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素敵なインストゥルメンタル

【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】

みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?

インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。

歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!

曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。

インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。

今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!

雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。

気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。

【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(81〜90)

Resurrection (Fill the bill medley mix)RF(Rokugen Club with Farah)

ギターの成川正憲さん、ベースの板谷直樹さん、ドラムの鈴木郁さんから構成されるRF。

彼らは「トリオ・バンド」としてヒップホップの名曲を生演奏でカバーしていく、唯一無二のスタイルで活動されています。

プロデューサーのFarahさんが、成川正憲さんが手掛けるもう一つのバンドである六弦倶楽部のライブを聴いたことがきっかけで意気投合したことから生まれたのだとか。

ゆったりと大人の余裕を感じる演奏がすてきですよね。

「ヒップホップ世代に刺さるジャズ」と言われているので、同じ方にぜひオススメしたいです!

最後の晩餐mouse on the keys

mouse on the keysは2006年にキーボードの清田敦さんと新留大介さんによって結成され、翌年にドラムの川﨑昭さんが加入したインストバンドです。

ドラムとキーボード2台という少し変わった編成から繰り出されるサウンドは、とてもパワフルでアグレッシブなんですよね。

2010年にはヨーロッパでもアルバムがリリースされ、ヨーロッパやアメリカで行われたツアーも反響を呼びました。

テレビや企業のコマーシャルにも楽曲を提供しているので、知らず識らずの間に彼らの楽曲を聴いているかもしれませんね。

Take Me HigherCro-magnon

cro-magnon – Take Me Higher @ 頂 -ITADAKI- 2015
Take Me HigherCro-magnon

生演奏の熱気が渦巻く、フロア直撃のグルーヴをたたき出すインストゥルメンタル・トリオ、cro-magnon。

ジャズやファンク、ヒップホップを自在に横断するそのスタイルは、1996年に米国ボストンで出会ったメンバーによって育まれました。

2004年に現在の編成で始動し、2006年リリースのアルバム『CRO-MAGNON』は、クラブシーンで熱狂的な支持を集めた作品です。

メジャーな受賞歴がなくとも、ライブでの即興演奏が放つ圧倒的な熱量は本物。

理屈抜きで踊り明かしたくなるような、骨太でファンキーなサウンドを探している人にピッタリのバンドです。

WE ARE G-CLEFGクレフ

Gクレフ VIDEO「WE ARE G-CLEF」情報
WE ARE G-CLEFGクレフ

こちらのユニットは、クラシック系のインストゥルメンタル・バンドで、1994年まで活動していました。

バイオリン、ピアノ、チェロなどのアコースティック楽器を用い、クラシック音楽のアレンジやオリジナルのフュージョンミュージックを制作・発表していました。

そのテクニックとパフォーマンスは息をのむほどで、たしかな技術に裏付けられています。

landscapeLow-Pass

京都を活動拠点に独自のサウンドを追求するインストゥルメンタル・バンドLOW-PASS。

2005年の結成以来、ポストロックやマスロック、エモなど多彩なジャンルを融合させた音楽性で、リスナーを魅了し続けています。

2012年にstiffslackよりリリースした記念すべき1stアルバム『trimurti』は、アメリカのKITrecordsでもカセットリリースされ、収録曲がゲームアプリ『cytus』に起用されるなど、国内外で高い評価を獲得。

プログレッシブな展開の中にもポップな感性を織り交ぜた楽曲は、他のインストバンドとは一線を画す魅力を放っています。

マイペースながらも国内外の多様なバンドとの共演やツアーサポートを行い、イベントオーガナイザーとしても京都で支持を集めるLOW-PASSは、じっくりと音楽に浸りたい方にぴったりのバンドです。

LOTUS3nd

複雑なリズムパターンと緻密なギターアンサンブルで知られる3ndは、2001年末に東京で結成されたインストゥルメンタルロックバンドです。

マスロックやポストロックの要素を取り入れた独自のサウンドは、多くの音楽ファンから高い評価を受けています。

2009年にアルバム『World Tour』でメジャーデビューを果たし、ツインギターの鋭利な音色と手数の多いドラムが織りなす緊迫感のある楽曲で、インディーズシーンに衝撃を与えました。

透明感のあるフレーズと叙情的なメロディーを巧みに操る演奏力は、ライブパフォーマンスでも際立ちます。

2011年11月、音楽の作り方や活動方法をより良くするための話し合いの結果、活動を休止。

緊張感と爆発力が共存する彼らの音楽は、楽器本来の魅力を堪能したい方や、心地よい空間作りを求める音楽ファンにおすすめです。

【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(91〜100)

Fishbowl TownLotus Land

ジャンルの枠を超えた独創的なサウンドを展開する実力派インストゥルメンタル・トリオ。

2013年の結成以来、Nu DiscoやNu Jazz、Deep Houseなど多彩な音楽性を融合させた独自の世界観で、フロアを揺らし続けています。

2015年7月にリリースされた1stアルバム『Lotus Land』は、主要CDショップのジャズチャートで高い評価を獲得。

続く2016年9月の2ndアルバム『SUNRISE』も好セールスを記録し、その実力を証明しました。

earth gardenやFreedom Sunsetといった音楽フェスで存在感を示し、自主企画「DISCOPIA vol.1」ではCRO-MAGNONらと共演。

クラブDJが生演奏で表現するような斬新なアプローチと、観客との一体感を大切にしたライブパフォーマンスは、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりです。