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素敵なCMソング

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!

iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。

そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!

最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(21〜30)

Apple Introducing Dynamic Island on iPhone 14 Pro

THE MOVESpace Rangers

Space Rangers – THE MOVE (Visualizer) [Ultra Records]
THE MOVESpace Rangers
iPhone 14 Pro with Dynamic Island – Reveal / Sept.2022

ネット上でも、あの曲が気になると多くの人に注目されていたのが『THE MOVE』です。

こちらは、エレクトロニックミュージックデュオ、スペースレンジャーが手掛けた楽曲。

複雑に音が入り混じるメロディと、シンプルな単語で構成された歌詞がマッチして、クールな楽曲に仕上がっています。

また、CM中では、登場するiPhoneのサウンドや画面の動きと、メロディがしっかりマッチしているのも見どころです。

なかなか伝わりづらいと思うので、実際に確認して、驚いてほしいと思います。

AreaMagnus The Magnus

MagnusTheMagnus – Area (iPhone 8)
AreaMagnus The Magnus

マグナス・ザ・マグナスさんは、スウェーデンのプロデューサーで作曲家兼ソングライターです。

彼は2014年にスウェーデンのグラミー賞を受賞しています。

このトラックは2016年にリリースされ、iPhone 8のコマーシャルで使用されました。

Apple グループFaceTimeをiPhoneで「仲間と過ごしたいとき」

There’s always meElvis Presley

Elvis Presley – There’s Always Me (Official Audio)
There's always meElvis Presley

こちらは2018年12月に公開されたCMです。

CMでは史上もっとも成功したソロアーティストともいわれる、エルヴィス・プレスリーさんの『There’s always me』が使われています。

CMでは世界各国でエルヴィス・プレスリーさんのモノマネをしている人がビデオ通話をしていて、ちょっとおもしろいですよね。

Appleのビデオ通話昨日であるFaceTimeをアピールするにはピッタリのCMではないでしょうか。

Apple iPhone XR「登場」

LoyalOdesza

ODESZA – Loyal – Official Audio
LoyalOdesza

2018年10月に公開されたiPhone XRのCMでは、シアトル出身のアーティストデュオ、オデッザの『Loyal』という曲が使われています。

EDMの雰囲気を感じさせるサウンドとダークな世界観が、Appleの製品をスタイリッシュに演出していますね。

テレビのスピーカーでは気付きにくいですが、イヤホンなどで聴くと低音の豊かさに圧倒されます。

Make MeRicky Remedy

Ricky Remedy – Make Me (Official Full Stream)
Make MeRicky Remedy

リッキー・リメディーさんはアメリカのマイアミを拠点に活動しているtrapmusicのプロデューサーです。

こちらの楽曲はMADDECENTというレーベルから2015年にデジタル配信リリースされました。

ソフトバンク iPhone 白戸家「白戸家 驚きのあまり…」篇

あし笛の踊り「くるみ割り人形」よりPyotr Tchaikovsky

チャイコフスキー: くるみ割り人形 – 葦笛の踊り(第2幕)[ナクソス・クラシック・キュレーション #元気]
あし笛の踊り「くるみ割り人形」よりPyotr Tchaikovsky

ソフトバンクでも展開されている新しいiPhoneが驚くほどにパワフルだということを、コミカルなリアクションを通してアピールするCMです。

パワフルだということを聞いた瞬間に、白戸家が驚き、どこまでも後ろに飛んでいくという独特な世界観が描かれ、その衝撃を表現しています。

そんな豪快な映像と合わせて使用されている楽曲が、『くるみ割り人形』より『あし笛の踊り』です。

高音が軽やかかつ穏やかに響く構成で、リラックスした楽しさがイメージされますよね。

Apple iPhone 14とiPhone 14 Plus「新登場イエロー」篇

Banana SplitLio

アニメーションと現実をミックスさせた映像が展開するApple iPhone 14とiPhone 14 Plus「新登場イエロー」篇。

コンテンポラリーな雰囲気がただようCMに起用された曲は、ポルトガル出身のシンガー、リオさんが1979年にリリースした『Banana Split』。

彼女のしなやかな歌声とともに展開する、豊かなシンセの音色が響くエレクトロニカに仕上がっています。

現実をアニメの世界に変えて、存在感を放つ主人公を描いたユニークなCMにマッチした楽曲です。