【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(91〜100)
sugoi kawaii JYOCHOJYOCHO

京都を拠点に2016年に結成されたプログレッシブ・ロックバンドJYOCHOは、テクニカルな演奏とジャンルレスな音楽性で知られています。
元宇宙コンビニのギタリストだいじろーさんを中心に、フルートやボーカル、ドラムスなど個性豊かなメンバーで構成され、温かみのある激情的なサウンドを生み出しています。
デビュー作となるミニアルバム『祈りでは届かない距離』以降、アルバム『美しい終末サイクル』など数々の作品をリリース。
2018年にはホラー作品のエンディングテーマに起用され、以降もアニメやNetflixドラマのタイアップを手がけています。
楽器の持つ音色や余韻を大切にした繊細な演奏と、独特な世界観で描かれる楽曲は、プログレッシブ・ロックファンだけでなく、心地よい音楽に身を委ねたい方にもおすすめです。
The Age Of BlueOVUM

繊細かつ大胆な表現力で聴く人の心を揺さぶるインストゥルメンタル・ロックバンドOVUM。
2006年3月に東京で結成された4人組は、ポストメタルやポストロックといったジャンルで独自の世界観を築き上げています。
2007年5月に自主レーベルよりリリースされた1st EP『under the lost sky. ep』でデビューを飾り、翌年にはアルバム『microcosmos』で本格始動。
轟音系ポストロックの系譜を継承しながら、繊細なアルペジオとクリアな音色で魅了する彼らは、国内外で精力的なライブ活動を展開。
2014年には9カ国を巡るアジアツアーを成功させ、その音楽性は世界でも高い評価を受けています。
楽器が奏でる豊かな表現に身を委ねたい方、静寂と轟音の対比的なサウンドに心揺さぶられたい方にぜひお勧めしたいバンドです。
From the Train WindowOrigami JP

2013年に結成された4人組インストゥルメンタル・バンド、Origami JPは繊細かつ緻密なサウンドスケープを紡ぎ出すポストロックの貴重な存在です。
リーダーの大野俊さんは15歳でtoeの楽曲に出会い音楽の道を志すことに。
その後マスロックやエモの要素を取り入れ、独自の音楽性を追求していきました。
2014年に発表したアルバム『113,197.73』からシンプルながらも美しいメロディと印象的なギターワークで、国内外で評価を高めていきます。
アンビエントやシューゲイズの要素を織り交ぜながら、日本的な情緒も感じさせる楽曲は、海外のファンからも支持を集めています。
2016年2月以降は活動を休止していますが、年1回のプライベートショーで奏でられる透明感のある音色は、心地よい余韻を残してくれることでしょう。
静かな時間を過ごしたい方にぴったりの一枚です。
Alive The EdgeDimension

1992年からスタートした、こちらのバンドは、テレビなどで多くの楽曲が使用されていたので耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。
メンバーそれぞれ、このバンドのほか、ミュージシャンのバックバンドや、スタジオ・ミュージシャンとしても活躍しています。
メンバーは小野塚晃さん、勝田一樹さん、増崎孝司さんの3人で、ドラマーは固定されていません。
デュー・プリズムstereo type

静岡発のインストゥルメンタル・シーンに衝撃を与えた3人組バンド、stereo typeは2004年の結成以来、ポストロックの新境地を切り拓いてきた存在です。
エモやポストハードコアの要素を巧みに取り入れた彼らの音楽は、ボーカルレスでありながら強烈なメッセージ性を放っていました。
アルバム『Tokyo Blue』では、叙情的なギターフレーズとダイナミックな展開で聴く者を魅了し、国内外のポストロックファンから熱い支持を集めています。
AGATHAとのスプリットアルバムでは実験的なアプローチも披露し、音楽性の幅広さを見せつけました。
残念ながら2013年8月に解散となりましたが、楽器だけで綴られる彼らの物語に心を奪われたい方にぜひおすすめしたい、魅力的なバンドです。
かすかなきぼうKODAMA AND DUB STATION BAND

のびやかなトランペットのサウンドが心地いいこちらは、KODAMA AND DUB STATION BANDです。
日本で初めてダブと言われる音楽ジャンルを演奏した伝説のレゲエバンド、ミュート・ビート。
そのトランペット奏者であったこだま和文さんが結成したバンドです。
こだま和文さんはFISHMANSや、UA、EGO-WRAPPIN’のプロデュースでも名の知られている人です。
ライブでは「ゴッド・ファザーのテーマ」や「朝日の当たる家」といった名曲をダブでカバーもしており、渋いトランペットの音色と、けだるいビートがよくマッチしたサウンドになっています。
おわりに
たくさんのインストバンドをご紹介しました。
お探しのバンドや曲が見つかりましたか?
普段曲を聴いているとどうしても歌に注目してしまいますが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
すごく落ち着くもの、集中できるものなど。
よりシンプルな構成で楽しめるひとつのジャンルだと思います。
楽器の音をダイレクトに楽しめるインストの楽曲を、ぜひいろいろな場面で楽しんでみてくださいね。



