【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ
イタリアという国に対して、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?
美味しいイタリア料理や芸術大国、サッカーが盛ん、といったようにその人それぞれのイメージがあるのではないでしょうか。
ポップスやロックといったポピュラー音楽という観点で見ると、洋楽は聴くけどイタリアのミュージシャンはよく知らない……という方は多いかもしれませんね。
そこで今回の記事では、往年の国民的シンガーから近年人気を集めるラッパー、2000年代生まれの若手まで幅広い世代のイタリアのアーティストたちを集めてみました。
イタリア音楽ならではの魅力に気付くきっかけとなるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ(21〜30)
VertiginiTedua

イタリアのラップシーンで頭角を現した注目のアーティスト、テデュアさん。
2010年代後半からメインストリームでの人気を集めたジェノバ出身のラッパーです。
アグレッシブでエネルギッシュなスタイルが特徴的で、2018年3月に発表したアルバム『Mowgli』で大ブレイク。
シングル『Vertigini』はイタリアで3倍プラチナを獲得するなど、多くの楽曲がヒットチャートを賑わせています。
自己表現と社会的なテーマを掘り下げる彼の音楽は、イタリア国内外で幅広い支持を集めているんです。
新しい音楽的アプローチを探求し続けるテデュアさん。
ヨーロッパのラップシーンに新風を吹き込む彼の才能に、今後も注目が集まりそうですね。
Buon Viaggio (Share The Love)Cesare Cremonini

俳優業もこなすCesare Cremoniniの曲は、爽やかな声と軽妙な音楽で聴きやすいものが多いです。
英語のフレーズが織り込まれたものが多いですね。
こちらの曲もテンポが良くて明るいので、ドライブに良さそう。
PVのイメージもまさにそんな感じですね。
Svegliarsi la mattinaZero Assoluto

男性2人組のポップシンガー。
映画のサントラも手がけるなど、プロデュース力にも定評があり、男女問わず人気があります。
ラップも交えたこちらのシングルは、イタリアの売り上げランキングで8週連続でトップを獲得。
Cigno nero feat. Francesca MichielinFedez

イタリアン・ヒップホップ・シーンで圧倒的な人気をほこるラッパー、フェデスさん。
ヨーロッパのヒップホップは英語圏のヒップホップとは違い、政治的なメッセージがこめられていたり、売れることよりも芸術性を優先する傾向にあります。
そのため、USやUKに比べると、トラップは少なめです。
フェデスさんも例にもれず、2000年代の実力主義だったニュー・スクールのようなスタイルを貫いています。
現在のトラップやオートチューン至上主義に飽き飽きしている方は、ぜひ彼の作品を聴いてみてはいかがでしょうか?
Quello che non ti ho detto (Scusami…)Modà

女性に人気のロックバンド・Modàのわりと初期の頃の曲。
別れた彼女を想う曲なので、PVはボーカルのケットを主人公にした、ラブストーリー仕立て。
見事に女性好みだなぁと思います。
残りのメンバーも脇役でちゃんと登場してますよ。
L’amore si muoveIl Volo

男性3人のボーカルグループ・Il Voloはオペラを彷彿とさせるスタイルが特徴。
この曲はその魅力が存分に発揮された、重厚感あふれる声が素敵です。
ちなみに彼らの別曲「Notte Stellata(The Swan)」が、羽生結弦選手のエキシビジョンで使用されたことで、日本でも有名になりました。
Tu sei leiLigabue

映画監督としても活躍しているイタリア出身のシンガーソングライター、ルチアーノ・リガブーエさん。
イタリアでは「リガ」の愛称で親しまれているアーティストです。
ポップ・アーティストですが、アマチュア時代にロック・バンドに在籍していたため、どの作品もロックのテイストが加えられています。
分かりやすく言うと、キャッチーさに特化したオルタナティブ・ロックというイメージが近いでしょう。
どの作品も聴きやすいので、洋楽を聴き始めた方にオススメです。


