【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ
- 【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド
- 【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
- インスタのストーリーをエモい雰囲気にしてくれる曲
- 【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
- 邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~
- 名曲ばかり!BGMにおすすめしたい令和リリースのヒットソング
- フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲
- 【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・ランキング【2026】
- フュージョンの人気曲ランキング
【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(51〜60)
paradeHow to count one to ten

不思議なリズムとやわらかいギターの音色がマッチしていますね。
ポストロックバンド、How to count one to tenの楽曲です。
2014年にリリースされた3枚目のアルバム『Metod of slow motion』に収録されています。
独特な世界観ですがなぜか聴きやすい、そんな音楽性を持つ彼ら。
グルーヴ感が気持ち良すぎますね。
She wasPEEK

東京発のインストゥルメンタルバンドとして、まばゆい存在感を放つPEEK。
2020年3月の1stアルバム『Afterworld』でデビューを果たし、瞬く間にiTunes Storeのインストゥルメンタルアルバムチャートでデイリー8位を記録するという快挙を成し遂げました。
クリーントーンのギターサウンドとグルーヴ感あふれるリズムセクションが融合する彼らの音楽は、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような鮮やかな情景を描き出します。
2021年1月には「TOWER DOORS BEST NEW ARTIST」に選出され、その実力は着実に認められつつあります。
ゲーム音楽やジブリ作品から影響を受けた彼らのサウンドは、静寂と躍動を行き来する繊細な表現力が魅力。
音楽と物語が織りなす世界観に浸りたい方や、心地よい音の旅を楽しみたい方にぜひおすすめしたいバンドです。
カルマの犬paranoid void

大阪から発信される洗練された数学的サウンド、それがparanoid voidです。
2013年に結成された3人組インストゥルメンタルバンドは、浮遊感のあるギターと表情豊かなリズムセクションによって紡ぎ出される、耳馴染みのよいプログレッシブなサウンドで多くのリスナーを魅了しています。
Mipowさん、Meguriさん、Yu-kiさんによって奏でられる音楽は、変拍子やポリリズムを取り入れながらも心地よい浮遊感に満ちており、2016年のミニアルバムでのデビュー以降、着実にファンを増やしています。
2019年のFUJI ROCK FESTIVAL’19「ROOKIE A GO-GO」ステージへの出演を皮切りに、国内外での精力的なライブ活動も展開。
2022年にはイギリスで7公演を行うなど、海外での評価も高まっています。
数学的な複雑さと心地よい浮遊感を併せ持つparanoid voidの音楽は、プログレッシブ・ロックはもちろん、心地よい空間系サウンドを求めるリスナーにもおすすめです。
technologymisissippiroid

2010年より活動開始した名古屋のインストバンド、misissippiroid。
エレクトロな音像とポップさをベースに、ロックバンドのような衝動性とやわらかい雰囲気をあわせ持つサウンドが特徴です。
テクニカルな演奏やメロディーセンスの際立つスタイルもかっこいいですね!
2010年度のオーディション『出れんの!?サマソニ!?』では堂島孝平賞を受賞。
ギターの杉田さんが脱退後、キーボードの渡部さん、ベースの柵木さん、ドラムの戸谷さんの3人体制となりました。
Kagefumi百景

百景はベースのキヤブナツコさん、ドラムのタナカケンさん、ギターのナカモトシュウさんからなる大阪出身のスリーピースバンドです。
2007年にはPerfumeも出演したSXSWにも出演して注目を集めました。
楽器のシンプルな響きを大切にしていて、独特の世界観はあたたかくふんわりと聴いていて心地よくなります。
夕暮れに特にオススメですよ~!
ドラムのタナカケンさんは『赤のブレンド』など、3枚のミニアルバムをソロでもリリースされています。
【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(61〜70)
プリズムyou you you all the same

キラキラしたサウンドが特徴的なバンド、you you you all the sameです。
それぞれが別のバンドで活動していたこともあって、とても地力が感じられる演奏ですね。
動画の『プリズム』は2016年にリリースされたバンドと同名のミニアルバム『you you you all the same』に収録。
MVの映像の雰囲気と曲がよくマッチしていますね。
ボストークNRQ

胡弓・マンドリン・管楽器など多彩な楽器が登場する4人組インストバンド。
こちらはゲストにスチールパン奏者を加え、新たなファンクサウンドを醸し出すナンバーです。
シルクのような優しい胡弓の音色、そこにかわいいスチールパンの音が加わり、ギターの粋なカッティングが加わった時、まるでアンニンドーフを味わうほどの優雅さとグルーブ感が融合します。
華厳-kegon-FULLARMOR

