【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(41〜50)
SanctifyLop Abuse On Somebody

美しいアンサンブルから一転、激しいギターサウンドが聴こえてきます。
2012年結成のポストロックバンド、Lop abuse on somebodyの楽曲です。
彼らの特徴は、エネルギッシュな曲調。
おしゃれなインストバンドではなく、エモーショナルなロックを主体としています。
歌はないのに、気持ちが揺さぶられる、かっこいいバンドです。
【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(51〜60)
PANIC ATTACKMudy On The 昨晩

エレキ、エレキ、エレキというエレキギター3本で奏でる分厚すぎる音が印象的なロックインストバンド。
9mm Parabellum Bulletの滝善充さんをプロデューサーに迎え、全員がハチャメチャに暴れるような爆発力を持ったバンドです。
緻密さも持った複雑な音楽は圧巻の一言。
Dragon TwistLITTLE TEMPO

1992年結成の和製インスト・ダブバンド。
元SILENT POETSの2人が中心となってスタートしましたが、今や9人の大所帯となりました。
こちらの曲は中華系メロディのスチールパン、心地の良いケダルさをより演出するベースとドラムのグルーブ、うなるサックスとオルガンサウンドが合わさり、新たな南国パラダイスが見えてきそうなレゲエナンバーです。
The CosmosYOUR SONG IS GOOD

ユアソンの愛称で親しまれる1998年に結成されたインストバンド、YOUR SONG IS GOOD。
ポップパンクバンドNUTS & MILKのメンバーだった4人とスカバンドFRUITYのサイトウ “JxJx” ジュンさんが結成したSCHOOL JACKETSが前身になっていて、南国のようなムードを感じるあたたかいサウンドが印象的です。
ダンスミュージックを基調としたグルーブ感と、すーっと染みわたるやわらかいサウンドに踊りたくなることまちがいなしです!
野外で聴いてもとても気持ちよさそうですね!
InnocenceMono

1999年に東京で結成された、長いキャリアを持つポストロック・インストバンドのMONO。
ギターのTakaakira ‘Taka’ Gotoさん、ベース・ピアノのTamakiさん、ギターのYodaさん、ドラムのDahmさんからなります。
海外アーティストのような重厚さと日本らしい味わい深さのハイブリッド的なサウンドが印象的ですね。
2018年のアルバム『Nowhere Now Here』や2019年におこなわれたライブのアルバム『Beyond the Past』が米ビルボードにチャートイン。
シューゲイザーやギターノイズを使用したアート性の高い作風と奥ゆかしい表現により、国際的に高い支持を受けています。
衝動と両立しているような美しい音像にも必聴。
インストバンドを深掘りしたい人にイチオシのアーティストです。
She wasPEEK

東京発のインストゥルメンタルバンドとして、まばゆい存在感を放つPEEK。
2020年3月の1stアルバム『Afterworld』でデビューを果たし、瞬く間にiTunes Storeのインストゥルメンタルアルバムチャートでデイリー8位を記録するという快挙を成し遂げました。
クリーントーンのギターサウンドとグルーヴ感あふれるリズムセクションが融合する彼らの音楽は、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような鮮やかな情景を描き出します。
2021年1月には「TOWER DOORS BEST NEW ARTIST」に選出され、その実力は着実に認められつつあります。
ゲーム音楽やジブリ作品から影響を受けた彼らのサウンドは、静寂と躍動を行き来する繊細な表現力が魅力。
音楽と物語が織りなす世界観に浸りたい方や、心地よい音の旅を楽しみたい方にぜひおすすめしたいバンドです。
カルマの犬paranoid void

大阪から発信される洗練された数学的サウンド、それがparanoid voidです。
2013年に結成された3人組インストゥルメンタルバンドは、浮遊感のあるギターと表情豊かなリズムセクションによって紡ぎ出される、耳馴染みのよいプログレッシブなサウンドで多くのリスナーを魅了しています。
Mipowさん、Meguriさん、Yu-kiさんによって奏でられる音楽は、変拍子やポリリズムを取り入れながらも心地よい浮遊感に満ちており、2016年のミニアルバムでのデビュー以降、着実にファンを増やしています。
2019年のFUJI ROCK FESTIVAL’19「ROOKIE A GO-GO」ステージへの出演を皮切りに、国内外での精力的なライブ活動も展開。
2022年にはイギリスで7公演を行うなど、海外での評価も高まっています。
数学的な複雑さと心地よい浮遊感を併せ持つparanoid voidの音楽は、プログレッシブ・ロックはもちろん、心地よい空間系サウンドを求めるリスナーにもおすすめです。



