【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
- 【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ
- 【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド
- 【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
- インスタのストーリーをエモい雰囲気にしてくれる曲
- 【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
- 邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~
- 名曲ばかり!BGMにおすすめしたい令和リリースのヒットソング
- フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲
- 【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・ランキング【2026】
- フュージョンの人気曲ランキング
【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(21〜30)
InstallADAM at

2011に静岡県浜松で結成され、ライブハウスを中心に活動しているADAM at。
なめらかなピアノの音色と味わい深いギターの絡み合いが心地よく、ジャズのようなサウンドに聴いていてとても落ち着きます。
タワーレコードのジャズ・セールス・チャートで1位を獲得したり、地元・浜松にて「INST-ALL FESTIVAL」を開催するなど、インストバンドとして精力的に活動されています。
アーティスト名は、バンドの中心メンバーであるキーボーディストのADAM atの本名TAMADAさんを逆から読むことが由来になっていますよ。
AsayakeCASIOPEA

イントロを聴くだけでフュージョン世代にはたまらない、こちらの曲。
1979年にデビューした日本のフュージョンバンド、『カシオペア』は結成時からリーダー兼ギタリストの野呂さんが書くオリジナル曲を中心に演奏してきました。
1980年代くらいから、ザ・スクエアとともに日本のフュージョンシーンをリードしてきた大御所です。
TRUTHT-SQUARE

F1でよく流れる『TRUTH』が代表的なT-SQUARE。
ギター、サックス、ドラムス、キーボードによるポップインストゥルメンタルバンド。
数々の番組でタイアップとして起用され、その魅力的かつかっこいいメロディーに管楽器奏者のみならず、楽器を演奏する人なら絶対一度はカバーしておきたいバンドです!
毎年オリジナルアルバムをリリースしデビューから40年以上たった今でも国内外でコンサートをし、活躍し続けています!
VaisravanaEar Candy Jazz Factory

スムースジャズの魅力を余すことなく伝える実力派ユニット、Ear Candy Jazz Factoryをご紹介します。
中心人物の成田玲さんは、アジアを代表するスムースジャズアーティストとして知られ、ドラマーの佐藤奏さん、ベーシストの櫻井奈穂子さんとともに、洗練された音楽性で多くのファンを魅了しています。
ファンクやフュージョンの要素を取り入れた心地よいリズムとメロディーは、国内外のジャズフェスティバルやクラブイベントで高い評価を受けています。
studio luna azulレーベルを主宰する成田さんの作編曲は、豊かなハーモニーと表現力に溢れ、若手実力派の佐藤さんと、ジャンルを超えて活躍する櫻井さんとのセッションは、まさに必聴もの。
リラックスした気分でジャズを楽しみたい方や、洗練された演奏に触れたい方にピッタリのサウンドです。
不可説不可説転不可能世界Marmalade butcher

エレクトロニカとマスロックの融合が魅力の日本のインストバンド、Marmalade butcherさん。
2010年にニエヌさんのソロプロジェクトとして始まり、2012年にバンド形式へと移行しました。
オルタナティブロックやカオティックハードコアなど、幅広いジャンルの影響を受けた独自のサウンドが特徴です。
2023年発売のアルバム『Onomatomani[a]kus』に収録された楽曲は、リズミカルでプレイフルな要素が際立っています。
ライブパフォーマンスでは、従来のジャンルにとらわれない革新的なスタイルで観客を魅了します。
複雑なリズムと演奏が絡み合う音楽性は、新しい音楽体験を求める方にぴったりです。



