【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(141〜150)
When You’re SmilingLouis Armstrong

「サッチモ」の愛称で親しまれてきたジャズトランペット奏者、ルイ・アームストロング。
その独特のしゃがれ声には、なんとも言えず人を引きつける魅力があって、数々のヒットソングが生まれました。
本作はジャズスタンダードナンバーで、今つらい思いをしている人たちに向け「微笑みは忘れずにいようよ」と呼びかけています。
2010年iPhone4のCMに使われていました。
FolktaleMrs. GREEN APPLE

広瀬すずさんが月に向かって伸びるはしごを登っていくソフトバンクのiPhoneのCMに起用されているのは、Mrs.GREEN APPLEの『Folktale』。
シングル『僕のこと』のカップリングとして収録されているこの曲は、みんなで楽しく歌うことを目的に制作されたそうです。
その目的通り、まさにライブでみんなで歌いやすそうなやわらかなメロディが奏でられています。
タイトルの『Folktale』は民話という意味だそうです。
そのタイトル通り、昔から人間はこうやってみんなで生きて学び歩いてきたよねという内容が描かれています。
聴くとなんだか優しい気分になれますよ!
ALIVEHanni El Khatib

ペットのカメレオンが動かなくなってしまった……と焦りパートナーにそのことをメッセージで報告する男性。
しかし、メッセージ送信直後にカメレオンは無事動き出しました。
すると男性は先ほど送ったメッセージを取り消します。
iPhoneのメッセージアプリなら1度送ったメッセージの取り消しができることをアピールするCMなんですね。
BGMにはハンニ・エル・カティーブさんの『ALIVE』が起用。
ゆったりとしつつもしっかりとグルーヴ感のある楽曲で、1度聴けばクセになるような楽曲です。
オリジナル楽曲Marius Drogsas Hagen

iPadとiPhoneを家族で使うメリットについてのCMがこちら。
お父さんは家族が休暇中でスキーに行くにもかかわらず仕事中です。
日本を感じる瞬間でもありますね。
ノルウェーのインディーポップ界で注目の、Marius Drogsås HagenがBGMを担当しています。
雪国とノルウェー音楽がよく合っている気がします。
Party Starters嵐

嵐が2020年に配信リリースしたゴキゲンなパーティーチューン『Party Starters』。
iPhone 12が用いられた、嵐のみなさんも出演のソフトバンク 5Gプロジェクト「これからだ」篇のCMソングとしてもなじみ深いですね。
ケイティ・ペリーさんなどのポップアーティストを手掛けるサム・ホランダーさんによるプロデュース。
コロナ過の中で込められた明るいメッセージの歌詞もすてきで、とにかく楽しい気持ちになれる1曲。
洋楽のようなグルーヴとオシャレさがドライブにもピッタリです!
Dirty WorkAustin Mahone

YouTubeの動画投稿で有名となり、10代の若さで人気者となったアメリカ出身の若きシンガー、オースティン・マホーンさん。
公式のツイッターで「妻に日本人になってもらいたい」と日本語でつぶやいてしまうほどの親日家でもあり、日本のファンとの深い結びつきはよく知られていますよね。
そんな彼が2015年、19歳の時にリリースした楽曲『Dirty Work』は、当然のように日本でヒットを記録しています。
ブルーノ・マーズさんやジャスティン・ティンバーレイクさんといったアーティストの楽曲を思わせるファンキーかつダンサンブルな楽曲は、聴いているだけで思わず踊り出したくなってしまいますね。
綾野剛さん、ブルゾンちえみさん、コシノジュンコさんが出演したiPhone&iPadのCMで起用されています。
Too OriginalMajor Lazer feat. Elliphant & Jovi Rockwell

メジャー・レイザーによって2015年にリリースされたアルバム『Peace Is the Mission』に収録されているトラック。
ロリータ・ハラウェイさんの1992年のトラック『Crash Goes Love(Yell Apella)』をサンプリングしています。
iPhone 6のコマーシャルで使用されました。
GreenRob Simonsen

ロブ・シモンセンさん作曲の『Green』という楽曲です。
映像ではiPhoneとともにある日常が描かれています。
ちなみに2011年の震災時には日本向けにも楽曲が提供されました。
Submarine SymphonikaThe Submarines

アメリカのインディロックバンドであるザ・サブマリンズのトラック。
こネットプロジェクトの1997年のトラック『The Swedish Rhapsody Iridial』をサンプリングしています。
iPhone 3GSのコマーシャルで使用されたトラックです。
SnowfallAhmad Jamal

アーマッド・ジャマルさんは、アメリカのジャズピアニストであり作曲家、教育者でもあります。
彼の音楽は、あのマイルス・デイビスさんにも影響を与えたといわれています。
彼のジャズトリオの曲『Snowfall』は、Appleの「One Night – Shot on iPhone 7」篇のCMソングに起用されました。
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(151〜160)
Release The BeastBreakwater