ストレイテナー・LITE・Nothing’s Carved In Stoneなどのメンバーによる4人編成のロックバンド。
ミドルテンポに乗せたセンチメンタルなエレピのテーマに対して3連符のギターとベースが押し迫る感覚が印象的です。
プロモーションビデオはアドベンチャー映画のようで、背景の演出が「手」であり、曲の展開に合わせて立ち向かう場面が変化する様子もおもしろいです。
The sky’s the limitPHONO TONES

インスト・ジャム・バンドのPHONO TONES。
ベーシストであるDr.DOWNERの猪股ヨウスケさんが、アジカンのドラムを担当する伊地知潔さんに声をかけたのが始まりとなり2011年に活動をスタートしました。
前述のメンバーに加え、キーボードの飯塚純さんとペダルスティール奏者の宮下広輔さんからなる、インストバンドの中でも珍しい編成が特徴です。
2012年にアルバム『PHONO TONES has come!』でデビュー。
ペダルスティールという唯一無二の特徴はもちろん、それぞれ一流のミュージシャンによる遊び心や開放的な音楽感が詰まっているフレッシュ&キャッチーな作風。
2021年のシングル『The sky’s the limit』などのお出かけしたくなるようなポジティブな雰囲気や、オシャレで癒やされるサウンドがステキです。
LAMPWAIWAI STEEL BAND

スティールパンを使った独自のスタイルで活動するインストゥルメンタルバンド。
スティールパンとはカリブ海の島国であるトリニダード・トバゴ共和国で発明された楽器で、ドラム缶から作られた音階のある楽器です。
あまり日本では見かけない新しいスタイルでありながら、どこか懐かしい空気感を持った楽曲がクセになるバンドですよね。
すべて打楽器で演奏されているとは思えないメロディーや、打楽器だからこその躍動感やダイナミックな音圧がクセになる、まさに新世代のインストゥルメンタルバンドと言えるのではないでしょうか。
NowhereLOOP POOL

クセになるリズムですね。
ガットギター、アップライトベース、ドラムによる3人組バンド、LOOP POOLの『Nowhere』です。
彼らは2008年に結成。
関東を拠点に活動し、次第にその知名度を上げていきました。
『Nowhere』は2016年リリースのアルバム『Now And Then』に収録されています。
情報番組『news every.』のお天気コーナーへのBGM起用が、話題に。
Signal From The Noise (Rework of BADBADNOTGOOD)Ovall

ベーシストのShingo Suzukiさん、ドラマーのmabanuaさん、ギタリストの関口シンゴさんからなるバンド、Ovall。
全員がアーティストやミュージシャン、プロデューサーとしてソロでも活躍されています。
ジャズ・ソウル・ヒップホップなどさまざまなジャンルをフラットに取り入れた唯一無二のオーバルサウンドが魅力。
2011年にシングル『Feverish Imagination』がヒット。
それぞれのソロ活動が多忙を極めて2013年に活動休止、2017年に復帰しています。
コラボレーションも注目されたり歌モノも多いですが、もともとはインストバンドとして始まっているのですね。
非常に耳なじみの良い音像とやわらかくも力強いグルーヴに包みこまれます。
2021年にはインストバンド、バッドバッドノットグッドの名曲『Signal From The Noise』をリアレンジ。
年々深まっていくオーバルサウンドに目が離せません。
Soul Riverソノダバンド

2014年に解散した、バイオリン・チェロを含む6人組インストバンドです。
美空ひばりさんのメモリアルコンサートに出演、由紀さおりさんとの活動など活動の幅は多岐に渡ります。
こちらはジャズ要素もある軽快なダンスナンバーですが、バイオリン・チェロのメロディが曲の透明感を一気に引き出しています。
夏の風を感じたい・涼しさを感じたい時にはもってこいのナンバーです。
Afro SandGOMA & The Jungle Rhythm Section

ディジャリドゥー・アーティスト兼画家のGOMAさんが率いるグルーブバンド。
ディジャリドゥーの刻まれる心地の良い低音とラテンパーカッションの軽快さは斬新で、いつの間にか踊りだしてしまう不思議な世界観を生み出します。
とにかくしがらみを忘れて踊りたい時はぜひ聴きたいナンバーです。
LindnerYasei Collective

4人組インストバンド。
ジャズとポストロック・プログレッシブロック、デジタルサウンドなどさまざまな音楽の要素が混ざりあったナンバーです。
爽やかかつクールであり、時に情熱的な世界観が堪能できます。
変拍子のなかの一音一音がマッチするサウンドメイキングは絶妙で心地よく、観客は酔いしれます。



