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素敵なインストゥルメンタル

【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】

みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?

インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。

歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!

曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。

インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。

今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!

雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。

気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。

【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(91〜100)

Fishbowl TownLotus Land

ジャンルの枠を超えた独創的なサウンドを展開する実力派インストゥルメンタル・トリオ。

2013年の結成以来、Nu DiscoやNu Jazz、Deep Houseなど多彩な音楽性を融合させた独自の世界観で、フロアを揺らし続けています。

2015年7月にリリースされた1stアルバム『Lotus Land』は、主要CDショップのジャズチャートで高い評価を獲得。

続く2016年9月の2ndアルバム『SUNRISE』も好セールスを記録し、その実力を証明しました。

earth gardenやFreedom Sunsetといった音楽フェスで存在感を示し、自主企画「DISCOPIA vol.1」ではCRO-MAGNONらと共演。

クラブDJが生演奏で表現するような斬新なアプローチと、観客との一体感を大切にしたライブパフォーマンスは、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりです。

かすかなきぼうKODAMA AND DUB STATION BAND

KODAMA AND THE DUB STATION BAND / かすかなきぼう
かすかなきぼうKODAMA AND DUB STATION BAND

のびやかなトランペットのサウンドが心地いいこちらは、KODAMA AND DUB STATION BANDです。

日本で初めてダブと言われる音楽ジャンルを演奏した伝説のレゲエバンド、ミュート・ビート。

そのトランペット奏者であったこだま和文さんが結成したバンドです。

こだま和文さんはFISHMANSや、UA、EGO-WRAPPIN’のプロデュースでも名の知られている人です。

ライブでは「ゴッド・ファザーのテーマ」や「朝日の当たる家」といった名曲をダブでカバーもしており、渋いトランペットの音色と、けだるいビートがよくマッチしたサウンドになっています。

おわりに

たくさんのインストバンドをご紹介しました。

お探しのバンドや曲が見つかりましたか?

普段曲を聴いているとどうしても歌に注目してしまいますが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!

すごく落ち着くもの、集中できるものなど。

よりシンプルな構成で楽しめるひとつのジャンルだと思います。

楽器の音をダイレクトに楽しめるインストの楽曲を、ぜひいろいろな場面で楽しんでみてくださいね。