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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】

みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?

インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。

歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!

曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。

インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。

今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!

雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。

気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。

【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(71〜80)

華厳-kegon-FULLARMOR

FULLARMOR music video “華厳-kegon-“
華厳-kegon-FULLARMOR

ストレイテナー・LITE・Nothing’s Carved In Stoneなどのメンバーによる4人編成のロックバンド。

ミドルテンポに乗せたセンチメンタルなエレピのテーマに対して3連符のギターとベースが押し迫る感覚が印象的です。

プロモーションビデオはアドベンチャー映画のようで、背景の演出が「手」であり、曲の展開に合わせて立ち向かう場面が変化する様子もおもしろいです。

Signal From The Noise (Rework of BADBADNOTGOOD)Ovall

Ovall – Signal From The Noise (Rework of BADBADNOTGOOD)
Signal From The Noise (Rework of BADBADNOTGOOD)Ovall

ベーシストのShingo Suzukiさん、ドラマーのmabanuaさん、ギタリストの関口シンゴさんからなるバンド、Ovall。

全員がアーティストやミュージシャン、プロデューサーとしてソロでも活躍されています。

ジャズ・ソウル・ヒップホップなどさまざまなジャンルをフラットに取り入れた唯一無二のオーバルサウンドが魅力。

2011年にシングル『Feverish Imagination』がヒット。

それぞれのソロ活動が多忙を極めて2013年に活動休止、2017年に復帰しています。

コラボレーションも注目されたり歌モノも多いですが、もともとはインストバンドとして始まっているのですね。

非常に耳なじみの良い音像とやわらかくも力強いグルーヴに包みこまれます。

2021年にはインストバンド、バッドバッドノットグッドの名曲『Signal From The Noise』をリアレンジ。

年々深まっていくオーバルサウンドに目が離せません。

ENGAWA DE DANCINGneco眠る

neco眠る「ENGAWA DE DANCEHALL (@下北沢BASEMENT BAR)」
ENGAWA DE DANCINGneco眠る

2002年に大阪で結成されたインストバンドのneco眠る。

関西を中心に活動を続けながら2008年にアルバム『ENGAWA BO-YS PENTATONIC PUNK』でデビューを果たしました。

「盆踊り系インストダブバンド」や「青春ビザールディスコバンド」を掲げている彼らの音楽は、まさにリズミカルなサウンドで踊りたくなります!

2009年のミニアルバム『EVEN KICK SOY SAUCE』に収録の『猫がニャ~て、犬がワンッ!』では、『いのちの記憶』などで知られる二階堂和美さんのゲスト参加も話題になりました。

時に脱力感やオリエンタルっぽさも感じられるneco眠るの気持ちいいサウンド、頭を空っぽにして楽しんでください!

Backあらかじめ決められた恋人たちへ

あらかじめ決められた恋人たちへ 「Back」 PV
Backあらかじめ決められた恋人たちへ

心地よいリズムに乗るピアニカのメロディ、流れ込む音の波がだんだん心地よくなってくる……そんな音楽を奏でているのがこの、あらかじめ決められた恋人たちへ。

音楽をこえて、まさに芸術とも言うべき美しい音楽が特徴です。

『Back』は映像作品としてもオススメなので、ぜひ観てみてくださいね。

NeKoMaJiN vsnuito

ギターの平井慶一郎さん、ベースの友藤淳さん、ドラムの長畑晴さんによるNUITOは、京都市を中心に活動するマスロック・インストバンドです。

マスロックとは変拍子や複雑なフレーズの繰り返しなどプログレッシブ・ロックからの影響を感じさせつつ、プログレほど壮大ではなく適度にまとめられていて聴きやすいのが特徴です。

プログレやマスロックという言葉に反応するインスト好きなら、2009年にリリースされた唯一のアルバムである『Unutella』は必聴ですよ!

Picnic PerfectA Picture Of Her

2004年にギターとベースで結成され、そののち2008年にドラムともう一人のギターが加入して今の形になったこちらのユニット。

ボーカルがないインストバンドだからこそ、背景や景色のようになれたり、逆にギターが強くメロディーを押し出せたりと、変幻自在なサウンドが魅力です。

また、2つのギターが絡み合うときに感じる重厚な響きも魅力的ですよね。

ジャンルとしてはポストロックからマスロック、インディーロック、エモまで幅広いです。

LindnerYasei Collective

Yasei Collective “Lindner” (Official Live Video)
LindnerYasei Collective

4人組インストバンド。

ジャズとポストロック・プログレッシブロック、デジタルサウンドなどさまざまな音楽の要素が混ざりあったナンバーです。

爽やかかつクールであり、時に情熱的な世界観が堪能できます。

変拍子のなかの一音一音がマッチするサウンドメイキングは絶妙で心地よく、観客は酔いしれます。