RAG MusicInstrumental
素敵なインストゥルメンタル

【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】

みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?

インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。

歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!

曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。

インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。

今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!

雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。

気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。

【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(51〜60)

帝国のマーチ~やる気のないダース・ベーダ―のテーマ~栗コーダーカルテット

異色リコーダーユニット。

子供向けテレビ番組への楽曲提供、はたまた有名映画・ドラマ・ポピュラー音楽などのカバー楽曲がテレビで使われるなど知名度はとても高いです。

今曲もバラエティ番組などでよく使われ、元はカッコイイ・厳粛な曲のはずなのに、楽器の音色次第でかわいげのある”残念感”を見事に引き出せるという、今バンドが得意とするところです。

LAMPWAIWAI STEEL BAND

WAIWAI STEEL BAND “LAMP” LIVE AT SHINJUKU LOFT on 2020/2/2
LAMPWAIWAI STEEL BAND

スティールパンを使った独自のスタイルで活動するインストゥルメンタルバンド。

スティールパンとはカリブ海の島国であるトリニダード・トバゴ共和国で発明された楽器で、ドラム缶から作られた音階のある楽器です。

あまり日本では見かけない新しいスタイルでありながら、どこか懐かしい空気感を持った楽曲がクセになるバンドですよね。

すべて打楽器で演奏されているとは思えないメロディーや、打楽器だからこその躍動感やダイナミックな音圧がクセになる、まさに新世代のインストゥルメンタルバンドと言えるのではないでしょうか。

NowhereLOOP POOL

クセになるリズムですね。

ガットギター、アップライトベース、ドラムによる3人組バンド、LOOP POOLの『Nowhere』です。

彼らは2008年に結成。

関東を拠点に活動し、次第にその知名度を上げていきました。

『Nowhere』は2016年リリースのアルバム『Now And Then』に収録されています。

情報番組『news every.』のお天気コーナーへのBGM起用が、話題に。

Soul Riverソノダバンド

Soul River 【LIVE】 / ソノダバンド
Soul Riverソノダバンド

2014年に解散した、バイオリン・チェロを含む6人組インストバンドです。

美空ひばりさんのメモリアルコンサートに出演、由紀さおりさんとの活動など活動の幅は多岐に渡ります。

こちらはジャズ要素もある軽快なダンスナンバーですが、バイオリン・チェロのメロディが曲の透明感を一気に引き出しています。

夏の風を感じたい・涼しさを感じたい時にはもってこいのナンバーです。

【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(61〜70)

ボストークNRQ

胡弓・マンドリン・管楽器など多彩な楽器が登場する4人組インストバンド。

こちらはゲストにスチールパン奏者を加え、新たなファンクサウンドを醸し出すナンバーです。

シルクのような優しい胡弓の音色、そこにかわいいスチールパンの音が加わり、ギターの粋なカッティングが加わった時、まるでアンニンドーフを味わうほどの優雅さとグルーブ感が融合します。

Dragon TwistLITTLE TEMPO

LITTLE TEMPO – Dragon Twist @ 頂 -ITADAKI- 2015
Dragon TwistLITTLE TEMPO

1992年結成の和製インスト・ダブバンド。

元SILENT POETSの2人が中心となってスタートしましたが、今や9人の大所帯となりました。

こちらの曲は中華系メロディのスチールパン、心地の良いケダルさをより演出するベースとドラムのグルーブ、うなるサックスとオルガンサウンドが合わさり、新たな南国パラダイスが見えてきそうなレゲエナンバーです。

The sky’s the limitPHONO TONES

インスト・ジャム・バンドのPHONO TONES。

ベーシストであるDr.DOWNERの猪股ヨウスケさんが、アジカンのドラムを担当する伊地知潔さんに声をかけたのが始まりとなり2011年に活動をスタートしました。

前述のメンバーに加え、キーボードの飯塚純さんとペダルスティール奏者の宮下広輔さんからなる、インストバンドの中でも珍しい編成が特徴です。

2012年にアルバム『PHONO TONES has come!』でデビュー。

ペダルスティールという唯一無二の特徴はもちろん、それぞれ一流のミュージシャンによる遊び心や開放的な音楽感が詰まっているフレッシュ&キャッチーな作風。

2021年のシングル『The sky’s the limit』などのお出かけしたくなるようなポジティブな雰囲気や、オシャレで癒やされるサウンドがステキです。