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【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ

イタリアという国に対して、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?

美味しいイタリア料理や芸術大国、サッカーが盛ん、といったようにその人それぞれのイメージがあるのではないでしょうか。

ポップスやロックといったポピュラー音楽という観点で見ると、洋楽は聴くけどイタリアのミュージシャンはよく知らない……という方は多いかもしれませんね。

そこで今回の記事では、往年の国民的シンガーから近年人気を集めるラッパー、2000年代生まれの若手まで幅広い世代のイタリアのアーティストたちを集めてみました。

イタリア音楽ならではの魅力に気付くきっかけとなるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ(41〜50)

Un mondo miglioreVasco Rossi

ハスキーボイスが印象的なイタリアのベテラン・シンガー、ヴァスコ・ロッシさん。

基本的には普通の声なのですが、静かなパートを歌うときは極端に声が低くなるため、AメロやBメロの迫力や深みが魅力的なアーティストです。

また、作詞家の一面を持っており、これまでに彼が作詞した楽曲の売り上げは3500万枚をこえます。

前述したようにボーカルも非常に魅力的なのですが、リリックも素晴らしいので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてはいかがでしょうか?

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    Passione MaledettaModà

    Modà – Passione Maledetta – Videoclip Ufficiale
    Passione MaledettaModà

    ミラノで2002年に結成されたモダーは、イタリアを代表するポップ・ロックバンドの一つです。

    ポップ・ロックを基盤に、感情豊かなバラードや力強いロックを織り交ぜ、心に響くメロディと歌詞が特徴です。

    2004年にアルバム『Ti amo veramente』でデビュー後、2011年にはエマ・マッローネさんとのデュエット曲『Arriverà』でサンレモ音楽祭2位を獲得。

    同年リリースのアルバム『Viva i romantici』はチャート1位を記録し、ダイヤモンドディスク認定の大ヒットとなりました。

    MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード受賞など実績も豊富で、フランチェスコさんの情熱的な歌声も魅力です。

    心に染みるイタリアンポップ・ロックや、普遍的なテーマを歌う音楽を求める方におすすめです。

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      Lontano dagli occhiGianna Nannini

      Gianna Nannini – Lontano dagli occhi (Videoclip)
      Lontano dagli occhiGianna Nannini

      イタリアでは指折りのロック歌手であるGianna Nanniniは、イタリアだけでなくドイツでも人気。

      低めの声と男性をも圧倒するパフォーマンス、ユニセックスな出で立ちは、実に男前。

      年齢をものともしない、格好良さです。

      でもその歌は女性の切ない心情を描くものが多いのです。

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        Partigiano ReggianoZucchero

        昨年、布袋寅泰とのコラボレーションでも話題になった、イタリアの大御所バンド・Zucchero。

        この曲名は、本来は第二次大戦中の抵抗活動を意味する言葉なのですが、彼らの出身地であるエミリア=ロマーニャ州の名物、パルミジャーノ・レッジャーノをもじっていると思われます。

        軽快なブルース調で、いかにも彼ららしい音楽です。

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          Ti ho voluto bene veramenteMarco Mengoni

          Marco Mengoni – Ti ho voluto bene veramente (Videoclip)
          Ti ho voluto bene veramenteMarco Mengoni

          サンレモ音楽祭で2013年には入賞し、2013年には優勝を果たしたMarco Mengoni。

          2010年にはMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの「Best European Act」に、イタリア人アーティストとして初めて選ばれました。

          今イタリアで最も注目される若手シンガーの一人です。

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            【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ(51〜60)

            L’unicaPerturbazione

            Perturbazione – L’unica (Official Video)
            L'unicaPerturbazione

            イタリアのインディーポップシーンで独自の輝きを放つペルトゥルバツィオーネ。

            1988年に結成され、繊細なイタリア語の歌詞と多彩な音楽性で知られるポップロックバンドです。

            1998年にアルバム『Waiting to Happen』を発表後、イタリア語詞へ転向。

            2002年の名盤『In circolo』は、ローリング・ストーン誌イタリア版「最も美しいイタリアのアルバム100選」に選ばれるなど、音楽シーンで確固たる地位を築きました。

