【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ
イタリアという国に対して、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?
美味しいイタリア料理や芸術大国、サッカーが盛ん、といったようにその人それぞれのイメージがあるのではないでしょうか。
ポップスやロックといったポピュラー音楽という観点で見ると、洋楽は聴くけどイタリアのミュージシャンはよく知らない……という方は多いかもしれませんね。
そこで今回の記事では、往年の国民的シンガーから近年人気を集めるラッパー、2000年代生まれの若手まで幅広い世代のイタリアのアーティストたちを集めてみました。
イタリア音楽ならではの魅力に気付くきっかけとなるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ(41〜50)
Quando una stella muoreGiorgia

1992年にデビューしたGiorgiaは、イタリアを代表する女性シンガー。
彼女特有のソウルフルな歌声が、この曲では存分に活かされています。
大人の女性ならではの、しっとりした曲からポップな曲まで幅広く歌っており、ダンスもなかなかお上手です。
Dietro L’Intima RagioneBlastema

イタリア・フォルリで1997年に結成されたブラステマは、オルタナティブ・ロックを基盤に心を揺さぶる音楽を創造しています。
情熱的なボーカル、力強いギターリフ、心に刻まれる歌詞が持ち味。
2010年にアルバム『Pensieri illuminati』をリリースし、2013年サンレモ音楽祭では『Dietro l’intima ragione』が新人部門4位に。
この快挙は彼らの音楽性を示し、Skunk Anansie等のサポートも経験。
自己探求や愛を情熱的な演奏で届ける楽曲は、イタリアンロックの深みに触れたい方、心に響く力強い歌を求める人におすすめです。
I WANNA BE YOUR SLAVEMåneskin

イタリア・ローマから登場し、世界を熱狂させているロックバンド、マネスキン。
彼らの音楽は、1970年代のグラムロックやハードロックのDNAを色濃く受け継ぎながら、現代的なポップセンスと融合させた、実にエネルギッシュなスタイルが特徴です。
2016年に結成され、2017年にはイタリアのオーディション番組で準優勝し頭角を現しました。
デビューEP『Chosen』に続き、アルバム『Teatro d’ira: Vol. I』やシングル「Beggin’」、「Supermodel」などは世界的な大ヒットとなりました。
2021年のユーロビジョン・ソング・コンテストでの優勝は、彼らを一躍国際的スターダムへと押し上げ、MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード「ベスト・ロック」賞など数々の栄誉も手にしています。
情熱的なロックサウンドと、自由な自己表現を求めるすべての人々におすすめしたいバンドです。
Lontano dagli occhiGianna Nannini

イタリアでは指折りのロック歌手であるGianna Nanniniは、イタリアだけでなくドイツでも人気。
低めの声と男性をも圧倒するパフォーマンス、ユニセックスな出で立ちは、実に男前。
年齢をものともしない、格好良さです。
でもその歌は女性の切ない心情を描くものが多いのです。
Partigiano ReggianoZucchero

昨年、布袋寅泰とのコラボレーションでも話題になった、イタリアの大御所バンド・Zucchero。
この曲名は、本来は第二次大戦中の抵抗活動を意味する言葉なのですが、彼らの出身地であるエミリア=ロマーニャ州の名物、パルミジャーノ・レッジャーノをもじっていると思われます。
軽快なブルース調で、いかにも彼ららしい音楽です。
HabibiGhali

エド・シーランさんやストームジーさん、トラヴィス・スコットさんといった世界的に高い知名度をほこるアーティストとの共演も果たしている、イタリアの人気ラッパー、ガリさん。
彼の魅力をひとことで言い表すなら、「ハイセンス」という言葉がピッタリでしょう。
とにかくセンスの良いおしゃれなフロウが印象的で、どの作品もスタイリッシュな雰囲気に仕上げられています。
楽曲のところどころにアラビアンな雰囲気を感じさせるのですが、恐らくは両親がチュニジア人だからでしょう。
そういった細かい部分まで注意して聴くのも面白いと思いますので、ぜひさまざまな曲をチェックしてみてください。
Un mondo miglioreVasco Rossi

ハスキーボイスが印象的なイタリアのベテラン・シンガー、ヴァスコ・ロッシさん。
基本的には普通の声なのですが、静かなパートを歌うときは極端に声が低くなるため、AメロやBメロの迫力や深みが魅力的なアーティストです。
また、作詞家の一面を持っており、これまでに彼が作詞した楽曲の売り上げは3500万枚をこえます。
前述したようにボーカルも非常に魅力的なのですが、リリックも素晴らしいので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてはいかがでしょうか?
Spazio TempoFrancesco Gabbani

2016年のサンレモ音楽祭の新人部門で優勝を果たした実力派のシンガーソングライター、フランチェスコ・ガッバーニさん。
エレクトロ・ポップやインディー・ポップを得意としているアーティストですが、バラードも得意としており、どちらのスタイルも高い評価を受けています。
イタリアというとオペラであったり、ラテン・テイストといった曲調をイメージする方は多いと思いますが、彼の曲は日本のメロディーと近い部分が多いため、そこまで洋楽を聴いていないという方でも楽しるでしょう。
ControventoArisa

キュートなショートヘアと意志の強そうな力強い歌声が印象的なシンガー、アリーザさん。
1982年8月20日にジェノヴァで生まれました。
1999年にカヴァカヴァロコンテストにて歌唱力を評価され優勝。
それから10年後にはイタリアの代表的なコンテスト「サンレノ音楽祭」に楽曲『Sincerita』で参加し、新人部門にて見事に優勝しました。
それから同名のデビューアルバムをリリースし、一気にイタリアのトップポップシンガーの座に昇り詰めました。
Ti ho voluto bene veramenteMarco Mengoni

サンレモ音楽祭で2013年には入賞し、2013年には優勝を果たしたMarco Mengoni。
2010年にはMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの「Best European Act」に、イタリア人アーティストとして初めて選ばれました。
今イタリアで最も注目される若手シンガーの一人です。


