RAG MusicCM
素敵なCMソング

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!

iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。

そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!

最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(141〜150)

Apple iPhone 3GS

Submarine SymphonikaThe Submarines

The Submarines – Submarine Symphonika + Lyrics
Submarine SymphonikaThe Submarines

アメリカのインディロックバンドであるザ・サブマリンズのトラック。

こネットプロジェクトの1997年のトラック『The Swedish Rhapsody Iridial』をサンプリングしています。

iPhone 3GSのコマーシャルで使用されたトラックです。

Apple iPhone 11のスローフィー

Dream Dream DreamMadeon

Madeon – Dream Dream Dream (Official Audio)
Dream Dream DreamMadeon

冒頭の美麗な映像から思わず笑ってしまうオチが効いている、iPhone 11のスローフィーを題材にしたCM。

単にキレイなだけではない、ユーモアを持ち合わせているのがApple製品のプロモーション力と言えるかもしれませんね。

そんな冒頭の映像を演出するために、やはり美しい音楽が選ばれています。

2019年にフランス出身のプロデューサー、マデオンさんがリリースした楽曲『Dream Dream Dream』です。

本人がボーカルも務めたロマンティックなエレクトロポップといった趣で、だからこそCM曲のオチとの落差がいっそう際立っていておもしろいですよ。

Apple iPhone SE「開封の瞬間」

YayaRon Rogers

主に70年代後半から80年代中盤にかけて、ニューヨークを拠点にオルタナティブな才能を多く発掘したことで知られる伝説的なレーベル「ZEレーベル」。

アンダーグラウンドの音楽を愛する方々にとって、レーベルの残したディスコグラフィを眺めるだけでも、それこそ宝物を探すことに等しいほどの価値を持っています。

そんなZEレーベルを代表するアーティストの1人が、ニューヨーク出身のアーティスト、ロン・ロジャーズさんです。

1982年にリリースされたエレクトロクラシック『Don’t Play With My Emotions』に収録されている楽曲『Ya Ya』が、iPhone SE「開封の瞬間」のCM曲として起用されました。

こういう曲をチョイスするセンスが、さすがAppleといったところですね!

SnowfallAhmad Jamal

Ahmad Jamal – Snowfall (Live At The Alhambra)
SnowfallAhmad Jamal

アーマッド・ジャマルさんは、アメリカのジャズピアニストであり作曲家、教育者でもあります。

彼の音楽は、あのマイルス・デイビスさんにも影響を与えたといわれています。

彼のジャズトリオの曲『Snowfall』は、Appleの「One Night – Shot on iPhone 7」篇のCMソングに起用されました。

Apple iPhone 12 mini「その手にぴったり」

Release The BeastBreakwater

Breakwater – Release the Beast (1980)
Release The BeastBreakwater

いわゆるフリーソウル好きの間では知られた存在のグループ、BREAKWATER。

あのダフト・パンクの大ヒット曲『Robot Rock』の元ネタとしても取り上げられた、BREAKWATERの楽曲がこちらの『Release the Beast』です。

聴けばわかりますが、ギターの印象的なリフとシンセのフレーズがそのまま引用されています。

ディスコブーム全盛期の1980年にリリースされたセカンドアルバム『Splashdown』に収録されており、ロック色の強いエレクトロファンクといった趣で最高にかっこいい!

2020年1月、7インチレコードとして再発されており、この楽曲の人気の高さがわかるというものです。

CM曲としてもパーフェクトなインパクトを残すタイプの曲ですし、気になっていた方はぜひチェックしてみてください!

