【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
- 【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ
- 【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド
- 【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
- インスタのストーリーをエモい雰囲気にしてくれる曲
- 【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
- 邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~
- 名曲ばかり!BGMにおすすめしたい令和リリースのヒットソング
- フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲
- 【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・ランキング【2026】
- フュージョンの人気曲ランキング
【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(31〜40)
不可説不可説転不可能世界Marmalade butcher

エレクトロニカとマスロックの融合が魅力の日本のインストバンド、Marmalade butcherさん。
2010年にニエヌさんのソロプロジェクトとして始まり、2012年にバンド形式へと移行しました。
オルタナティブロックやカオティックハードコアなど、幅広いジャンルの影響を受けた独自のサウンドが特徴です。
2023年発売のアルバム『Onomatomani[a]kus』に収録された楽曲は、リズミカルでプレイフルな要素が際立っています。
ライブパフォーマンスでは、従来のジャンルにとらわれない革新的なスタイルで観客を魅了します。
複雑なリズムと演奏が絡み合う音楽性は、新しい音楽体験を求める方にぴったりです。
Kimi ga HoshiiSIBERIAN NEWSPAPER

2005年に大阪府で結成された7人組インストバンド、SIBERIAN NEWSPAPER。
バイオリンを主軸に置いた音楽性が特徴です。
外国の音楽を聴いているような気分になりますね。
国内のみならず、イギリスの音楽フェス「In The City」などにも出演しており、高く海外でも評価されています。
動画の曲は2012年リリースのアルバム『0』に収録されています。
CoreGecko&Tokage Parade

新世代のサウンドを追求するインストゥルメンタルバンドとして2013年に結成されたGecko&Tokage Parade。
ピアニストのGeckoさんを中心に、ジャズとクラシックを融合させた高度なアンサンブルで聴衆を魅了してきました。
2017年のアルバム『Nomadic Flow』ではタワーレコードのジャズチャート4位を記録し、その後も活発なライブ活動で着実にファン層を広げています。
Motion Blue yokohamaやCOTTON CLUBといった名門ジャズクラブでの公演はもちろん、単独ホール公演も成功させるなど、実力派としての地位を確立。
多彩な音楽性と研ぎ澄まされたテクニックで描く壮大な世界観は、心地よい余韻を残してくれます。
まるで物語を聴いているような情景豊かな楽曲の数々は、ゆったりとした時間に浸りたい方や、上質な音楽を求める方にぴったりです。
Guns Of SaxophoneTRI4TH

TRI4THは2006年結成の5人組インストバンドです。
ジャズをベーシックに持ちながらも、オーソドックスなジャズの枠から飛び出したアグレッシブでパワフルなサウンドが持ち味なんですよね。
毎年コンスタントにアルバムをリリースしていて、タワーレコードジャズチャートで第1位を連続して獲得しているんです。
2021年9月には結成15年を記念してアルバム『GIFT』をリリースしているので、興味がある方はぜひ聴いてみてください!
Behind The WindJABBERLOOP

2004年に京都で結成された4人組のクラブジャズ・バンドがJABBERLOOPです。
2007年にメジャーデビューを果たし、2009年には初の海外公演を行いました。
バンドのメンバーは音大や芸大卒のミュージシャンばかりで、ジャズバンドならではのソロ回しもバンドの魅力でもあるんですよね。
またプロデュースやリミックスでさまざまなアーティストのアルバムにも参加もしているので、聴いたことない方はぜひ聴いてみてください!
Retronix SymphonyMop of Head

2006年に結成された東京出身のロックバンド、Mop of Headです。
オルタナティブロックやブレイクビーツ、ドラムンベースなど、さまざまなジャンルを融合させた独自のサウンドが魅力。
ライブでは同期系機材やループを一切使用せず、生演奏にこだわっています。
2013年にリリースしたアルバム『Vitalize』はオリコンチャートで最高190位を記録。
クラブミュージックを生演奏で表現する斬新なアプローチが評価され、音楽ファンの間で話題となりました。
ダンスミュージックの新たな可能性を追求する彼らの音楽は、おしゃれでかっこいいサウンドを求める方にぴったりです。
hologram綴

2012年に京都で結成された5人組バンド、綴。
ピアノ、ギター、ベース、ドラムの構成でポップながらも厚みのあるサウンドです。
京都出身なことも影響しているのか、調和された美しい流れのメロディーに太陽の明かりが差し込んできそうな音色が印象的です。
朝起きて、お昼のゆっくりする時間、夜のリラックスタイム、どの時間帯にもマッチしそうな雰囲気があります。
イントロからグッとつかまれることが多いですよ~!
Rootsindigo jam unit

4人組インストユニット。
メンバーそれぞれ得意分野がクラシック・ジャズ・ファンク・ラテンと多岐に及びます。
こちらはカチッと決まるスイングナンバーですが、バンドの方針なのか皆Tシャツで演奏しているというのが新しいです。
また一つのテーマに対して途切れないリズムが血の巡りを思い起こし、とても熱くたぎるものを感じます。
RYDEENYellow Magic Orchestra

「YMO」の名前で親しまれてきた、1980年に発表されたバンドの代表曲のひとつがこちら。
細野晴臣さん、高橋幸宏さん、坂本龍一さんという、才能あふれる3人が生み出す新しい音楽は今聴いても鳥肌が立つ思いがします。
馬のひづめの音や、いろいろな効果音がサンプリングされ、そのうえで楽器演奏がなされるという今までにない演奏形態でした。
DAVIDRega

フジロックの前夜祭のトリをつとめるなど、実力も人気もあるインストバンドrega。
アルバム『Among the flow』に収録されている『DAVID』のMVはストレイテナーやMAN WITH A MISSION、People In The Boxなどを手掛ける小嶋貴之さんが手掛けており、無機質でクールな仕上がりとなっています。
2017年に活動を休止しましたが、2年後にはメンバーが一人脱退したものの活動を再開しています。
これからの活躍も楽しみなバンドです。



