【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(21〜30)
AreaMagnus The Magnus

マグナス・ザ・マグナスさんは、スウェーデンのプロデューサーで作曲家兼ソングライターです。
彼は2014年にスウェーデンのグラミー賞を受賞しています。
このトラックは2016年にリリースされ、iPhone 8のコマーシャルで使用されました。
GeniusKrizz Kaliko

iPhone 16シリーズに搭載されたApple Intelligenceを使い、仕事のメールを作成する男性の様子を描いたCMです。
男性は、まずは自分自身でカジュアルな文章でつづったのちに、Apple Intelligenceでよりプロフェッショナルな印象の文章へと書き換えてもらいました。
チェアを上下させたりチェーンを振り回したりと、いかにも仕事に真面目ではなさそうに描かれた男性ですが、iPhoneを活用してうまく立ち回っているというユーモアのある展開が印象的ですね。
CMの終盤には、アメリカのラッパーであるクリッズ・カリコーさんの『Genius』が流れます。
自身を天才だと力強くアピールするリリックが印象的で、トラックもパワフルですね。
Bad GirlHANA

2026年3月に配信リリースされた本作は、AppleのCMソングに起用されたことでも大きな話題を呼びました。
好きな人を前にして本当の自分のままでいられず、相手の理想に近づこうとしてしまう、その不器用さを描いた少しビターなラブソング。
青春性と感情の生々しさが際立った仕上がりです。
恋愛で迷っているときに寄り添ってくれるポップロックナンバーを、ぜひ聴いてみてください。
How Many TimesJJ & The Mood

アジア圏、とくに日本人はiPhoneが大好きだとか。
みなさんの職場でも半分くらいの人はiPhoneを使っているのではないでしょうか?
こちらのバッテリーが長持ちをアピールするiPhone15の愉快なCMは、空手家を目指している少年がとてももかわいいです一篇です。
でも、長時間の空手の練習はツラそう。
リズムよく空手チョップを繰り出すそのリズムにシンクロしている曲がJJ & The Moodの『How Many Times』。
CM中に流れる小気味よいデジタル音がずっと耳に残ります。
靴のかかとやステップでリズムを取り続けるMVもすてきなので、時間のない方もぜひチェックしてくださいね!
Make MeRicky Remedy

リッキー・リメディーさんはアメリカのマイアミを拠点に活動しているtrapmusicのプロデューサーです。
こちらの楽曲はMADDECENTというレーベルから2015年にデジタル配信リリースされました。
LoyalOdesza

2018年10月に公開されたiPhone XRのCMでは、シアトル出身のアーティストデュオ、オデッザの『Loyal』という曲が使われています。
EDMの雰囲気を感じさせるサウンドとダークな世界観が、Appleの製品をスタイリッシュに演出していますね。
テレビのスピーカーでは気付きにくいですが、イヤホンなどで聴くと低音の豊かさに圧倒されます。
Best FriendSofi Tukker feat. NERVO, The Knocks & Alisa Ueno

Sofi TukkerとAlisa Ueno、The Knocks、NERVOによるコラボレーション。
2017年にリリースされ、フランスのチャートでNo.98を記録しました。
iPhone Xのコマーシャルや、サッカーゲーム「FIFA 18」で使用されているトラックです。
THE MOVESpace Rangers

ネット上でも、あの曲が気になると多くの人に注目されていたのが『THE MOVE』です。
こちらは、エレクトロニックミュージックデュオ、スペースレンジャーが手掛けた楽曲。
複雑に音が入り混じるメロディと、シンプルな単語で構成された歌詞がマッチして、クールな楽曲に仕上がっています。
また、CM中では、登場するiPhoneのサウンドや画面の動きと、メロディがしっかりマッチしているのも見どころです。
なかなか伝わりづらいと思うので、実際に確認して、驚いてほしいと思います。
There’s always meElvis Presley

こちらは2018年12月に公開されたCMです。
CMでは史上もっとも成功したソロアーティストともいわれる、エルヴィス・プレスリーさんの『There’s always me』が使われています。
CMでは世界各国でエルヴィス・プレスリーさんのモノマネをしている人がビデオ通話をしていて、ちょっとおもしろいですよね。
Appleのビデオ通話昨日であるFaceTimeをアピールするにはピッタリのCMではないでしょうか。
TuiFKJ

2019年2月に公開されたこちらのCMでは、フランスはパリ出身のミュージシャン、フレンチ・キウイ・ジュース、略してFKJの『Tui』という曲が使われています。
FKJはさまざまな楽器を演奏できるマルチプレイヤーとして知られていて、ピアノやギター、ドラム、サックスなどを1人で演奏し曲を作るスタイルが評価されているんですよね。
この曲にも彼の持ち味が存分に生かされていて、シンプルな曲の中に世界観が広がります。


