【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(51〜60)
SauceNaïka

マイアミ出身のシンガーソングライター、ナイーカさん。
フランスとハイチにルーツを持つアーティストで、アメリカの音楽シーンにおいて異彩を放っています。
こちらの『Sauce』は2021年4月にリリースされた作品で、ラテンテイストを感じさせる曲調に仕上げられています。
別のアーティストに例えるなら、カミラ・カベロさんの音楽性をよりスタイリッシュにした感じでしょうか。
スタイリッシュでいて、ノリも良いという個性的なサウンドが好きな方はぜひチェックしてみてください。
The WheelSohn

ソンさんは、ロンドン出身のミュージシャンです。
4ADというイギリスの名門レーベルからファーストアルバム『Tremors』をリリースしています。
ちなみにこちらの『The Wheel』は、Aesop LabelからEPで2012年にリリースされた楽曲です。
We Will Rock YouQueen

こちらのCMで使用されているのはクイーンの名曲、『We Will Rock You』です。
日本でも大人気のこの曲は『We Are The Champions』との両A面でリリースされた作品で、現在でも多くのリスナーに親しまれています。
当時はそこまでの人気はなく、アメリカのチャートでは52位だったのですが、ロングヒットの作品だったため、世界的な曲として人気を集めたようです。
イントロのリズムは教会を改造して録音されたらしいのですが、教会で録音するという部分にクイーンのセンスの高さを感じますね。
RedRob Simonsen

ロブ・シモンセンさんは、1978年生まれの映画音楽の作曲家で、アメリカミズーリ州セントルイス出身です。
『500日のサマー』という映画などのコンポーザーもしているようで、MVも映画さながらのクオリティーです。
Work All DayFootsie

東ロンドンの音楽シーンを盛り上げているアーティスト、フットシーさん。
フットシーさんの父親はロンドンを代表するサウンドシステム、キング・オリジナルのメンバーなのですが、そういった背景もあって幼い頃からレゲエやダンスホールに親しんでいたようです。
そこからガレージやジャングルなど、さまざまなジャンルに触れていったそうなのですが、こちらの『Work All Day』はそんな彼のあらゆる音楽性を詰めこんだ1曲に仕上げられています。
ただのヒップホップというわけではなく、トラックの作りこみ方が非常に秀逸ですので、ぜひトラックに注目してみてください。
ThunderstruckAC/DC

AC/DCによって1990年にリリースされたトラック。
iPhone 7のコマーシャルで使用され、Throttleの2012年のトラック『Next Big Thing』でサンプリングされています。
ミュージックビデオは、David Mallet監督によって撮影されました。
You Can’t Hurt Me No MoreGene Chandler

冒頭からいきなり車が吹っ飛んでいく映像が始まるこのCMは、衝突実験を通してiPhone 14 Proの頑丈さをアピールするというちょっとシュールな演出です。
衝突実験中の車内に乗車しているマネキンの顔をアップで映したのちに映される、無傷のiPhoneが印象的ですよね。
BGMには、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me No More』が使われています。
恋人との切ない別れを描いた歌詞と泣けるメロディがすてきな名曲です。
The JungleOliver Malcolm

iPhone 13 & iPhone 13 Pro『Now in Green』のCMソングに起用された『The Jungle』。
こちらの楽曲はスウェーデンで生まれイギリス育ったアーティスト、オリバー・マルコムさんが2021年にリリースしました。
エキゾチックな雰囲気がただようシンセサウンドが印象的。
ハウスミュージックを思わせるテクニカルなビートが展開します。
アイロニーを含む彼のアンニュイな歌唱も魅力の一つといえるでしょう。
iPhoneのクールなCMにマッチしたスリリングかつ情熱的なエレクトロニカを聴いてみませんか?
The Peoples’ ChampA Tribe Called Red Ft. Hellnback

ア・トライブ・コールド・レッドは、2007年から活動するカナダのエレクトロニックミュージックグループです。
このトラックは2015年にリリースされたEP『Suplex』に収録されています。
iPhone 6のコマーシャルで使用されたトラックです。
Time in a bottleJim Croce

シンガーソングライターのジム・クローチェさんによって、1973年にリリースされたトラック。
アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得しました。
iPhone 6sのコマーシャルで使用され、Nickelus Fさんの2010年のトラック『Carpe Diem』でサンプリングされています。


