【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
- 洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
- iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力
- 【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
- 【2026年4月】話題の最新CMソングまとめ
- 【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【2026年4月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- AirPodsのCMソング。気になるあのCMソングを一挙紹介!
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- オシャレでかっこいいAndroidのCMソング【2026】
- 携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(11〜20)
Bang! Whack!Joshua Moshier

2026年3月に発表されたiPhone 17eの紹介CMです。
カラーリングから処理性能に始まり、そのスペックを余すことなくアピール。
どんなことができるのかをみっちりと紹介するという印象的なCMですね。
そんなCMに起用されている楽曲はアメリカの作曲家ジョシュア・モシエさんによる『Bang! Whack!』。
ストリングによる疾走感のある旋律とコーラス隊による美しい歌声が特徴的です。
まじで、サヨナラべぃべぃVaundy

是枝裕和さんが監督を務めた映画『last scene』の予告映像を兼ねたiPhoneのCMです。
「なぜ映画の予告がiPhoneのCMに?」と思われるかもしれませんが、実はこの作品はiPhone 16 Proで撮影されたんです。
映像を観ているだけではまさかそんな風には思えませんが、iPhoneのカメラ性能がそれだけ高くなっているということにあらためて気づかされますね。
BGMにはVaundyさんが描き下ろした楽曲『まじで、サヨナラべぃべぃ』が起用。
居なくなってしまった大切な人への思いがあふれるほどに込められた歌詞は、きっと多くの方の胸を打つはずです。
Don’t Let GoTerrace Martin

iPhone15シリーズではもっとも容量の少ないもでるであっても128GBのストレージを備えていることをアピールするCMです。
男性が年配の女性の写真を削除しようとすると、写真に写る女性の口が動いて「Don’t Let Me Go」と話しかけてきます。
日本語に訳すと「捨てないで」といった意味で、写真を消さなくても十分な容量が備わっていることをアピールしているんですね。
このCMで歌われているBGMはアメリカのテラス・マーティンさんによる『Don’t Let Go』。
ボーカルエフェクトが強くかけられた特徴的な歌声が印象的で、一度聴くと忘れられない楽曲ですよね。
CMで流れているバージョンは原曲とは歌詞が少し異なっているので、どこか違うか探しながら聴いてみてください。
GoodbyeAloe Blacc

車の運転にまだ慣れていない娘を送り出す父親が描かれたこちらのCMでは、iPhoneの探す機能を応用し、設定した場所に到着したら自動で通知が届く機能を紹介しています。
自宅の敷地内から道路へ出る様子を見ているだけでも先行きが不安な娘さんの運転ですが、しばらくしてお父さんのiPhoneにきちんと学校に到着した旨の通知が届きました。
安心で便利な機能を非常にユーモアのあるストーリーで紹介していますね。
BGMにはアメリカのアロー・ブラックさんが歌う『Goodbye』が起用。
別れと再会への希望を込めた歌詞を、どこか不気味さを感じさせるトラックに乗せて歌っています。
FireworkKaty Perry

ビルの屋上に掲げられたiPhone 15 Proの大きな広告を見上げる人々を映したこちらは、ドコモのCM。
iPhone 15 Proが登場したことに加え、料金プランのeximoを紹介しています。
CMには石原さとみさんが出演しており、新しいiPhoneの魅力を訴求しています。
BGMには、2010年にリリースされ世界的ヒットを記録したケイティー・ペリーさんの『Firework』が起用。
伸びやかなボーカルワークが魅力的な、壮大で聴き心地のいい1曲です。
An Ending, a Beginning (feat. Peter Broderick)Dustin O’Halloran

個人情報がたやすく筒抜けになってしまうのは、SNS時代における深刻な社会問題ですよね。
iPhoneはプライバシー保護の重要性を訴えるCMも作成しておりますが、2019年に「iPhoneのプライバシー シンプルなこと」と題して公開された、物悲しくも美しいピアノ、バイオリン、ヴィオラ音色と楽曲を覚えている方も多いでしょう。
こちらの楽曲『An Ending, A Beginning』は、アメリカ生まれで現在はドイツのピアニスト兼作曲家、ダスティン・オハロランさんが手掛けたものです。
ポストクラシカルを熱心に追いかけている方であれば、周知の存在でしょう。
作業用のBGMとしても最適ですから、この曲が収録されているEP作品『Other Lights』も合わせて聴いてみてくださいね。
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(21〜30)
How Many TimesJJ & The Mood

アジア圏、とくに日本人はiPhoneが大好きだとか。
みなさんの職場でも半分くらいの人はiPhoneを使っているのではないでしょうか?
こちらのバッテリーが長持ちをアピールするiPhone15の愉快なCMは、空手家を目指している少年がとてももかわいいです一篇です。
でも、長時間の空手の練習はツラそう。
リズムよく空手チョップを繰り出すそのリズムにシンクロしている曲がJJ & The Moodの『How Many Times』。
CM中に流れる小気味よいデジタル音がずっと耳に残ります。
靴のかかとやステップでリズムを取り続けるMVもすてきなので、時間のない方もぜひチェックしてくださいね!


