【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ
イタリアという国に対して、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?
美味しいイタリア料理や芸術大国、サッカーが盛ん、といったようにその人それぞれのイメージがあるのではないでしょうか。
ポップスやロックといったポピュラー音楽という観点で見ると、洋楽は聴くけどイタリアのミュージシャンはよく知らない……という方は多いかもしれませんね。
そこで今回の記事では、往年の国民的シンガーから近年人気を集めるラッパー、2000年代生まれの若手まで幅広い世代のイタリアのアーティストたちを集めてみました。
イタリア音楽ならではの魅力に気付くきっかけとなるかも?
ぜひご覧ください!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- イタリアのおすすめバンド。海外の人気バンド
- 【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- 【2026】メキシコの人気アーティスト。おすすめのシンガーまとめ
- 【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
- 【2026】イギリスの人気アーティスト、オススメのシンガーソングライター
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
- NLE Choppaの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ(31〜40)
DifferenteNEK

1986年デビュー以来、さまざまな賞も獲得しているNEKは、そのよく通る声と青い瞳が印象的です。
スペイン語バージョンの歌も多く出しており、ヨーロッパ全土でもヒットを飛ばしています。
愛の形はさまざま、と語るこの曲は落ち着いた曲調の中にひたむきさを感じさせ、愛の強さを表現しています。
Luca lo stessoLuca Carboni

NHKのイタリア語会話でも紹介されるほど、イタリアではメジャーな存在であるLuca Carboni。
つぶやくような独特の歌い方は、インパクトが強いわけではないのに耳に残るから不思議です。
「僕はいつもルーカだよ」という歌詞は、男の未練を物語っているのでしょうか。
HabibiGhali

エド・シーランさんやストームジーさん、トラヴィス・スコットさんといった世界的に高い知名度をほこるアーティストとの共演も果たしている、イタリアの人気ラッパー、ガリさん。
彼の魅力をひとことで言い表すなら、「ハイセンス」という言葉がピッタリでしょう。
とにかくセンスの良いおしゃれなフロウが印象的で、どの作品もスタイリッシュな雰囲気に仕上げられています。
楽曲のところどころにアラビアンな雰囲気を感じさせるのですが、恐らくは両親がチュニジア人だからでしょう。
そういった細かい部分まで注意して聴くのも面白いと思いますので、ぜひさまざまな曲をチェックしてみてください。
Quando una stella muoreGiorgia

1992年にデビューしたGiorgiaは、イタリアを代表する女性シンガー。
彼女特有のソウルフルな歌声が、この曲では存分に活かされています。
大人の女性ならではの、しっとりした曲からポップな曲まで幅広く歌っており、ダンスもなかなかお上手です。
ControventoArisa

キュートなショートヘアと意志の強そうな力強い歌声が印象的なシンガー、アリーザさん。
1982年8月20日にジェノヴァで生まれました。
1999年にカヴァカヴァロコンテストにて歌唱力を評価され優勝。
それから10年後にはイタリアの代表的なコンテスト「サンレノ音楽祭」に楽曲『Sincerita』で参加し、新人部門にて見事に優勝しました。
それから同名のデビューアルバムをリリースし、一気にイタリアのトップポップシンガーの座に昇り詰めました。
【2026】イタリアの人気アーティスト。おすすめのシンガーやラッパーまとめ(41〜50)
Dietro L’Intima RagioneBlastema

イタリア・フォルリで1997年に結成されたブラステマは、オルタナティブ・ロックを基盤に心を揺さぶる音楽を創造しています。
情熱的なボーカル、力強いギターリフ、心に刻まれる歌詞が持ち味。
2010年にアルバム『Pensieri illuminati』をリリースし、2013年サンレモ音楽祭では『Dietro l’intima ragione』が新人部門4位に。
この快挙は彼らの音楽性を示し、Skunk Anansie等のサポートも経験。
自己探求や愛を情熱的な演奏で届ける楽曲は、イタリアンロックの深みに触れたい方、心に響く力強い歌を求める人におすすめです。
Portami viaFabrizio Moro

ハスキーボイスが魅力的なシンガーソングライター、ファブリツィオ・モロさん。
1975年4月9日にローマで生まれました。
アコースティックギターを弾きながら情熱的に歌い上げるスタイルで1996年から音楽活動を開始しています。
2000年にはデビューアルバム『Fabrizio Moro』をリリース。
地道に音楽活動を続け、2007年にはイタリアの有名なコンテスト「サンレモ音楽祭」の新人アーティスト部門で優勝し、イタリア中にその名をとどろかせました。
優勝時にエントリーした楽曲『Pensa』は今でも彼の代表曲として愛されています。
CanzoneLucio Dalla

イタリアの音楽を語るにおいて欠かせないのがルーチョ・ダッラさんです。
1943年3月4日にボローニャで生まれ、1966年から音楽活動を開始しました。
それからこの世を去った2012年までイタリアを代表するシンガーとして歌い続けていました。
ルーチョ・ダッラさんの代表曲として世界中で愛されているのが『Caruso』という楽曲です。
この曲はイタリア人に愛されるテノール歌手、エンリコ・カルーソさんにささげられた楽曲で、悲しくも、情熱的で、美しい楽曲であることから国民だけにとどまらず、言葉の壁をこえ世界的に愛される楽曲となりました。
そんな楽曲をこの世に生み出したルーチョ・ダッラさんです。
Spazio TempoFrancesco Gabbani

2016年のサンレモ音楽祭の新人部門で優勝を果たした実力派のシンガーソングライター、フランチェスコ・ガッバーニさん。
エレクトロ・ポップやインディー・ポップを得意としているアーティストですが、バラードも得意としており、どちらのスタイルも高い評価を受けています。
イタリアというとオペラであったり、ラテン・テイストといった曲調をイメージする方は多いと思いますが、彼の曲は日本のメロディーと近い部分が多いため、そこまで洋楽を聴いていないという方でも楽しるでしょう。
Sere nereTiziano Ferro

グラミー賞の受賞歴もある、世界的な音楽プロデューサー、ティツィアーノ・フェロさん。
歌手としての活動よりも、音楽プロデューサーとしての活動の方が活発なため、ご存じでない方も多いと思います。
彼の音楽性は基本的にはポップなのですが、ところどころにソウルフルなフレーズが登場します。
ボーカルもそういったスタイルにピッタリな、ソウルフルで力強いスタイルで、歌手としても作曲家としても非常に高いスキルを持ち合わせています。


