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【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ

イタリアという国に対して、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?

美味しいイタリア料理や芸術大国、サッカーが盛ん、といったようにその人それぞれのイメージがあるのではないでしょうか。

ポップスやロックといったポピュラー音楽という観点で見ると、洋楽は聴くけどイタリアのミュージシャンはよく知らない……という方は多いかもしれませんね。

そこで今回の記事では、往年の国民的シンガーから近年人気を集めるラッパー、2000年代生まれの若手まで幅広い世代のイタリアのアーティストたちを集めてみました。

イタリア音楽ならではの魅力に気付くきっかけとなるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ(21〜30)

Sei tu la mia cittàNegramaro

2003年にデビューしたロックバンド・Negramaroは6人組。

イタリアの南にあるプーリア州の出身です。

いまやその人気は国内では不動のものとなっています。

イタリアのチャートで首位を獲得したこちらの曲は、とある自動車メーカーのCMにも起用されたもの。

Buon Viaggio (Share The Love)Cesare Cremonini

俳優業もこなすCesare Cremoniniの曲は、爽やかな声と軽妙な音楽で聴きやすいものが多いです。

英語のフレーズが織り込まれたものが多いですね。

こちらの曲もテンポが良くて明るいので、ドライブに良さそう。

PVのイメージもまさにそんな感じですね。

Svegliarsi la mattinaZero Assoluto

Zero Assoluto – Svegliarsi la Mattina (Official Video)
Svegliarsi la mattinaZero Assoluto

男性2人組のポップシンガー。

映画のサントラも手がけるなど、プロデュース力にも定評があり、男女問わず人気があります。

ラップも交えたこちらのシングルは、イタリアの売り上げランキングで8週連続でトップを獲得。

Cigno nero feat. Francesca MichielinFedez

イタリアン・ヒップホップ・シーンで圧倒的な人気をほこるラッパー、フェデスさん。

ヨーロッパのヒップホップは英語圏のヒップホップとは違い、政治的なメッセージがこめられていたり、売れることよりも芸術性を優先する傾向にあります。

そのため、USやUKに比べると、トラップは少なめです。

フェデスさんも例にもれず、2000年代の実力主義だったニュー・スクールのようなスタイルを貫いています。

現在のトラップやオートチューン至上主義に飽き飽きしている方は、ぜひ彼の作品を聴いてみてはいかがでしょうか?

Quello che non ti ho detto (Scusami…)Modà

Modà – Quello che non ti ho detto (Scusami…) – Videoclip ufficiale
Quello che non ti ho detto (Scusami...)Modà

女性に人気のロックバンド・Modàのわりと初期の頃の曲。

別れた彼女を想う曲なので、PVはボーカルのケットを主人公にした、ラブストーリー仕立て。

見事に女性好みだなぁと思います。

残りのメンバーも脇役でちゃんと登場してますよ。

Vorrei ma non postoJ-AX

J-AX & Fedez – Vorrei ma non posto (Official Video)
Vorrei ma non postoJ-AX

イタリアのラッパー、J-Axさん。

スーツにハットと、ビシッと決めたスタイルがとてもダンディですね。

J-Axさんは1972年8月にミラノに生まれました。

そして1990年にはイタリアの有名なヒップホップグループ、Articolo13としてデビューしました。

2006年以降はソロ活動を盛んに行っており、2022年までに9枚ものアルバムをリリースしています。

また、大人気オーディション番組『The Voice』のイタリア版では審査員として出演するほど、国内で人気なラッパーです。

Tu sei leiLigabue

Ligabue – Tu sei lei (Official Video)
Tu sei leiLigabue

映画監督としても活躍しているイタリア出身のシンガーソングライター、ルチアーノ・リガブーエさん。

イタリアでは「リガ」の愛称で親しまれているアーティストです。

ポップ・アーティストですが、アマチュア時代にロック・バンドに在籍していたため、どの作品もロックのテイストが加えられています。

分かりやすく言うと、キャッチーさに特化したオルタナティブ・ロックというイメージが近いでしょう。

どの作品も聴きやすいので、洋楽を聴き始めた方にオススメです。