【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(41〜50)
DUSKNabowa

京都を拠点として活動しているインストゥルメンタルバンド、NABOWA。
さまざまなジャンルの音楽性を取り入れた即興ライブが話題を呼び、人気バンドに。
大人っぽいサウンドではありますが、音色、フレーズひとつひとつからメンバーたちのエネルギーが感じられます。
動画は2019年にリリースされたアルバム『DUSK』の表題曲です。
【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(51〜60)
THE TRICKSTERKAGERO

ジャズカルテット編成のインストバンド。
バンドの色としてそもそもアグレッシブでパンキッシュな一面を持ち合わせていますが、こちらはそれに相まって日本民謡調のメロディが新しい世界観を生み出すアップテンポナンバーです。
ライブで盛り上がりそうな一曲です。
Summer GoddessSOIL&”PIMP”SESSIONS

2001年に結成された、5人組インスト・ジャズバンドで、「FUJI ROCK FESTIVAL」やイギリスの「グラストンベリー・フェスティバル」などに出演し、人気を博しました。
DJが主体であったクラブシーンにライブを持ち込んだパイオニアとして知られ、ライブを中心とした活動をしています。
従来のジャズより若い層に支持されています。
She wasPEEK

東京発のインストゥルメンタルバンドとして、まばゆい存在感を放つPEEK。
2020年3月の1stアルバム『Afterworld』でデビューを果たし、瞬く間にiTunes Storeのインストゥルメンタルアルバムチャートでデイリー8位を記録するという快挙を成し遂げました。
クリーントーンのギターサウンドとグルーヴ感あふれるリズムセクションが融合する彼らの音楽は、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような鮮やかな情景を描き出します。
2021年1月には「TOWER DOORS BEST NEW ARTIST」に選出され、その実力は着実に認められつつあります。
ゲーム音楽やジブリ作品から影響を受けた彼らのサウンドは、静寂と躍動を行き来する繊細な表現力が魅力。
音楽と物語が織りなす世界観に浸りたい方や、心地よい音の旅を楽しみたい方にぜひおすすめしたいバンドです。
SanctifyLop Abuse On Somebody

美しいアンサンブルから一転、激しいギターサウンドが聴こえてきます。
2012年結成のポストロックバンド、Lop abuse on somebodyの楽曲です。
彼らの特徴は、エネルギッシュな曲調。
おしゃれなインストバンドではなく、エモーショナルなロックを主体としています。
歌はないのに、気持ちが揺さぶられる、かっこいいバンドです。
PANIC ATTACKMudy On The 昨晩

エレキ、エレキ、エレキというエレキギター3本で奏でる分厚すぎる音が印象的なロックインストバンド。
9mm Parabellum Bulletの滝善充さんをプロデューサーに迎え、全員がハチャメチャに暴れるような爆発力を持ったバンドです。
緻密さも持った複雑な音楽は圧巻の一言。
帝国のマーチ~やる気のないダース・ベーダ―のテーマ~栗コーダーカルテット

異色リコーダーユニット。
子供向けテレビ番組への楽曲提供、はたまた有名映画・ドラマ・ポピュラー音楽などのカバー楽曲がテレビで使われるなど知名度はとても高いです。
今曲もバラエティ番組などでよく使われ、元はカッコイイ・厳粛な曲のはずなのに、楽器の音色次第でかわいげのある”残念感”を見事に引き出せるという、今バンドが得意とするところです。






