【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(41〜50)
Rootsindigo jam unit

4人組インストユニット。
メンバーそれぞれ得意分野がクラシック・ジャズ・ファンク・ラテンと多岐に及びます。
こちらはカチッと決まるスイングナンバーですが、バンドの方針なのか皆Tシャツで演奏しているというのが新しいです。
また一つのテーマに対して途切れないリズムが血の巡りを思い起こし、とても熱くたぎるものを感じます。
カルマの犬paranoid void

大阪から発信される洗練された数学的サウンド、それがparanoid voidです。
2013年に結成された3人組インストゥルメンタルバンドは、浮遊感のあるギターと表情豊かなリズムセクションによって紡ぎ出される、耳馴染みのよいプログレッシブなサウンドで多くのリスナーを魅了しています。
Mipowさん、Meguriさん、Yu-kiさんによって奏でられる音楽は、変拍子やポリリズムを取り入れながらも心地よい浮遊感に満ちており、2016年のミニアルバムでのデビュー以降、着実にファンを増やしています。
2019年のFUJI ROCK FESTIVAL’19「ROOKIE A GO-GO」ステージへの出演を皮切りに、国内外での精力的なライブ活動も展開。
2022年にはイギリスで7公演を行うなど、海外での評価も高まっています。
数学的な複雑さと心地よい浮遊感を併せ持つparanoid voidの音楽は、プログレッシブ・ロックはもちろん、心地よい空間系サウンドを求めるリスナーにもおすすめです。
DUSKNabowa

京都を拠点として活動しているインストゥルメンタルバンド、NABOWA。
さまざまなジャンルの音楽性を取り入れた即興ライブが話題を呼び、人気バンドに。
大人っぽいサウンドではありますが、音色、フレーズひとつひとつからメンバーたちのエネルギーが感じられます。
動画は2019年にリリースされたアルバム『DUSK』の表題曲です。
The CosmosYOUR SONG IS GOOD

ユアソンの愛称で親しまれる1998年に結成されたインストバンド、YOUR SONG IS GOOD。
ポップパンクバンドNUTS & MILKのメンバーだった4人とスカバンドFRUITYのサイトウ “JxJx” ジュンさんが結成したSCHOOL JACKETSが前身になっていて、南国のようなムードを感じるあたたかいサウンドが印象的です。
ダンスミュージックを基調としたグルーブ感と、すーっと染みわたるやわらかいサウンドに踊りたくなることまちがいなしです!
野外で聴いてもとても気持ちよさそうですね!
RYDEENYellow Magic Orchestra

「YMO」の名前で親しまれてきた、1980年に発表されたバンドの代表曲のひとつがこちら。
細野晴臣さん、高橋幸宏さん、坂本龍一さんという、才能あふれる3人が生み出す新しい音楽は今聴いても鳥肌が立つ思いがします。
馬のひづめの音や、いろいろな効果音がサンプリングされ、そのうえで楽器演奏がなされるという今までにない演奏形態でした。
CitrusFabrhyme(ファブライム)

こちらのユニット、Fabrhymeは女性3人のユニットで、ジャズ・クラシック・ポップスの要素を持つオシャレでさわやかなイメージの曲をリリースしています。
メンバーは国立音楽大学ピアノ科を首席で卒業したというピアノの山本有紗さん、アーティストのバックバンドなどで活躍するサックスの中村有里さん、ベースの石垣陽菜さんで、それぞれの経歴がうまく生かされたサウンドです。
韓国で開発された音楽ゲーム「Deemo」のカバー動画でも活躍しています。
InnocenceMono

1999年に東京で結成された、長いキャリアを持つポストロック・インストバンドのMONO。
ギターのTakaakira ‘Taka’ Gotoさん、ベース・ピアノのTamakiさん、ギターのYodaさん、ドラムのDahmさんからなります。
海外アーティストのような重厚さと日本らしい味わい深さのハイブリッド的なサウンドが印象的ですね。
2018年のアルバム『Nowhere Now Here』や2019年におこなわれたライブのアルバム『Beyond the Past』が米ビルボードにチャートイン。
シューゲイザーやギターノイズを使用したアート性の高い作風と奥ゆかしい表現により、国際的に高い支持を受けています。
衝動と両立しているような美しい音像にも必聴。
インストバンドを深掘りしたい人にイチオシのアーティストです。



