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素敵なCMソング

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!

iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。

そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!

最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(91〜100)

Apple The new iPhone SE「A15 Bionic + 5G」

ZiplockKumo 99

The new iPhone SE | A15 Bionic + 5G | Apple

バスの中で展開する独自のストーリーが印象的なThe new iPhone SE『A15 Bionic + 5G』のCM。

こちらのCMに起用されているのが『Ziplock』。

アーティストKumo 99さんが制作しています。

車掌アナウンスのサンプリングから幕を開けるダークな印象の楽曲です。

重低音が響くビートに刻まれるパワフルなシンセがクール。

次つぎと展開をみせるサウンドに仕上がっており、飽きのこない演出を味わえますよ。

ダブステップやトラップビートのジャンルを好む方はぜひ聴いてみてください。

Apple iPhone XS「強くて美しい母なる地球」

Last Rites/Loved to DeathMegadeth

地球上に暮らす生き物や壮大な景色とメタルミュージックの融合!

iPhone XS「この星をiPhone XSで撮影ー強くて美しい母なる地球ー」CMです。

ダイナミックな映像ばかりで目を奪われてしまいますね。

CMソングは世界的人気のヘビーメタルバンドMegadethの『Last Rites/Loved to Death』が起用されています。

1985年にリリースされたデビューアルバム『Killing Is My Business… and Business Is Good!』に収録。

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(101〜110)

SoftBank「唇を読め!iPhone」篇

Mélodie en sous-solMichel Magne

メインテーマ ~映画「地下室のメロディー」より~ ”MELODIE EN SOUS-SOL”
Mélodie en sous-solMichel Magne

焦燥感をあおるようなメロディが特徴の『Mélodie en sous-sol』。

この楽曲が使用されたのが、SoftBankのCM「唇を読め!iPhone」篇です。

このCMはスパイをテーマにしているのですが、もともと『Mélodie en sous-sol』はフランスのノワール映画『地下室のメロディ』のテーマソングとして制作された楽曲です。

つまり、映画のオマージュという意味合いも込めて、この楽曲が起用されたのではないでしょうか。

ソフトバンク「ペイトク店長 ソフトバンクショップ」篇

Soul Bossa NovaQuincy Jones

iPhone 16 Proを紹介するソフトバンクのCMで、中居正広さんと広瀬すずさんが出演されています。

CMの中でおふたりはソフトバンクのショップスタッフを演じており、広瀬すずさんが中居さんにiPhone 16 Proのセールストークの指導をしています。

製品の魅力を紹介する中居さんに対し、どんどん無茶振りをする広瀬さんがおもしろいんですよね。

このCMでBGMとして流れている曲は、ソフトバンクのCMではおなじみの『Soul Bossa Nova』。

クインシー・ジョーンズさんによって1962年にリリースされたインスト曲です。

CMを通してよく耳にしているけれど、曲名は知らなかったという方も多いのではないでしょうか?

Apple iPhone 11 ナイトモード

We Only Come Out At NightThe Smashing Pumpkins

「スマパンの曲がiPhoneのCM曲に使われるとは……」と思わず感じ入ってしまった人は、恐らく私だけではないでしょう。

iPhone 11のナイトモードをテーマとしたCM曲に起用されたのは、90年代のアメリカを代表するオルタナティブロックバンド、スマッシング・パンプキンズの『We Only Come Out At Night』です。

1995年にリリースされた大傑作にサードアルバム『メロンコリーそして終りのない悲しみ』に収録されている、フロントマンのビリー・コーガンさんらしい、ちょっとしたアイロニーを感じさせる子守歌のような楽曲。

つまり、シングルでもなんでもない隠れた名曲という立ち位置なのです。

この曲を選ぶAppleのセンスに、思わずうなってしまいますね。

Apple iPhone 11 Proで撮影 - Lady Gaga

Stupid LoveLady Gaga

Lady Gaga – Stupid Love (Official Music Video)
Stupid LoveLady Gaga

iPhone 11 Proによって撮影され、優れたビデオカメラの性能がはっきりとわかるCMです。

撮影されたのは、レディー・ガガさんによる『Stupid Love』のMVです。

初期のガガさんを思わせるダンサンブルなポップチューンと、華麗なダンスシーンがこれ以上はないくらいにはまっていますよね。

鮮やかなピンクを基調としたガガさんのファッション、日本人ダンサーIGさんも参加しているダンサー陣によるカラフルな衣装も見ていて楽しいですよ。

これだけの映像作品がiPhoneで撮影できてしまうのだな、と思わず感心してしまいます。

Apple Trade In

Ching Ching ft. Nelly Furtado, TimbalandMs. Jade

Ms. Jade – Ching Ching ft. Nelly Furtado, Timbaland
Ching Ching ft. Nelly Furtado, TimbalandMs. Jade
【2023年6月】Apple Trade In 小売【動画広告】

Apple Trade InのCMには、擬音語を盛り込んだ曲が起用されていましたよね。

かなりのインパクトがあるので、覚えている方も多いのではないでしょうか。

あの曲は、『Ching Ching』。

ラッパーのMs.ジェイドさんと、シンガーのネリー・ファータドさんが手掛けています。

曲中ではタイトルにあるフレーズを繰り返しながら、パーティーが盛り上がる様子を描いています。

ちなみに「Ching」というのはグラス同士が当たる際の擬音語なんですよ。