【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(51〜60)
The WheelSohn

ソンさんは、ロンドン出身のミュージシャンです。
4ADというイギリスの名門レーベルからファーストアルバム『Tremors』をリリースしています。
ちなみにこちらの『The Wheel』は、Aesop LabelからEPで2012年にリリースされた楽曲です。
ThunderstruckAC/DC

AC/DCによって1990年にリリースされたトラック。
iPhone 7のコマーシャルで使用され、Throttleの2012年のトラック『Next Big Thing』でサンプリングされています。
ミュージックビデオは、David Mallet監督によって撮影されました。
The JungleOliver Malcolm

iPhone 13 & iPhone 13 Pro『Now in Green』のCMソングに起用された『The Jungle』。
こちらの楽曲はスウェーデンで生まれイギリス育ったアーティスト、オリバー・マルコムさんが2021年にリリースしました。
エキゾチックな雰囲気がただようシンセサウンドが印象的。
ハウスミュージックを思わせるテクニカルなビートが展開します。
アイロニーを含む彼のアンニュイな歌唱も魅力の一つといえるでしょう。
iPhoneのクールなCMにマッチしたスリリングかつ情熱的なエレクトロニカを聴いてみませんか?
RelaxRejjie Snow, grouptherapy. & Cam O’bi

イギリスを代表するオルタナティブヒップホップのラッパー、レジー・スノウさん。
独特の音楽性で人気を集めるラッパーで、世界的にも高い評価を受けています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Relax』は音楽プロデューサーのキャム・オビさんとスロウジャムとヒップホップをミックスさせた音楽性が印象的なグループセラピーさんをフィーチャーした作品です。
トレンドのトラップのようにも思えますが、よく聴いてみると異質の音楽性ということがわかるかと思います。
個性的なヒップホップを探している方にオススメです。
You Can’t Hurt Me No MoreGene Chandler

冒頭からいきなり車が吹っ飛んでいく映像が始まるこのCMは、衝突実験を通してiPhone 14 Proの頑丈さをアピールするというちょっとシュールな演出です。
衝突実験中の車内に乗車しているマネキンの顔をアップで映したのちに映される、無傷のiPhoneが印象的ですよね。
BGMには、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me No More』が使われています。
恋人との切ない別れを描いた歌詞と泣けるメロディがすてきな名曲です。
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(61〜70)
The Peoples’ ChampA Tribe Called Red Ft. Hellnback

ア・トライブ・コールド・レッドは、2007年から活動するカナダのエレクトロニックミュージックグループです。
このトラックは2015年にリリースされたEP『Suplex』に収録されています。
iPhone 6のコマーシャルで使用されたトラックです。
GiganticPixies

2014年アップルiPhone 5s「パワフル」篇のCMに使われていた曲。
ピクシーズはアメリカ出身のバンドで、1985年に結成されました。
オルタナティブロック初期の代表的バンドです。
荒々しい演奏が特徴的ですが、本作でのリードボーカルは、2013年に脱退したキム・ディールさんという女性ベーシストでした。
The CandymanAubrey Woods

新色のパープルが登場したことをはじめ、さまざまな魅力が追加されたiPhone12のCM「心ときめくパープル」篇。
このCMには、イギリスで歌手や俳優として活躍したオーブリー・ウッズさんが歌う『The Candy Man』が起用されています。
ディズニー作品で流れていそうな、またテーマパーク内で流れる音楽のような夢を感じるメロディは、新しいiPhoneへのワクワクを感じさせてくれますね!
思わず体が動き出すような楽しげな雰囲気は、あなたの心をウキウキワクワクさせてくれることまちがいなしです。
Gene Takes a DrinkBang on a Can All-Stars

バン オン ア キャン オールスターズはアメリカのニューヨークのブルックリンを拠点に、1992年から活動しているクラシック、現代音楽系のグループです。
こちらの『Gene Takes A Drink』という曲は、2015年にリリースされた『Field Recordings』のアルバムに収録されています。
EsquivelFantasy

ジャズやポップの要素を取りいれたラウンジミュージックを世に広めた音楽家エスキベルさん。
ドラマや映画の音楽も数多く制作しており、作曲家としても幅広く活躍しました。
iPhoneのプライバシー『個人情報オークション』篇に起用されたのは1959年に制作された『Fantasy』。
つぎつぎと展開をみせるドラマチックな楽曲に仕上がっており、静と動のコントラストが見事に描かれています。
華やかでありながらスリリングな世界観が広がるユニークな楽曲です。
Time in a bottleJim Croce

シンガーソングライターのジム・クローチェさんによって、1973年にリリースされたトラック。
アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得しました。
iPhone 6sのコマーシャルで使用され、Nickelus Fさんの2010年のトラック『Carpe Diem』でサンプリングされています。
BugattiTiga feat. Pusha T

カナダのEDMのミュージシャンでDJ兼プロデューサーのティガさんと、アメリカのラッパーのプシャ・ティーさんによるコラボレーション。
2015年にリリースされ、UK Music Video Awardsを受賞しました。
I Look GoodO.T. Genasis

少年が自転車をこぎ続けるiPhone 13のCMには、ラッパーでシンガーソングライターのO.T. ジェナシスさんの『I Look Good』が起用されています。
ゆるめのラップサウンドが聴けば聴くほどクセになりますよね。
ずっと聴いていてもあきない、それこそサイクリングのお供にもってこいの1曲です。
「私は今日本当に元気なんだ」という歌詞を、何事もないようなフラットなテンションで歌われているのがおもしろいですよね。
あなたの楽しい旅のお供にいかがですか?
Tomato SoupHark Madley

「これが、iPhone 12 Pro」篇で流れていたのは、ロサンゼルスを拠点として活動しているプロデューサー兼作曲家であるハーク・マドリーさんの『Tomato Soup』という楽曲です。
2020年3月にリリースしたアルバム『The Future Is The Question!』に収録されています。
繊細で先鋭的なサウンドメイクに定評のある彼の音楽。
この曲は夢幻的な雰囲気でふわふわした不思議な感覚に包まれそうですね。
ナイトタイムのBGMにも合いそうです!
In a Black OutHamilton Leithauser + Rostam

アメリカのシンガーソングライターのハミルトン・リーサウサーさんと、Vampire Weekendのフロントマンでもあるロスタムによるコラボレーション。
2016年のアルバム『I Had a Dream That You Were Mine』に収録されています。
iPhone 7のコマーシャルで使用されました。


