【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(51〜60)
DUSKNabowa

京都を拠点として活動しているインストゥルメンタルバンド、NABOWA。
さまざまなジャンルの音楽性を取り入れた即興ライブが話題を呼び、人気バンドに。
大人っぽいサウンドではありますが、音色、フレーズひとつひとつからメンバーたちのエネルギーが感じられます。
動画は2019年にリリースされたアルバム『DUSK』の表題曲です。
ボストークNRQ

胡弓・マンドリン・管楽器など多彩な楽器が登場する4人組インストバンド。
こちらはゲストにスチールパン奏者を加え、新たなファンクサウンドを醸し出すナンバーです。
シルクのような優しい胡弓の音色、そこにかわいいスチールパンの音が加わり、ギターの粋なカッティングが加わった時、まるでアンニンドーフを味わうほどの優雅さとグルーブ感が融合します。
technologymisissippiroid

2010年より活動開始した名古屋のインストバンド、misissippiroid。
エレクトロな音像とポップさをベースに、ロックバンドのような衝動性とやわらかい雰囲気をあわせ持つサウンドが特徴です。
テクニカルな演奏やメロディーセンスの際立つスタイルもかっこいいですね!
2010年度のオーディション『出れんの!?サマソニ!?』では堂島孝平賞を受賞。
ギターの杉田さんが脱退後、キーボードの渡部さん、ベースの柵木さん、ドラムの戸谷さんの3人体制となりました。
LAMPWAIWAI STEEL BAND

スティールパンを使った独自のスタイルで活動するインストゥルメンタルバンド。
スティールパンとはカリブ海の島国であるトリニダード・トバゴ共和国で発明された楽器で、ドラム缶から作られた音階のある楽器です。
あまり日本では見かけない新しいスタイルでありながら、どこか懐かしい空気感を持った楽曲がクセになるバンドですよね。
すべて打楽器で演奏されているとは思えないメロディーや、打楽器だからこその躍動感やダイナミックな音圧がクセになる、まさに新世代のインストゥルメンタルバンドと言えるのではないでしょうか。
【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(61〜70)
Kagefumi百景

百景はベースのキヤブナツコさん、ドラムのタナカケンさん、ギターのナカモトシュウさんからなる大阪出身のスリーピースバンドです。
2007年にはPerfumeも出演したSXSWにも出演して注目を集めました。
楽器のシンプルな響きを大切にしていて、独特の世界観はあたたかくふんわりと聴いていて心地よくなります。
夕暮れに特にオススメですよ~!
ドラムのタナカケンさんは『赤のブレンド』など、3枚のミニアルバムをソロでもリリースされています。
ナーダム渋さ知らズ

1989年から結成、不破大輔さんを中心にさまざまなミュージシャン・ダンサーが出入りする前衛的ビッグバンド。
ジャンルとしてジャズに分類はされますが、時にロックで時にラテン、はたまたチンドン屋風とお祭り感満載のバンドです。
バンド編成として少なくとも普通のバンド編成の2倍以上人員がいるため、とにかくサウンドのボリューム感は類を見ません。
華厳-kegon-FULLARMOR

ストレイテナー・LITE・Nothing’s Carved In Stoneなどのメンバーによる4人編成のロックバンド。
ミドルテンポに乗せたセンチメンタルなエレピのテーマに対して3連符のギターとベースが押し迫る感覚が印象的です。
プロモーションビデオはアドベンチャー映画のようで、背景の演出が「手」であり、曲の展開に合わせて立ち向かう場面が変化する様子もおもしろいです。