Apple iPhone 5s「Dreams」篇

When I grow upJennifer O’Connor

ジェニファー・オコナーさんは、2000年から活動するアメリカのシンガーソングライターです。

彼女はレコードレーベルのKiam Recordsの運営でも知られています。

このトラックは2014年にリリースされ、iPhone 5sのコマーシャルで使用されました。

Apple プライバシー。これがiPhone。「共有すべきでないこと」

Diamonds cutting Diamonds (String Remix)Lydia Ainsworth

Lydia Ainsworth – Diamonds Cutting Diamonds (String Remix)
Diamonds cutting Diamonds (String Remix)Lydia Ainsworth

さまざまな人々が自分のプライバシーを暴露するCM、なんともインパクトがありますよね。

2020年9月に公開されたiPhoneのプライバシー機能のCMは、内容の強烈さで流れている楽曲のことを思わず忘れてしまいそうですが、耳をすましてみると、上品なストリングスの音色が聴こえてくるはずです。

こちらの楽曲はカナダの音楽プロデューサーにしてシンガーソングライター、リディア・エインズワースさんが2019年にリリースしたアルバム『Phantom Forest』に収録されているもの。

オリジナルのバージョンはクールなエレクトロミュージックを軸としたサウンドとなっておりますが、CMで使われているのは「String Remix」と題されたバージョンなのですね。

残念ながらCMで流れるのはトラックのみですから、楽曲全編をチェックしていただいて、魅力的な彼女の歌声も楽しんでくださいね。

Apple iPhone 3GS

Mr. PitifulMatt Costa

マット・コスタさんは、アメリカのカルフォルニア州ハンティントンビーチのシンガーソングライターです。

このトラックは2008年にシングルリリースされました。

iPhone 3GSのコマーシャルや、映画『I Love You, Man』などで使用されたトラックです。

Apple iPhone 7「ステッカーファイト」篇

Boys Are Boys and Girls Are ChoiceThe Monks

ドイツで結成されたロックバンド、ザ・モンクスによるトラック。

1966年にリリースされ、ピッチフォークによって「Greatest Album of the 1960s」に選出されている、デビューアルバム『Black Monk Time』に収録されています。

iPhone 7のコマーシャルで使用されました。

Apple iPhone 7 Plus

Sing to MeWalter Martin feat. Karen O

Walter Martin – Sing to Me (feat. Karen O) [Official Video]
Sing to MeWalter Martin feat. Karen O

アメリカのシンガーソングライターであるヴァルター・マルティンさんと、ヤー・ヤー・ヤーズのボーカリストのカレンOさんによるコラボレーション。

2014年のアルバム『We’re All Young Together』に収録されています。

iPhone 7 Plusのコマーシャルで使用されました。

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(151〜160)

NTTドコモ「iPhone X 紅の空に」篇

高畑充希

高畑充希 docomo 新CM 「紅の空に」篇
紅高畑充希

NTTドコモ「iPhone X 紅の空に」篇のCMソング。

女優の高畑充希さんがアカペラでX JAPANの紅を熱唱するという衝撃的なCMに耳を奪われた方も多いでしょう。

彼女の歌唱力の高さに驚く人が続出、大きな話題となりました。

Apple iPhone 6 & 6 Plus「Duo」篇

ツァラトゥストラはかく語りきRichard Georg Strauss

Strauss: Also sprach Zarathustra / Dudamel · Berliner Philharmoniker
ツァラトゥストラはかく語りきRichard Georg Strauss

iPhone 6から初めて導入されたPlusシリーズを紹介するCM「Duo」篇です。

iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて比較するような内容で、Plusシリーズは画面が大きいことで利便性が高いことがアピールされています。

BGMとして男性がアカペラで歌っている曲はシュトラウスによる『ツァラトゥストラはかく語りき』。

オーケストラによるこの壮大なメロディに聴き覚えのある人は大半でしょうが、意外にもタイトルをご存じない方は多いのではないでしょうか?

Apple iPhone 6

The VictorDick Dale & His Del-tones

ディック・デイルさんは1959年から活動するアメリカのサーフロックのギタリストで、「The King of the Surf Guitar」と呼ばれています。

このトラックは1964年にリリースされたアルバム『Mr. Eliminator』に収録されています。

iPhone 6のコマーシャルで使用されたトラックです。

おわりに

ここまでたくさんのiPhoneのCMとCMソングを紹介しました。

見覚えのあるCMやかっこいい楽曲たくさんありましたね!

スタイリッシュな映像やハイセンスな曲ばかりですので、気になったCMや楽曲があればこの機会にじっくりと味わってみてくださいね。