【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(121〜130)
Falcon HeroRob Simonsen

動物や昆虫の衣装を身にまとった子供たちをパノラマモードで一気に撮影する様子を描いたこちらは、iPhone 5のCM「Cheese」篇。
パノラマモードを使えば横長の写真も撮れることをアピールしています。
BGMには映画音楽作曲家のロブ・シモンセンさんによる『Falcon Hero』が起用。
物語の始まりを知らせるかのようなワクワク感を味わわせてくれる軽快な1曲ですね。
Chicken FatRobert Preston

iPhone 5sがスポーツやヘルスケアに役立つことを紹介するCM「Strength」篇です。
水泳、ゴルフ、体操、エクササイズなどなど、さまざまな分野でiPhoneが活躍する様子が描かれていますね。
BGMに流れる行進曲のような楽曲は、1962年に発表された『Chicken Fat』。
ジョン・F・ケネディ大統領による若者向けの体力づくりプログラムのテーマソングとして、当時多くの子供たちに知られた楽曲なんだそう。
確かに聴いていると体を動かしたくなるような元気な曲調ですよね。
PalaceSam Smith

個性的な声質と大胆な音楽性で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。
2023年にリリースした『Unholy』はTikTokなどを通じて世界中で大ヒットしたため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼の名曲であるこちらの『Palace』は、CM『iphone x Airpods「Holiday Sway」』で使用されています。
初期のサム・スミスさんの音楽性に近い、切ないメロディーがCMに登場する雪の中で踊る女性とマッチしていますよね。
La Virgen de la MacarenaArturo Sandoval

アルトゥーロ・サンドヴァルさんは、1977年から活動するキューバ系アメリカ人のジャズトランペッターでピアニスト兼作曲家です。
このトラックは2003年にリリースされたアルバム『Trumpet Evolution』に収録されています。
iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
TriangleBadbadnotgood

バッドバッドノットグッドは、ジャズトリオバンドで、この『Triangle』という曲は2014年にリリースされたアルバム『III』に収録されている楽曲です。
LAの超人気パーティー「Low End Theory」に登場し、記録的な動員数を達成し話題となりました。
Like A MovieLabrinth

「ポケットからハリウッド映画を」篇と題されたこちらは、iPhone 13のカメラ性能が、映画を撮れるほどに高性能であることをアピールするCMです。
CM内には迫力のあるかっこいい映像が次々と登場しますが、同時にそれをiPhoneで撮影している様子が映されます。
こうしてiPhoneで撮ったかっこいい映像を見せられると、性能の高さをダイレクトに感じられますね。
BGMにはイギリスのラビリンスさんによる『Like A Movie』が起用。
多彩な電子音を用いたトラックとファンキーな歌声の組み合わせが見事で、何度も聴きたくなるような1曲に仕上がっています。
Unchained MelodyLykke Li

1955年の『Unchained』や1990年の『Ghost』などの映画で使用されたトラック。
多くのアーティストによってレコーディングされています。
このスウェーデンのシンガーソングライターであるリッキー・リーさんによるバージョンは2017年にリリースされ、iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
BlueRob Simonsen

街中や自然の中、自宅やライブ会場など、さまざまな場所で思い思いの写真を撮る人々の様子が映されたCM。
彼らは皆iPhoneを使って写真撮影をおこなっており、iPhoneがあれば手軽に写真が撮れることをアピールするCMなんですね。
そして、このCMの中で流れているピアノの音色が印象的な落ち着いた雰囲気の曲は、ロブ・シモンセンさんによる楽曲『Blue』。
映画音楽も手掛ける彼が作ったこの曲は、シンプルだけれどCMの雰囲気にピッタリな、心が温かくなるようなメロディですね。
組曲「動物の謝肉祭」より「水族館」Camille Saint-Saëns

幻想的な音世界の中にちりばめられた分散和音のピアノの音色と、あまりにも有名なメインのフレーズを耳にして、たとえタイトルや作曲家の名前は知らずとも、恐らくほとんどの方はなんとなく聴いたことがあると感じられるのでは?
auのCMではおなじみの三太郎が出演する、2020年11月に公開された「鶴のスワイプ」篇で使われているクラシック音楽は、フランスの作曲家であるカミーユ・サン=サーンスが手掛けた組曲『動物の謝肉祭』の第7曲『水族館』。
天才と呼べる音楽的才能を持ちながらも、皮肉屋であったというサン・サーンスの性格が形となったと言えそうな組曲となっておりますから、その音楽的な背景も知った上で聴いてみることをオススメします!
This Strange EffectThe Shacks

iPhone 8 Plusに搭載されたポートレートモードを紹介するこちらのCM。
CMの序盤では女性が歌いながら歩いているシーンが用いられ、後半ではポートレートモードを使って女性の写真を撮影、背景を変えるなど、ポートレートモードの特徴がアピールされています。
こちらのCMに登場する女性はシャノン・ワイズさんで、CMに起用されている『This Strange Effect』を手掛けたバンド、シャックスのボーカリスト。
ささやくような歌声が印象的で、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが心地いいですね。
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(131〜140)
GopherYma Sumac

