【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(91〜100)
landscapeLow-Pass

京都を活動拠点に独自のサウンドを追求するインストゥルメンタル・バンドLOW-PASS。
2005年の結成以来、ポストロックやマスロック、エモなど多彩なジャンルを融合させた音楽性で、リスナーを魅了し続けています。
2012年にstiffslackよりリリースした記念すべき1stアルバム『trimurti』は、アメリカのKITrecordsでもカセットリリースされ、収録曲がゲームアプリ『cytus』に起用されるなど、国内外で高い評価を獲得。
プログレッシブな展開の中にもポップな感性を織り交ぜた楽曲は、他のインストバンドとは一線を画す魅力を放っています。
マイペースながらも国内外の多様なバンドとの共演やツアーサポートを行い、イベントオーガナイザーとしても京都で支持を集めるLOW-PASSは、じっくりと音楽に浸りたい方にぴったりのバンドです。
sugoi kawaii JYOCHOJYOCHO

京都を拠点に2016年に結成されたプログレッシブ・ロックバンドJYOCHOは、テクニカルな演奏とジャンルレスな音楽性で知られています。
元宇宙コンビニのギタリストだいじろーさんを中心に、フルートやボーカル、ドラムスなど個性豊かなメンバーで構成され、温かみのある激情的なサウンドを生み出しています。
デビュー作となるミニアルバム『祈りでは届かない距離』以降、アルバム『美しい終末サイクル』など数々の作品をリリース。
2018年にはホラー作品のエンディングテーマに起用され、以降もアニメやNetflixドラマのタイアップを手がけています。
楽器の持つ音色や余韻を大切にした繊細な演奏と、独特な世界観で描かれる楽曲は、プログレッシブ・ロックファンだけでなく、心地よい音楽に身を委ねたい方にもおすすめです。
デュー・プリズムstereo type

静岡発のインストゥルメンタル・シーンに衝撃を与えた3人組バンド、stereo typeは2004年の結成以来、ポストロックの新境地を切り拓いてきた存在です。
エモやポストハードコアの要素を巧みに取り入れた彼らの音楽は、ボーカルレスでありながら強烈なメッセージ性を放っていました。
アルバム『Tokyo Blue』では、叙情的なギターフレーズとダイナミックな展開で聴く者を魅了し、国内外のポストロックファンから熱い支持を集めています。
AGATHAとのスプリットアルバムでは実験的なアプローチも披露し、音楽性の幅広さを見せつけました。
残念ながら2013年8月に解散となりましたが、楽器だけで綴られる彼らの物語に心を奪われたい方にぜひおすすめしたい、魅力的なバンドです。
Alive The EdgeDimension

1992年からスタートした、こちらのバンドは、テレビなどで多くの楽曲が使用されていたので耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。
メンバーそれぞれ、このバンドのほか、ミュージシャンのバックバンドや、スタジオ・ミュージシャンとしても活躍しています。
メンバーは小野塚晃さん、勝田一樹さん、増崎孝司さんの3人で、ドラマーは固定されていません。
LOTUS3nd

複雑なリズムパターンと緻密なギターアンサンブルで知られる3ndは、2001年末に東京で結成されたインストゥルメンタルロックバンドです。
マスロックやポストロックの要素を取り入れた独自のサウンドは、多くの音楽ファンから高い評価を受けています。
2009年にアルバム『World Tour』でメジャーデビューを果たし、ツインギターの鋭利な音色と手数の多いドラムが織りなす緊迫感のある楽曲で、インディーズシーンに衝撃を与えました。
透明感のあるフレーズと叙情的なメロディーを巧みに操る演奏力は、ライブパフォーマンスでも際立ちます。
2011年11月、音楽の作り方や活動方法をより良くするための話し合いの結果、活動を休止。
緊張感と爆発力が共存する彼らの音楽は、楽器本来の魅力を堪能したい方や、心地よい空間作りを求める音楽ファンにおすすめです。



