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【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ

イタリアという国に対して、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?

美味しいイタリア料理や芸術大国、サッカーが盛ん、といったようにその人それぞれのイメージがあるのではないでしょうか。

ポップスやロックといったポピュラー音楽という観点で見ると、洋楽は聴くけどイタリアのミュージシャンはよく知らない……という方は多いかもしれませんね。

そこで今回の記事では、往年の国民的シンガーから近年人気を集めるラッパー、2000年代生まれの若手まで幅広い世代のイタリアのアーティストたちを集めてみました。

イタリア音楽ならではの魅力に気付くきっかけとなるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ(41〜50)

Lontano dagli occhiGianna Nannini

Gianna Nannini – Lontano dagli occhi (Videoclip)
Lontano dagli occhiGianna Nannini

イタリアでは指折りのロック歌手であるGianna Nanniniは、イタリアだけでなくドイツでも人気。

低めの声と男性をも圧倒するパフォーマンス、ユニセックスな出で立ちは、実に男前。

年齢をものともしない、格好良さです。

でもその歌は女性の切ない心情を描くものが多いのです。

【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ(51〜60)

Spazio TempoFrancesco Gabbani

Francesco Gabbani – Spazio Tempo (Official Video)
Spazio TempoFrancesco Gabbani

2016年のサンレモ音楽祭の新人部門で優勝を果たした実力派のシンガーソングライター、フランチェスコ・ガッバーニさん。

エレクトロ・ポップやインディー・ポップを得意としているアーティストですが、バラードも得意としており、どちらのスタイルも高い評価を受けています。

イタリアというとオペラであったり、ラテン・テイストといった曲調をイメージする方は多いと思いますが、彼の曲は日本のメロディーと近い部分が多いため、そこまで洋楽を聴いていないという方でも楽しるでしょう。

IstriceSubsonica

トリノ発の革新的なエレクトロ・ロックバンド、サブソニカ。

1996年の結成以来、ロック、エレクトロニカ、ダンスなどを巧みに融合させ、イタリア音楽シーンに新風を吹き込んでいます。

彼らの音楽は、社会的なメッセージを内包している点も大きな特徴です。

1997年にアルバム『Subsonica』でデビューし、アルバム『Microchip Emozionale』収録の「Tutti i miei sbagli」で広く知られるようになりました。

MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでの受賞歴も輝かしく、2024年には映画『Adagio』のサウンドトラックでDavid di Donatello賞「最優秀作曲賞」を受賞するなど、その実力は高く評価されています。

エネルギッシュなライブも必見。

既存の枠にとらわれない音楽や、深いメッセージ性を持つサウンドを求める方におすすめです。

Portami viaFabrizio Moro

Fabrizio Moro – Portami via – Sanremo 2017
Portami viaFabrizio Moro

ハスキーボイスが魅力的なシンガーソングライター、ファブリツィオ・モロさん。

1975年4月9日にローマで生まれました。

アコースティックギターを弾きながら情熱的に歌い上げるスタイルで1996年から音楽活動を開始しています。

2000年にはデビューアルバム『Fabrizio Moro』をリリース。

地道に音楽活動を続け、2007年にはイタリアの有名なコンテスト「サンレモ音楽祭」の新人アーティスト部門で優勝し、イタリア中にその名をとどろかせました。

優勝時にエントリーした楽曲『Pensa』は今でも彼の代表曲として愛されています。

Ti ho voluto bene veramenteMarco Mengoni

Marco Mengoni – Ti ho voluto bene veramente (Videoclip)
Ti ho voluto bene veramenteMarco Mengoni

サンレモ音楽祭で2013年には入賞し、2013年には優勝を果たしたMarco Mengoni。

2010年にはMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの「Best European Act」に、イタリア人アーティストとして初めて選ばれました。

今イタリアで最も注目される若手シンガーの一人です。

AltroveEugenio In Via Di Gioia

イタリアの音楽シーンで、ひときわ明るい輝きを放つバンド、それがエウジェーニオ・イン・ヴィア・ディ・ジョイアです。

彼らは2012年にトリノで結成され、ストリートでの演奏からそのキャリアをスタートさせました。

インディー・フォークやポップを基盤にしつつ、イタリアの伝統音楽やスウィング、ダンスホールのエッセンスを巧みに織り交ぜた音楽性は、聴く人を陽気な気分にさせてくれます。

2014年には、デビューアルバム『Lorenzo Federici』を世に送り出しました。

サンレモ音楽祭2020で批評家賞「Mia Martini」を獲得した楽曲『Tsunami』は、彼らの代表作として多くの人に知られています。

この受賞に加え、デビュー年のPremio Buscaglione批評家賞も特筆すべきでしょう。

彼らの楽曲は、環境問題など社会的なテーマを扱いながらも、それを親しみやすいメロディに乗せて届けるのが魅力です。

心躍るようなメロディと深いメッセージ性を併せ持つ音楽を求める方や、イタリア発の個性的なサウンドに触れたい方にぴったりです。

Sole SpentoTimoria

イタリアのロックシーンで異彩を放つティモリアは、1985年にブレシアで生まれたオルタナティブ・ロックバンドです。

ハードロックやプログレの要素を巧みに織り交ぜ、時に社会的なメッセージも込めた奥深い音楽性が魅力です。

1988年にEP『Macchine e dollari』でデビューし、1990年のアルバム『Colori che esplodono』で注目を集めました。

特に1993年のコンセプトアルバム『Viaggio senza vento』は、イタリアのインディーロック初のゴールドディスクを獲得した彼らの代表作です。

1991年にはサンレモ音楽祭で「L’uomo che ride」が批評家賞に輝きました。

彼らの音楽は、人間の内面や社会を鋭く見つめる詩的な歌詞と、ドラマティックなサウンドが融合しており、情熱的なロックを求める方にぴったりです。