「史上最もパワフルなiPhone」と題された、2020年10月に公開されたiPhone12 ProのCMの中で起用された楽曲は、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持つ女性ボーカルが特徴的です。
一体誰の曲かと気になってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの楽曲『Gopher』を歌っているのは、主に1950年代から1960年代初頭にかけて活躍したペルー出身のシンガー、イマ・スマックさん。
世界一広い声域を持つ歌手としてギネス世界記録に認定されていたという圧巻の歌唱力に加えて、エキゾチックな美貌を持ち合わせ、当時のアメリカで人気を博した存在です。
一時期のラウンジミュージックブームの中で、その名を知ったという音楽ファンもいらっしゃるかもしれませんね。
実際にオリジナルの音源を聴くと、このすべてが同じ人間による歌唱なのかと思わず驚いてしまうはず!
Catch My BreathConfidence Man

こちらのCMは、2018年10月に公開されたものです。
iPhone XSをアピールするのにピッタリな、オシャレな楽曲が使われていますよね。
Confidence Manというアーティストの『Meteorite』という曲なのですが、スタイリッシュさとハッピーさがAppleの雰囲気にピッタリです。
Life of DreamsJulie Doiron

2014年のiPhone 5sの「Parenthood」篇で使われた曲。
ジュリー・ドワロンさんは、カナダ出身のアーティストです。
歌だけでなく、フォトグラファーでもある多彩な人物で、前衛的なスタイルの作品が高い評価を受けています。
本作は、2009年にリリースされたアルバム『I Can Wonder What You Did with Your Day』に収録されている曲です。
FolktaleMrs. GREEN APPLE

広瀬すずさんが月に向かって伸びるはしごを登っていくソフトバンクのiPhoneのCMに起用されているのは、Mrs.GREEN APPLEの『Folktale』。
シングル『僕のこと』のカップリングとして収録されているこの曲は、みんなで楽しく歌うことを目的に制作されたそうです。
その目的通り、まさにライブでみんなで歌いやすそうなやわらかなメロディが奏でられています。
タイトルの『Folktale』は民話という意味だそうです。
そのタイトル通り、昔から人間はこうやってみんなで生きて学び歩いてきたよねという内容が描かれています。
聴くとなんだか優しい気分になれますよ!
ALIVEHanni El Khatib

ペットのカメレオンが動かなくなってしまった……と焦りパートナーにそのことをメッセージで報告する男性。
しかし、メッセージ送信直後にカメレオンは無事動き出しました。
すると男性は先ほど送ったメッセージを取り消します。
iPhoneのメッセージアプリなら1度送ったメッセージの取り消しができることをアピールするCMなんですね。
BGMにはハンニ・エル・カティーブさんの『ALIVE』が起用。
ゆったりとしつつもしっかりとグルーヴ感のある楽曲で、1度聴けばクセになるような楽曲です。
Dirty WorkAustin Mahone

YouTubeの動画投稿で有名となり、10代の若さで人気者となったアメリカ出身の若きシンガー、オースティン・マホーンさん。
公式のツイッターで「妻に日本人になってもらいたい」と日本語でつぶやいてしまうほどの親日家でもあり、日本のファンとの深い結びつきはよく知られていますよね。
そんな彼が2015年、19歳の時にリリースした楽曲『Dirty Work』は、当然のように日本でヒットを記録しています。
ブルーノ・マーズさんやジャスティン・ティンバーレイクさんといったアーティストの楽曲を思わせるファンキーかつダンサンブルな楽曲は、聴いているだけで思わず踊り出したくなってしまいますね。
綾野剛さん、ブルゾンちえみさん、コシノジュンコさんが出演したiPhone&iPadのCMで起用されています。
Too OriginalMajor Lazer feat. Elliphant & Jovi Rockwell

メジャー・レイザーによって2015年にリリースされたアルバム『Peace Is the Mission』に収録されているトラック。
ロリータ・ハラウェイさんの1992年のトラック『Crash Goes Love(Yell Apella)』をサンプリングしています。
iPhone 6のコマーシャルで使用されました。
Submarine SymphonikaThe Submarines

アメリカのインディロックバンドであるザ・サブマリンズのトラック。
こネットプロジェクトの1997年のトラック『The Swedish Rhapsody Iridial』をサンプリングしています。
iPhone 3GSのコマーシャルで使用されたトラックです。
SnowfallAhmad Jamal

アーマッド・ジャマルさんは、アメリカのジャズピアニストであり作曲家、教育者でもあります。
彼の音楽は、あのマイルス・デイビスさんにも影響を与えたといわれています。
彼のジャズトリオの曲『Snowfall』は、Appleの「One Night – Shot on iPhone 7」篇のCMソングに起用されました。
Release The BeastBreakwater

いわゆるフリーソウル好きの間では知られた存在のグループ、BREAKWATER。
あのダフト・パンクの大ヒット曲『Robot Rock』の元ネタとしても取り上げられた、BREAKWATERの楽曲がこちらの『Release the Beast』です。
聴けばわかりますが、ギターの印象的なリフとシンセのフレーズがそのまま引用されています。
ディスコブーム全盛期の1980年にリリースされたセカンドアルバム『Splashdown』に収録されており、ロック色の強いエレクトロファンクといった趣で最高にかっこいい!
2020年1月、7インチレコードとして再発されており、この楽曲の人気の高さがわかるというものです。
CM曲としてもパーフェクトなインパクトを残すタイプの曲ですし、気になっていた方はぜひチェックしてみてください!