いわゆるフリーソウル好きの間では知られた存在のグループ、BREAKWATER。
あのダフト・パンクの大ヒット曲『Robot Rock』の元ネタとしても取り上げられた、BREAKWATERの楽曲がこちらの『Release the Beast』です。
聴けばわかりますが、ギターの印象的なリフとシンセのフレーズがそのまま引用されています。
ディスコブーム全盛期の1980年にリリースされたセカンドアルバム『Splashdown』に収録されており、ロック色の強いエレクトロファンクといった趣で最高にかっこいい!
2020年1月、7インチレコードとして再発されており、この楽曲の人気の高さがわかるというものです。
CM曲としてもパーフェクトなインパクトを残すタイプの曲ですし、気になっていた方はぜひチェックしてみてください!
When I grow upJennifer O’Connor

ジェニファー・オコナーさんは、2000年から活動するアメリカのシンガーソングライターです。
彼女はレコードレーベルのKiam Recordsの運営でも知られています。
このトラックは2014年にリリースされ、iPhone 5sのコマーシャルで使用されました。
Diamonds cutting Diamonds (String Remix)Lydia Ainsworth

さまざまな人々が自分のプライバシーを暴露するCM、なんともインパクトがありますよね。
2020年9月に公開されたiPhoneのプライバシー機能のCMは、内容の強烈さで流れている楽曲のことを思わず忘れてしまいそうですが、耳をすましてみると、上品なストリングスの音色が聴こえてくるはずです。
こちらの楽曲はカナダの音楽プロデューサーにしてシンガーソングライター、リディア・エインズワースさんが2019年にリリースしたアルバム『Phantom Forest』に収録されているもの。
オリジナルのバージョンはクールなエレクトロミュージックを軸としたサウンドとなっておりますが、CMで使われているのは「String Remix」と題されたバージョンなのですね。
残念ながらCMで流れるのはトラックのみですから、楽曲全編をチェックしていただいて、魅力的な彼女の歌声も楽しんでくださいね。
Mr. PitifulMatt Costa

マット・コスタさんは、アメリカのカルフォルニア州ハンティントンビーチのシンガーソングライターです。
このトラックは2008年にシングルリリースされました。
iPhone 3GSのコマーシャルや、映画『I Love You, Man』などで使用されたトラックです。
Boys Are Boys and Girls Are ChoiceThe Monks

ドイツで結成されたロックバンド、ザ・モンクスによるトラック。
1966年にリリースされ、ピッチフォークによって「Greatest Album of the 1960s」に選出されている、デビューアルバム『Black Monk Time』に収録されています。
iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
Sing to MeWalter Martin feat. Karen O

アメリカのシンガーソングライターであるヴァルター・マルティンさんと、ヤー・ヤー・ヤーズのボーカリストのカレンOさんによるコラボレーション。
2014年のアルバム『We’re All Young Together』に収録されています。
iPhone 7 Plusのコマーシャルで使用されました。
The VictorDick Dale & His Del-tones

ディック・デイルさんは1959年から活動するアメリカのサーフロックのギタリストで、「The King of the Surf Guitar」と呼ばれています。
このトラックは1964年にリリースされたアルバム『Mr. Eliminator』に収録されています。
iPhone 6のコマーシャルで使用されたトラックです。
1,2,1,2George The Poet

Apple公式サイトにある「iPhoneで撮影する方法」というページで公開されていた、「iPhone Xでサッカーを撮影する方法」という動画です。
こちらの動画ではさまざまなテクニックを使って、かっこよくサッカーの動画を撮る方法を紹介しています。
BGMにはGeorge The Poetさんというアーティストの楽曲が使われていて、縦ノリのリズムから楽しさを感じますよね。
Because You Are Who You AreK.S. Rhoads

K.S.ローズさんは2007年から活動するアメリカのシンガーソングライターで作曲家、プロデューサー兼パフォーマーです。
このトラックは2016年にリリースされ、iPhone 6Sのコマーシャルで使用されました。
TrustfallRepository & Juliette Jones

コンポーザーのリポジトリさんとバイオリニストのジュリエット・ジョーンズさんによる作品『Trustfall』。
iPhone 13 ProのCM「ポケットからハリウッド映画を」で使用されているこの作品は、電子音楽とバイオリンをミックスさせた個性的な音楽性が印象的です。
前半はバイオリンを主体とした音楽性なのですが、そこから徐々にシンセサイザーや迫力のあるビートがミックスされていきます。
どことなく1980年代の洋楽を感じさせるメロディも見どころの1つですね。


