソング

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!

iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。

そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!

最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(91〜100)

Apple iPhone 14 Pro「Chase」篇

The Life and Death of Ben BekeleHubert Zelmer

ドラマーであり、作曲家としても活動するヒューバート・ゼルマーさん。

彼の参加したアルバム『PORTRETY』に収録されていたのが『The Life and Death of Ben Bekele』です。

歌詞はなく、また詳細は明かされていないのですが、タイトルから察するに、命の重みや人生をテーマにしているのではないでしょうか。

そして、その重厚なメロディは、iPhoneで撮影した映画のような迫力満点の動画と見事にマッチしています。

au iPhone 13 Pro・iPhone 13 Pro Max「三太郎シリーズ 新しいきびだんご」篇

オリジナル楽曲山田勝也

“桃姫”村山輝星、“かぐや姫”有村架純の愛のきびだんごに感激!鬼退治へ出発 KDDI au三太郎『iPhone 13 Pro・iPhone 13』『使い放題MAX 5G』新CM「新しいきびだんご」篇
オリジナル楽曲山田勝也

au iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max「三太郎シリーズ 新しいきびだんご」で使用されているこちらの楽曲は、日本の代表的なCMプロデューサーである山田勝也さんによって作られた作品です。

1960年代~1970年代の日本のニューミュージックをイメージさせるメロディに仕上げられているのですが、このメロディが桃太郎、金太郎、浦島太郎の3人がおりなす、独特の雰囲気とマッチしていますね。

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(101〜110)

Apple iPhone 7

ShadowConrad Sewell

コンラッド・シューエルさんは、2014年から活動するオーストラリアのシンガーソングライターです。

このトラックは2015年にリリースされオーストラリアのチャートでNo.9を記録した、デビューEP『All I Know』に収録されています。

iPhone 7のコマーシャルで使用されました。

SoftBank「唇を読め!iPhone」篇

Mélodie en sous-solMichel Magne

メインテーマ ~映画「地下室のメロディー」より~ ”MELODIE EN SOUS-SOL”
Mélodie en sous-solMichel Magne

焦燥感をあおるようなメロディが特徴の『Mélodie en sous-sol』。

この楽曲が使用されたのが、SoftBankのCM「唇を読め!iPhone」篇です。

このCMはスパイをテーマにしているのですが、もともと『Mélodie en sous-sol』はフランスのノワール映画『地下室のメロディ』のテーマソングとして制作された楽曲です。

つまり、映画のオマージュという意味合いも込めて、この楽曲が起用されたのではないでしょうか。

ソフトバンク「ペイトク店長 ソフトバンクショップ」篇

Soul Bossa NovaQuincy Jones

iPhone 16 Proを紹介するソフトバンクのCMで、中居正広さんと広瀬すずさんが出演されています。

CMの中でおふたりはソフトバンクのショップスタッフを演じており、広瀬すずさんが中居さんにiPhone 16 Proのセールストークの指導をしています。

製品の魅力を紹介する中居さんに対し、どんどん無茶振りをする広瀬さんがおもしろいんですよね。

このCMでBGMとして流れている曲は、ソフトバンクのCMではおなじみの『Soul Bossa Nova』。

クインシー・ジョーンズさんによって1962年にリリースされたインスト曲です。

CMを通してよく耳にしているけれど、曲名は知らなかったという方も多いのではないでしょうか?

Apple iPhone 11 ナイトモード

We Only Come Out At NightThe Smashing Pumpkins

「スマパンの曲がiPhoneのCM曲に使われるとは……」と思わず感じ入ってしまった人は、恐らく私だけではないでしょう。

iPhone 11のナイトモードをテーマとしたCM曲に起用されたのは、90年代のアメリカを代表するオルタナティブロックバンド、スマッシング・パンプキンズの『We Only Come Out At Night』です。

1995年にリリースされた大傑作にサードアルバム『メロンコリーそして終りのない悲しみ』に収録されている、フロントマンのビリー・コーガンさんらしい、ちょっとしたアイロニーを感じさせる子守歌のような楽曲。

つまり、シングルでもなんでもない隠れた名曲という立ち位置なのです。

この曲を選ぶAppleのセンスに、思わずうなってしまいますね。

Apple iPhone XS「イリュージョン」

Nothing Burns Like the Cold(feat. Vince Staples)Snoh Aalegra

2018年9月に公開されたiPhone XSのCMでは、Snoh Aalegraさんというシンガーの「Nothing Burns Like the Cold」という曲が起用されています。

けだるさと煙たさを感じる曲調に耳を奪われた人も多いんじゃないでしょうか。

ヒップホップで多用されるスクラッチサウンドと、EDMなどで使われるブラスのサウンドがマッチしていますね。