【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(81〜90)
エメラルドの洪水 (An emerald flood)虚弱。

虚弱はインストバンドの中で一味違った存在感を放つ、ガールズ4ピースバンドです。
メンバー全員が平成生まれで2008年に結成されました。
とにかくポップさが最高です!
それでいて低音面でもしっかりとかき鳴らしている、その配分具合が妙にクセになっちゃうんですよね。
ていねいに練られている感じがして、聴けば聴くほど聴き込みたくなります。
ピアノとギターの対比が本当におもしろいです。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONやL’Arc〜en〜Cielのようなロックバンド、モーニング娘などのアイドルからも影響を受けているそうですよ。
Take Me HigherCro-magnon

生演奏の熱気が渦巻く、フロア直撃のグルーヴをたたき出すインストゥルメンタル・トリオ、cro-magnon。
ジャズやファンク、ヒップホップを自在に横断するそのスタイルは、1996年に米国ボストンで出会ったメンバーによって育まれました。
2004年に現在の編成で始動し、2006年リリースのアルバム『CRO-MAGNON』は、クラブシーンで熱狂的な支持を集めた作品です。
メジャーな受賞歴がなくとも、ライブでの即興演奏が放つ圧倒的な熱量は本物。
理屈抜きで踊り明かしたくなるような、骨太でファンキーなサウンドを探している人にピッタリのバンドです。
Fishbowl TownLotus Land

ジャンルの枠を超えた独創的なサウンドを展開する実力派インストゥルメンタル・トリオ。
2013年の結成以来、Nu DiscoやNu Jazz、Deep Houseなど多彩な音楽性を融合させた独自の世界観で、フロアを揺らし続けています。
2015年7月にリリースされた1stアルバム『Lotus Land』は、主要CDショップのジャズチャートで高い評価を獲得。
続く2016年9月の2ndアルバム『SUNRISE』も好セールスを記録し、その実力を証明しました。
earth gardenやFreedom Sunsetといった音楽フェスで存在感を示し、自主企画「DISCOPIA vol.1」ではCRO-MAGNONらと共演。
クラブDJが生演奏で表現するような斬新なアプローチと、観客との一体感を大切にしたライブパフォーマンスは、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりです。
ライブ動画【BAYCAMP201502】ダイジェスト版溺れたエビ!

カラフルなエビの頭をかぶった、ミステリアスなパフォーマンス集団の溺れたエビ!
2001年に京都で結成され、発起人の山本慶さんが中心となって活動しています。
メンバーはその都度選抜メンバーが選ばれるそうですよ。
どこかの部族の儀式を思わせるような独特なパフォーマンス、ライブは「歓喜を喚ぶ儀式」をコンセプトにしているそうです。
ファンキーでどこかゲーム音楽のような雰囲気も持った楽曲が多いですね。
ビジュアル、パフォーマンス、楽曲と、全ての方面から楽しませてくれるパフォーマンスグループです。
WE ARE G-CLEFGクレフ

こちらのユニットは、クラシック系のインストゥルメンタル・バンドで、1994年まで活動していました。
バイオリン、ピアノ、チェロなどのアコースティック楽器を用い、クラシック音楽のアレンジやオリジナルのフュージョンミュージックを制作・発表していました。
そのテクニックとパフォーマンスは息をのむほどで、たしかな技術に裏付けられています。
sugoi kawaii JYOCHOJYOCHO

京都を拠点に2016年に結成されたプログレッシブ・ロックバンドJYOCHOは、テクニカルな演奏とジャンルレスな音楽性で知られています。
元宇宙コンビニのギタリストだいじろーさんを中心に、フルートやボーカル、ドラムスなど個性豊かなメンバーで構成され、温かみのある激情的なサウンドを生み出しています。
デビュー作となるミニアルバム『祈りでは届かない距離』以降、アルバム『美しい終末サイクル』など数々の作品をリリース。
2018年にはホラー作品のエンディングテーマに起用され、以降もアニメやNetflixドラマのタイアップを手がけています。
楽器の持つ音色や余韻を大切にした繊細な演奏と、独特な世界観で描かれる楽曲は、プログレッシブ・ロックファンだけでなく、心地よい音楽に身を委ねたい方にもおすすめです。
【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(91〜100)
landscapeLow-Pass

京都を活動拠点に独自のサウンドを追求するインストゥルメンタル・バンドLOW-PASS。
2005年の結成以来、ポストロックやマスロック、エモなど多彩なジャンルを融合させた音楽性で、リスナーを魅了し続けています。
2012年にstiffslackよりリリースした記念すべき1stアルバム『trimurti』は、アメリカのKITrecordsでもカセットリリースされ、収録曲がゲームアプリ『cytus』に起用されるなど、国内外で高い評価を獲得。
プログレッシブな展開の中にもポップな感性を織り交ぜた楽曲は、他のインストバンドとは一線を画す魅力を放っています。
マイペースながらも国内外の多様なバンドとの共演やツアーサポートを行い、イベントオーガナイザーとしても京都で支持を集めるLOW-PASSは、じっくりと音楽に浸りたい方にぴったりのバンドです。



