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【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ

イタリアという国に対して、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?

美味しいイタリア料理や芸術大国、サッカーが盛ん、といったようにその人それぞれのイメージがあるのではないでしょうか。

ポップスやロックといったポピュラー音楽という観点で見ると、洋楽は聴くけどイタリアのミュージシャンはよく知らない……という方は多いかもしれませんね。

そこで今回の記事では、往年の国民的シンガーから近年人気を集めるラッパー、2000年代生まれの若手まで幅広い世代のイタリアのアーティストたちを集めてみました。

イタリア音楽ならではの魅力に気付くきっかけとなるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ(11〜20)

Can’t Help Falling In LoveAndrea Bocelli

Andrea Bocelli – Can’t Help Falling In Love (Live From Lake Las Vegas Resort, USA / 2006)
Can't Help Falling In LoveAndrea Bocelli

世界的な知名度をほこるイタリアのボーカリスト、アンドレア・ボチェッリさん。

盲目のハンディキャップを抱えたボーカリストとして知られていますね。

テノール歌手としての肩書が一般的ですが、盲目ということから劇場での活躍はしてません。

ですが、一般的なテノール歌手と比べても、劣らないレベルの歌唱力は持っており、特に柔らかい曲調に関してはトップクラスの表現力を持ちます。

さまざまな楽曲をカバーしているアーティストですので、ぜひチェックしてみてください。

BOSSTony Effe

イタリアのトラップシーンを代表する存在として知られる、トニー・エッフェさん。

ダーク・ポロ・ギャングのメンバーとして、若者の心を掴む独自のスタイルで人気を集めています。

グループのデビュー以来、プラチナやゴールドに輝くシングルを生み出し、その才能を広く認められてきました。

2018年には、アルバム『Trap Lovers』がイタリアのアルバムチャートで1位を獲得。

社会批評や若者文化をテーマにした楽曲で、リスナーの共感を呼んでいます。

トラップミュージックの魅力を存分に味わいたい方におすすめの、イタリアが誇るアーティストです。

BellaJovanotti

Jovanotti – Bella (Videoclip)
BellaJovanotti

ミラノ出身のラッパー、ジョヴァノッティさん。

非常に幅広い音楽性を持つラッパーとして知られており、ファンクやワールド・ミュージック、最近に関してはクラシックやスカといったジャンルにも挑戦しています。

そこまで幅広いとゴチャゴチャしそうに思えますが、ジョヴァノッティさんはシンガーとしての作品も多いため、歌をほどよく混ぜたスタイルにより絶妙なバランスでまとめられています。

曲によって魅力が異なるタイプのアーティストですので、ぜひさまざまな曲を聴き比べてみてはいかがでしょうか?

Roma-BangkokBaby K

Baby K – Roma – Bangkok (Official Video) ft. Giusy Ferreri
Roma-BangkokBaby K

アーバンやレゲトンといったジャンルを得意としているイタリアのシンガーソングライター、ベイビー・Kさん。

イギリス出身なのですが、両親がイタリア人で現在はイタリアに移住しているので、今回、ピックアップしました。

イタリアはスペイン語圏のようにレゲトンはそこまで発展していないのですが、彼女のレゲトンは世界からの評価も高く、どの作品も本格的なノリノリのサウンドに仕上げられています。

ワイルド・スピードで流れるような、ハイテンションのBGMが好きという方は、ぜひチェックしてみてください。

Andiamo a comandareFabio Rovazzi

Fabio Rovazzi – ANDIAMO A COMANDARE (Official Video)
Andiamo a comandareFabio Rovazzi

コメディ・ロックと言われるコメディを主体とした音楽で、主に風刺を全面に打ち出したジャンルを得意とするアーティスト、ファビオ・ロヴァッツィさん。

最近はEDMやエレクトロ・ハウスなどもリリースしているので、世界のダンス・チャートをチェックしている方はご存じかもしれませんね。

日本ではこういったタイプのアーティストはなかなかいませんが、レペゼン地球のパフォーマンスが最も近いと思います。

皮肉のきいたリリックが多いので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。