            2014年のサンレモ音楽祭では「L’unica」で記者クラブ賞を受賞し6位入賞。

            ライブで絵を描くなど芸術的試みも魅力。

            言葉の響きを大切にする音楽ファンにおすすめです。

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              Un vento senza nomeIrene Grandi

              Irene Grandi – Un vento senza nome (Videoclip)
              Un vento senza nomeIrene Grandi

              Irene Grandiは1992年にデビューし、以来ポップやソウル、ジャズなど幅広いジャンルに取り組んできた歌手です。

              Vasco RossiやJovanotti、Eros Ramazzottiといったイタリア音楽界の中心となってきたアーティストとコラボレーションしています。

              この曲は穏やかで落ち着いた雰囲気ですが、激しい歌声もまた魅力的です。

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                Ti regalerò una rosaSimone Cristicchi

                Simone Cristicchi – Ti regalerò una rosa (videoclip)
                Ti regalerò una rosaSimone Cristicchi

                アフロヘアがトレードマークのSimone Christicchiの曲は、どれも歌詞がかなり個性的です。

                ちょっとシニカルでアイロニカルな内容が多く、こちらの曲もちょっと精神を病んでいる男の話なのです。

                よくよく歌詞の意味を考えると、怖いかも。

                でもメロディは綺麗で耳に馴染みやすいんです。

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                  Ci Sono Molti Modiafterhours.

                  Afterhours – Ci Sono Molti Modi ( Live @ Mediolanum Forum, 10/04/2018)
                  Ci Sono Molti Modiafterhours.

                  イタリアのオルタナティブ・ロックシーンで確固たる地位を築くアフターアワーズは、1985年にミラノで結成されました。

                  当初は英語詞でしたが、1995年のアルバム『Germi』から母国語での表現に切り替え、国内での支持を不動のものにします。

                  1987年にシングル「My Bit Boy」でデビューを果たし、ノイズやポストパンクを昇華した実験的サウンドを展開。

                  名盤『Hai paura del buio?』は、イタリアンオルタナの里程標と称されます。

                  2009年にはサンレモ音楽祭で批評家賞に輝き、リーダーのマヌエル・アニェッリさんが手がけた映画主題歌も受賞するなど、その芸術性は高く評価されています。

                  深遠な詩世界と情熱的なパフォーマンスは、聴き応えのあるロックを求める方や、イタリア音楽の深淵に触れたい方に強くおすすめします。

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                    AltroveEugenio In Via Di Gioia

                    イタリアの音楽シーンで、ひときわ明るい輝きを放つバンド、それがエウジェーニオ・イン・ヴィア・ディ・ジョイアです。

                    彼らは2012年にトリノで結成され、ストリートでの演奏からそのキャリアをスタートさせました。

                    インディー・フォークやポップを基盤にしつつ、イタリアの伝統音楽やスウィング、ダンスホールのエッセンスを巧みに織り交ぜた音楽性は、聴く人を陽気な気分にさせてくれます。

                    2014年には、デビューアルバム『Lorenzo Federici』を世に送り出しました。

                    サンレモ音楽祭2020で批評家賞「Mia Martini」を獲得した楽曲『Tsunami』は、彼らの代表作として多くの人に知られています。

                    この受賞に加え、デビュー年のPremio Buscaglione批評家賞も特筆すべきでしょう。

                    彼らの楽曲は、環境問題など社会的なテーマを扱いながらも、それを親しみやすいメロディに乗せて届けるのが魅力です。

                    心躍るようなメロディと深いメッセージ性を併せ持つ音楽を求める方や、イタリア発の個性的なサウンドに触れたい方にぴったりです。

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