【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(51〜60)
technologymisissippiroid

2010年より活動開始した名古屋のインストバンド、misissippiroid。
エレクトロな音像とポップさをベースに、ロックバンドのような衝動性とやわらかい雰囲気をあわせ持つサウンドが特徴です。
テクニカルな演奏やメロディーセンスの際立つスタイルもかっこいいですね!
2010年度のオーディション『出れんの!?サマソニ!?』では堂島孝平賞を受賞。
ギターの杉田さんが脱退後、キーボードの渡部さん、ベースの柵木さん、ドラムの戸谷さんの3人体制となりました。
The CosmosYOUR SONG IS GOOD

ユアソンの愛称で親しまれる1998年に結成されたインストバンド、YOUR SONG IS GOOD。
ポップパンクバンドNUTS & MILKのメンバーだった4人とスカバンドFRUITYのサイトウ “JxJx” ジュンさんが結成したSCHOOL JACKETSが前身になっていて、南国のようなムードを感じるあたたかいサウンドが印象的です。
ダンスミュージックを基調としたグルーブ感と、すーっと染みわたるやわらかいサウンドに踊りたくなることまちがいなしです!
野外で聴いてもとても気持ちよさそうですね!
set freeJazztronik

野崎良太さん率いる特定のメンバーを持たない、参加アーティストも多数の音楽プロジェクト。
ジャンルはクラシック・アシッドジャズ・ポップス・クラブミュージックなど多彩であり、映画やドラマ、コマーシャルでの楽曲起用など活躍の幅を広げています。
こちらはフルートとサックスのメロディが南国の鳥を思わせるような、クールなラテンナンバーです。
Dragon TwistLITTLE TEMPO

1992年結成の和製インスト・ダブバンド。
元SILENT POETSの2人が中心となってスタートしましたが、今や9人の大所帯となりました。
こちらの曲は中華系メロディのスチールパン、心地の良いケダルさをより演出するベースとドラムのグルーブ、うなるサックスとオルガンサウンドが合わさり、新たな南国パラダイスが見えてきそうなレゲエナンバーです。
DUSKNabowa

京都を拠点として活動しているインストゥルメンタルバンド、NABOWA。
さまざまなジャンルの音楽性を取り入れた即興ライブが話題を呼び、人気バンドに。
大人っぽいサウンドではありますが、音色、フレーズひとつひとつからメンバーたちのエネルギーが感じられます。
動画は2019年にリリースされたアルバム『DUSK』の表題曲です。
帝国のマーチ~やる気のないダース・ベーダ―のテーマ~栗コーダーカルテット

異色リコーダーユニット。
子供向けテレビ番組への楽曲提供、はたまた有名映画・ドラマ・ポピュラー音楽などのカバー楽曲がテレビで使われるなど知名度はとても高いです。
今曲もバラエティ番組などでよく使われ、元はカッコイイ・厳粛な曲のはずなのに、楽器の音色次第でかわいげのある”残念感”を見事に引き出せるという、今バンドが得意とするところです。
ibizaSawagi

さまざまな音楽ジャンル×ダンスミュージックを発信している4人組バンド。
こちらはアップテンポでデジタルな低音がバッチリ効いたダンスナンバーです。
懐かしいようなシンセサウンドとバッキバキのギターが響き、荒々しく斬新な一曲となっています。
とにかく踊りたい時にどうぞ。
She wasPEEK

東京発のインストゥルメンタルバンドとして、まばゆい存在感を放つPEEK。
2020年3月の1stアルバム『Afterworld』でデビューを果たし、瞬く間にiTunes Storeのインストゥルメンタルアルバムチャートでデイリー8位を記録するという快挙を成し遂げました。
クリーントーンのギターサウンドとグルーヴ感あふれるリズムセクションが融合する彼らの音楽は、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような鮮やかな情景を描き出します。
2021年1月には「TOWER DOORS BEST NEW ARTIST」に選出され、その実力は着実に認められつつあります。
ゲーム音楽やジブリ作品から影響を受けた彼らのサウンドは、静寂と躍動を行き来する繊細な表現力が魅力。
音楽と物語が織りなす世界観に浸りたい方や、心地よい音の旅を楽しみたい方にぜひおすすめしたいバンドです。
ナーダム渋さ知らズ

1989年から結成、不破大輔さんを中心にさまざまなミュージシャン・ダンサーが出入りする前衛的ビッグバンド。
ジャンルとしてジャズに分類はされますが、時にロックで時にラテン、はたまたチンドン屋風とお祭り感満載のバンドです。
バンド編成として少なくとも普通のバンド編成の2倍以上人員がいるため、とにかくサウンドのボリューム感は類を見ません。
LAMPWAIWAI STEEL BAND

スティールパンを使った独自のスタイルで活動するインストゥルメンタルバンド。
スティールパンとはカリブ海の島国であるトリニダード・トバゴ共和国で発明された楽器で、ドラム缶から作られた音階のある楽器です。
あまり日本では見かけない新しいスタイルでありながら、どこか懐かしい空気感を持った楽曲がクセになるバンドですよね。
すべて打楽器で演奏されているとは思えないメロディーや、打楽器だからこその躍動感やダイナミックな音圧がクセになる、まさに新世代のインストゥルメンタルバンドと言えるのではないでしょうか。



