【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
- 【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ
- 【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド
- 【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
- インスタのストーリーをエモい雰囲気にしてくれる曲
- 【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
- 邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~
- 名曲ばかり!BGMにおすすめしたい令和リリースのヒットソング
- フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲
- 【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・ランキング【2026】
- フュージョンの人気曲ランキング
【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(41〜50)
Summer GoddessSOIL&”PIMP”SESSIONS

2001年に結成された、5人組インスト・ジャズバンドで、「FUJI ROCK FESTIVAL」やイギリスの「グラストンベリー・フェスティバル」などに出演し、人気を博しました。
DJが主体であったクラブシーンにライブを持ち込んだパイオニアとして知られ、ライブを中心とした活動をしています。
従来のジャズより若い層に支持されています。
ibizaSawagi

さまざまな音楽ジャンル×ダンスミュージックを発信している4人組バンド。
こちらはアップテンポでデジタルな低音がバッチリ効いたダンスナンバーです。
懐かしいようなシンセサウンドとバッキバキのギターが響き、荒々しく斬新な一曲となっています。
とにかく踊りたい時にどうぞ。
Shoes1inamillion

2015年に結成された4人組インストゥルメンタルバンド。
ヘビーな音を使った疾走感のある楽曲が特徴的で、ボーカルがいないバンドにもかかわらずキャッチーなメロディーとポップセンスが秀逸なバンドです。
また、随所に効果的な変拍子やテクニックが盛り込まれており、爽快感の中に緊張感を作り出しています。
まるで歌もののロックを聴いているような楽曲が多く、普段あまりインストゥルメンタルの楽曲を聴かない方にもオススメのバンドです。
RYDEENYellow Magic Orchestra

「YMO」の名前で親しまれてきた、1980年に発表されたバンドの代表曲のひとつがこちら。
細野晴臣さん、高橋幸宏さん、坂本龍一さんという、才能あふれる3人が生み出す新しい音楽は今聴いても鳥肌が立つ思いがします。
馬のひづめの音や、いろいろな効果音がサンプリングされ、そのうえで楽器演奏がなされるという今までにない演奏形態でした。
paradeHow to count one to ten

不思議なリズムとやわらかいギターの音色がマッチしていますね。
ポストロックバンド、How to count one to tenの楽曲です。
2014年にリリースされた3枚目のアルバム『Metod of slow motion』に収録されています。
独特な世界観ですがなぜか聴きやすい、そんな音楽性を持つ彼ら。
グルーヴ感が気持ち良すぎますね。
帝国のマーチ~やる気のないダース・ベーダ―のテーマ~栗コーダーカルテット

異色リコーダーユニット。
子供向けテレビ番組への楽曲提供、はたまた有名映画・ドラマ・ポピュラー音楽などのカバー楽曲がテレビで使われるなど知名度はとても高いです。
今曲もバラエティ番組などでよく使われ、元はカッコイイ・厳粛な曲のはずなのに、楽器の音色次第でかわいげのある”残念感”を見事に引き出せるという、今バンドが得意とするところです。
THE TRICKSTERKAGERO

ジャズカルテット編成のインストバンド。
バンドの色としてそもそもアグレッシブでパンキッシュな一面を持ち合わせていますが、こちらはそれに相まって日本民謡調のメロディが新しい世界観を生み出すアップテンポナンバーです。
ライブで盛り上がりそうな一曲です。



