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素敵なCMソング

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!

iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。

そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!

最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!

【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(91〜100)

Apple iPhone 6 & 6 Plus「Duo」篇

ツァラトゥストラはかく語りきRichard Georg Strauss

Strauss: Also sprach Zarathustra / Dudamel · Berliner Philharmoniker
ツァラトゥストラはかく語りきRichard Georg Strauss
Apple – iPhone 6 – Duo

iPhone 6から初めて導入されたPlusシリーズを紹介するCM「Duo」篇です。

iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて比較するような内容で、Plusシリーズは画面が大きいことで利便性が高いことがアピールされています。

BGMとして男性がアカペラで歌っている曲はシュトラウスによる『ツァラトゥストラはかく語りき』。

オーケストラによるこの壮大なメロディに聴き覚えのある人は大半でしょうが、意外にもタイトルをご存じない方は多いのではないでしょうか?

EmergencyIcona pop

Icona Pop – Emergency (Official Video)
EmergencyIcona pop

アイコナ・ポップさんによって2015年にデジタルリリースされたトラック。

クラブハウスの1992年のトラック『I’m Falling Too(Club Mix)』をサンプリングしています。

iPhone 6sのCMで起用されたほか、サッカーゲーム『FIFA 16』でも使用されました。

Apple iPhone 13「メイクアップ」篇

walk but in a gardenLLusion

Apple iPhone 13 CM 「メイクアップ」篇 15秒

コンテンポラリーな雰囲気がただようヒップホップで人気を集める音楽クリエイター、リュージョンさん。

YouTubeやTikTokなど、インターネットを中心に活躍の幅を広げています。

彼が2020年にリリースしたのがこちらの『walk but in a garden』。

家族の日常のを描いたiPhone 13『メイクアップ』篇に起用されたことで、ご存じの方もおられるでしょう。

どこか哀愁がただようメロディが印象的で、重厚なビートとともにゆったりと響きます。

心温まる場面からちょっぴり切ない時にも聴きたくなる楽曲です。

docomo iPhone eximo 「うちの子」篇

Can’t Turn You looseThe Blues Brothers

石原さとみ出演/NTTドコモ新CM「iPhone『うちの子』」篇 30秒

ドコモのiPhone 15のCMでは、石原さとみさんと黒木華さんが、iPhoneを使って互いの愛犬の写真を撮るというシーンが映されています。

ふたりが夢中で撮影をしている様子がとても楽しそうなんですよね。

このCMでは、BGMにはブルース・ブラザーズの『Can’t Turn You loose』が起用されています。

もともとは1965年にオーティス・レディングさんがリリースした楽曲で、フジテレビの番組『ものまね王座決定戦』の曲としてもよく知られていますよね!

どこかで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?

au iPhone 13 Pro・iPhone 13 Pro Max「三太郎シリーズ 新しいきびだんご」篇

オリジナル楽曲山田勝也

“桃姫”村山輝星、“かぐや姫”有村架純の愛のきびだんごに感激!鬼退治へ出発 KDDI au三太郎『iPhone 13 Pro・iPhone 13』『使い放題MAX 5G』新CM「新しいきびだんご」篇
オリジナル楽曲山田勝也
au iPhone 13 I 13 Pro CM 「新しいきびだんご」篇 30秒

au iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max「三太郎シリーズ 新しいきびだんご」で使用されているこちらの楽曲は、日本の代表的なCMプロデューサーである山田勝也さんによって作られた作品です。

1960年代~1970年代の日本のニューミュージックをイメージさせるメロディに仕上げられているのですが、このメロディが桃太郎、金太郎、浦島太郎の3人がおりなす、独特の雰囲気とマッチしていますね。

Apple iPhone 7

Laventille Road MarchBacao Rhythm & Steel Band

バカオ・リズム・アンド・スチール・バンドは、2007年から活動するドイツのファンクミュージックアンサンブルです。

このトラックは2016年にリリースされたアルバム『55』に収録されています。

iPhone 7のコマーシャルで使用されたトラックです。

Apple 「iPhone 14 Pro、登場」篇

He Who Runs With the Flock Inevitably Follows AssesCid Rim

Cid Rim – He Who Runs With The Flock Inevitably Follows Asses – iPhone 14 Pro
He Who Runs With the Flock Inevitably Follows AssesCid Rim

オーストラリアを拠点に活動するチド・リムさん。

彼はドラマーや作曲家として、多くのエレクトロニックミュージックを手掛けています。

そんな彼のiPhoneのCMに起用された楽曲が『He Who Runs With The Flock Inevitably Follows Asses』です。

CMではメロディのみだったので、歌唱のある原曲を聴くと、また違った一面が見えるかもしれませんね。

ちなみに、歌詞は何かに挑戦する人の背中を押してくれるような内容に仕上がっています。