【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(41〜50)
もう聴く事も無い歌を口ずさんでThe Room is Mine

東京を拠点に活動するインストュルメタルバンド、The Room is Mineを紹介しましょう。
彼らは「境界線の無いoffボーカルバンド」として活動しており、その名の通り国籍や年齢を問わず聴けるようなサウンドを手掛けています。
まずは彼らの魅力を確認するために、1stアルバムである『1LDK 駅チカ徒歩10分、バス・トイレ別、ケーブルTV加入済みの事故物件ってありますか』などから聴いてみてはいかがでしょうか。
ユニークなタイトルなので興味を持ちやすいですし、サウンドもほどよくノれる、さわやかな雰囲気に仕上がっています。
paradeHow to count one to ten

不思議なリズムとやわらかいギターの音色がマッチしていますね。
ポストロックバンド、How to count one to tenの楽曲です。
2014年にリリースされた3枚目のアルバム『Metod of slow motion』に収録されています。
独特な世界観ですがなぜか聴きやすい、そんな音楽性を持つ彼ら。
グルーヴ感が気持ち良すぎますね。
Shoes1inamillion

2015年に結成された4人組インストゥルメンタルバンド。
ヘビーな音を使った疾走感のある楽曲が特徴的で、ボーカルがいないバンドにもかかわらずキャッチーなメロディーとポップセンスが秀逸なバンドです。
また、随所に効果的な変拍子やテクニックが盛り込まれており、爽快感の中に緊張感を作り出しています。
まるで歌もののロックを聴いているような楽曲が多く、普段あまりインストゥルメンタルの楽曲を聴かない方にもオススメのバンドです。
CitrusFabrhyme(ファブライム)

こちらのユニット、Fabrhymeは女性3人のユニットで、ジャズ・クラシック・ポップスの要素を持つオシャレでさわやかなイメージの曲をリリースしています。
メンバーは国立音楽大学ピアノ科を首席で卒業したというピアノの山本有紗さん、アーティストのバックバンドなどで活躍するサックスの中村有里さん、ベースの石垣陽菜さんで、それぞれの経歴がうまく生かされたサウンドです。
韓国で開発された音楽ゲーム「Deemo」のカバー動画でも活躍しています。
InnocenceMono

1999年に東京で結成された、長いキャリアを持つポストロック・インストバンドのMONO。
ギターのTakaakira ‘Taka’ Gotoさん、ベース・ピアノのTamakiさん、ギターのYodaさん、ドラムのDahmさんからなります。
海外アーティストのような重厚さと日本らしい味わい深さのハイブリッド的なサウンドが印象的ですね。
2018年のアルバム『Nowhere Now Here』や2019年におこなわれたライブのアルバム『Beyond the Past』が米ビルボードにチャートイン。
シューゲイザーやギターノイズを使用したアート性の高い作風と奥ゆかしい表現により、国際的に高い支持を受けています。
衝動と両立しているような美しい音像にも必聴。
インストバンドを深掘りしたい人にイチオシのアーティストです。
PANIC ATTACKMudy On The 昨晩

エレキ、エレキ、エレキというエレキギター3本で奏でる分厚すぎる音が印象的なロックインストバンド。
9mm Parabellum Bulletの滝善充さんをプロデューサーに迎え、全員がハチャメチャに暴れるような爆発力を持ったバンドです。
緻密さも持った複雑な音楽は圧巻の一言。
THE TRICKSTERKAGERO

ジャズカルテット編成のインストバンド。
バンドの色としてそもそもアグレッシブでパンキッシュな一面を持ち合わせていますが、こちらはそれに相まって日本民謡調のメロディが新しい世界観を生み出すアップテンポナンバーです。
ライブで盛り上がりそうな一曲です。
SanctifyLop Abuse On Somebody

美しいアンサンブルから一転、激しいギターサウンドが聴こえてきます。
2012年結成のポストロックバンド、Lop abuse on somebodyの楽曲です。
彼らの特徴は、エネルギッシュな曲調。
おしゃれなインストバンドではなく、エモーショナルなロックを主体としています。
歌はないのに、気持ちが揺さぶられる、かっこいいバンドです。
カルマの犬paranoid void

大阪から発信される洗練された数学的サウンド、それがparanoid voidです。
2013年に結成された3人組インストゥルメンタルバンドは、浮遊感のあるギターと表情豊かなリズムセクションによって紡ぎ出される、耳馴染みのよいプログレッシブなサウンドで多くのリスナーを魅了しています。
Mipowさん、Meguriさん、Yu-kiさんによって奏でられる音楽は、変拍子やポリリズムを取り入れながらも心地よい浮遊感に満ちており、2016年のミニアルバムでのデビュー以降、着実にファンを増やしています。
2019年のFUJI ROCK FESTIVAL’19「ROOKIE A GO-GO」ステージへの出演を皮切りに、国内外での精力的なライブ活動も展開。
2022年にはイギリスで7公演を行うなど、海外での評価も高まっています。
数学的な複雑さと心地よい浮遊感を併せ持つparanoid voidの音楽は、プログレッシブ・ロックはもちろん、心地よい空間系サウンドを求めるリスナーにもおすすめです。
Summer GoddessSOIL&”PIMP”SESSIONS

2001年に結成された、5人組インスト・ジャズバンドで、「FUJI ROCK FESTIVAL」やイギリスの「グラストンベリー・フェスティバル」などに出演し、人気を博しました。
DJが主体であったクラブシーンにライブを持ち込んだパイオニアとして知られ、ライブを中心とした活動をしています。
従来のジャズより若い層に支持されています。



