【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(111〜120)
SallyBibi Bourelly

iPhone 6sのCM「Fingerprint」で使用された曲。
Bibi BourellyはDef Jam Recordingsと契約し、ロサンゼルスを拠点に活動するドイツのシンガーソングライターです。
この曲は、彼女のデビューアルバムのリリースに向けて2016年にシングルリリースされました。
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(121〜130)
PalaceSam Smith

個性的な声質と大胆な音楽性で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。
2023年にリリースした『Unholy』はTikTokなどを通じて世界中で大ヒットしたため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼の名曲であるこちらの『Palace』は、CM『iPhone x Airpods「Holiday Sway」』で使用されています。
初期のサム・スミスさんの音楽性に近い、切ないメロディがCMに登場する女性とマッチしていますよね。
La Virgen de la MacarenaArturo Sandoval

アルトゥーロ・サンドヴァルさんは、1977年から活動するキューバ系アメリカ人のジャズトランペッターでピアニスト兼作曲家です。
このトラックは2003年にリリースされたアルバム『Trumpet Evolution』に収録されています。
iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
TriangleBadbadnotgood

バッドバッドノットグッドは、ジャズトリオバンドで、この『Triangle』という曲は2014年にリリースされたアルバム『III』に収録されている楽曲です。
LAの超人気パーティー「Low End Theory」に登場し、記録的な動員数を達成し話題となりました。
A Gay CaballeroFrank Crumit

戦前のポピュラーソングやジャズに詳しい方であれば、なんとなくすっとぼけたようなチャーミングなメロディを耳にして、思わずおおっとなってしまうかもしれませんね。
ドコモの「はじめてスマホプラン」のCMの中で使われているこちらの楽曲は、1928年に当時のアメリカの人気スター、フランク・クルーミットさんが作曲と歌唱を手掛けたヒット曲。
日本では『洒落男』というタイトルで多くの歌手がカバーしており、モテると勘違いした男の悲哀がユーモラスに描かれた歌詞で歌われています。
これまでにもさまざまなドラマやCMなどで替え歌や新たなバージョンで使用されており、今回のCMでもオリジナルのアレンジが施されていますね。
興味を持たれた方は、まずはオリジナル版をチェックしてみましょう!
Unchained MelodyLykke Li

1955年の『Unchained』や1990年の『Ghost』などの映画で使用されたトラック。
多くのアーティストによってレコーディングされています。
このスウェーデンのシンガーソングライターであるリッキー・リーさんによるバージョンは2017年にリリースされ、iPhone 7のコマーシャルで使用されました。
組曲「動物の謝肉祭」より「水族館」Camille Saint-Saëns


幻想的な音世界の中にちりばめられた分散和音のピアノの音色と、あまりにも有名なメインのフレーズを耳にして、たとえタイトルや作曲家の名前は知らずとも、恐らくほとんどの方はなんとなく聴いたことがあると感じられるのでは?
auのCMではおなじみの三太郎が出演する、2020年11月に公開された「鶴のスワイプ」篇で使われているクラシック音楽は、フランスの作曲家であるカミーユ・サン=サーンスが手掛けた組曲『動物の謝肉祭』の第7曲『水族館』。
天才と呼べる音楽的才能を持ちながらも、皮肉屋であったというサン・サーンスの性格が形となったと言えそうな組曲となっておりますから、その音楽的な背景も知った上で聴いてみることをオススメします!


