【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(71〜80)
うれしい!たのしい!大好き!DREAMS COME TRUE

ドコモU22割でお得に楽しめるiPhone 17を、高校生の青春を描いた映像を通してアピールしていくCMです。
受験で卒業式に出られなかった高校生がムービーを撮影、そこに友達があらわれて、その場が楽しい空間に変わります。
思い出が美しく残せるという、優秀な機能もアピールされているような内容ですね。
そんな映像で描かれている盛り上がりを、さらに際立たせている楽曲が、Dreams Come Trueの『うれしい!
たのしい!
大好き!』です。
華やかなサウンドが印象的な楽曲で、そこに重なるパワフルな歌声も含めて、高揚感がしっかりと伝わってきます。
ETANewJeans

iPhone 14 Proの手ブレのない動画機能を伝えているこのCMですが、ダンスをしている彼女たちにもくぎ付けになり、CMソングも耳に残っているという方もきっと多いはず!
CMにも出演している韓国の5人組ガールズグループ、NewJeansのセカンドEP『Get Up』に収録されている『ETA』はダンサブルで彼女たちのメロディラップ、そしてヒップホップダンスにも注目してほしい1曲。
CMと同じく全編iPhone 14 Proで撮影されたというMVも合わせてどうぞ。
BiggestIdris Elba

CMに起用されると、その中毒性のあるメロディとフロウが話題となったのが『Biggest』です。
こちらを歌うのは、イギリス出身のイドリス・エルバさん。
数多くの映画に出演しているので、俳優としてのイメージも強いですよね。
そんなイドリスさんなんですが、実は歌手やラッパーとしても活躍されているんです。
そして『Biggest』では夏をテーマに、クールなラップを披露してくれています。
聴くと勇気がもらえるようなリリックにも注目してほしいと思います。
Fantastic ManWilliam Onyeabor

ナイジェリアのファンクミュージシャンのウィリアム・オンイェイバーさんによるトラック。
2013年にリリースされたアルバム『Who is William Onyeabor?』」に収録されています。
iPhone 7 Plusのコマーシャルで使用されました。
ジャム・バックスターさんによる2014年の同名のトラックでサンプリングされています。
Ooh La LaGoldfrapp

ゴールドフラップによって2005年にリリースされたトラック。
ノーマン・グリーンバウムさんの1969年のトラック『Sprit in the Sky』からインスパイアされています。
iPhone 5sのコマーシャルで使用され、アメリカとスペインのチャートでNo.1を獲得しました。
オリジナル楽曲五十嵐文武

docomoのiPhone 14 ProのCM、「だったらドコモだ iPhone」篇。
こちらは、俳優のムロツヨシさんが、iPhoneを使うことへのワクワク感を語るという内容です。
その、ワクワクする気持ちを盛り上げてくれていたのが、五十嵐文武さん作曲のオリジナル音楽です。
五十嵐さんはアメリカを拠点に活動するキーボーディストで、これまでにも多くのdocomoのCMの音楽を手掛けてきました。
気になった方は、歴代のCMも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか?
永遠のブルー羊文学

心の中の不安によりそい、前に進むための勇気を奮い立たせてくれるような、羊文学による楽曲です。
ストレートなバンドサウンドに重なる、感情を爆発させたような歌声が印象的で、手探りで道を探すような必死さが伝わってきます。
NTTドコモによるiPhone 14のCM、ドコモ青春割「ブレない青春」篇で使用されており、勢いのある青春のサウンドが、CMの雰囲気ともピッタリですね。
青春を駆け抜ける人に対して、自分を信じて進んでいってほしいという強いエールを届けているような内容です。
エレンの歌 第3番Franz Peter Schubert

iPhone 15を紹介する、auの意識高すぎ!
高杉くんシリーズのCMです。
高杉くんたちが原宿に校外学習に出かけるというストーリーのCMで、みんなが原宿のポップカルチャーを存分に楽しんでいる様子が印象的です。
こちらのCMの終盤にはシューベルト作曲の『エレンの歌 第3番』が流れています。
We Only Come Out At NightThe Smashing Pumpkins

「スマパンの曲がiPhoneのCM曲に使われるとは……」と思わず感じ入ってしまった人は、恐らく私だけではないでしょう。
iPhone 11のナイトモードをテーマとしたCM曲に起用されたのは、90年代のアメリカを代表するオルタナティブロックバンド、スマッシング・パンプキンズの『We Only Come Out At Night』です。
1995年にリリースされた大傑作にサードアルバム『メロンコリーそして終りのない悲しみ』に収録されている、フロントマンのビリー・コーガンさんらしい、ちょっとしたアイロニーを感じさせる子守歌のような楽曲。
つまり、シングルでもなんでもない隠れた名曲という立ち位置なのです。
この曲を選ぶAppleのセンスに、思わずうなってしまいますね。
walk but in a gardenLLusion

コンテンポラリーな雰囲気がただようヒップホップで人気を集める音楽クリエイター、リュージョンさん。
YouTubeやTikTokなど、インターネットを中心に活躍の幅を広げています。
彼が2020年にリリースしたのがこちらの『walk but in a garden』。
家族の日常のを描いたiPhone 13『メイクアップ』篇に起用されたことで、ご存じの方もおられるでしょう。
どこか哀愁がただようメロディが印象的で、重厚なビートとともにゆったりと響きます。
心温まる場面からちょっぴり切ない時にも聴きたくなる楽曲です。
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(81〜90)
FlorenceLoyle Carner

ロイル・カーナーさんはイギリスのサウスロンドン出身のラッパーで、10歳からラップバトルをはじめ13〜14歳の時にローランドエメリッヒ監督の映画『紀元前10000年』にも出演しています。
2014年にはEPをリリースし、2015年にジョーイ・バッドアスのUKツアーサポートをした後、2016年にBBCの期待の新人15名にも選ばれています。
ShadowConrad Sewell

コンラッド・シューエルさんは、2014年から活動するオーストラリアのシンガーソングライターです。
このトラックは2015年にリリースされオーストラリアのチャートでNo.9を記録した、デビューEP『All I Know』に収録されています。
iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
あし笛の踊り「くるみ割り人形」よりPyotr Tchaikovsky

ソフトバンクでも展開されている新しいiPhoneが驚くほどにパワフルだということを、コミカルなリアクションを通してアピールするCMです。
パワフルだということを聞いた瞬間に、白戸家が驚き、どこまでも後ろに飛んでいくという独特な世界観が描かれ、その衝撃を表現しています。
そんな豪快な映像と合わせて使用されている楽曲が、『くるみ割り人形』より『あし笛の踊り』です。
高音が軽やかかつ穏やかに響く構成で、リラックスした楽しさがイメージされますよね。
Rill RillSleigh Bells

アメリカのノイズポップミュージックデュオのスレイ・ベルズによるトラック。
ファンカデリックの1971年のトラック『Can You Get to That』をサンプリングしています。
2010年のアルバム『Treats』に収録されており、iPhone 5cのコマーシャルで使用されました。
Scorched EarthTrevor Duncan

ライトミュージックで人気を集めたイギリス出身のコンポーザー、トレヴァー・ダンカンさん。
キャッチーな音楽を得意としており、もともとは副業として始めた作曲活動だったのですが、楽曲の人気がグングンと高まり、本業として始めたようです。
こちらの『Scorched Earth』はそんな彼の名曲の1つで、トラディショナルな映画のBGMをイメージさせる、おどろおどろしいメロディが印象的な作品です。
映画音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。


