【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(21〜30)
sunjizue

京都発の4人組インストバンドであるjizueは、ロックの力強さとジャズのオシャレさを兼ね備えたバンドです。
FUJI ROCKFESTIVALやGREENROOM FESTIVALなどの国内の大型フェスに出演し、2014年以降は海外のフェスにも出演して世界でも人気を集めています。
2011年にリリースされたシングル『Sun』では大注目の若手映像作家の石田悠介さんが、ミュージックビデオの監督を務めているのでぜひご覧になってみてください!
kokageManhole New World

バークリー音楽院出身のベーシストを中心に、その変態的な演奏技術で音楽を追求している5人組インストゥルメンタルバンド、Manhole New World。
2015年にはスピッツ主催のイベント『ロックロックこんにちはver.19~TheジュークBOX~』に大抜擢されたことからも、その底知れない実力を感じさせますよね。
『kokage』で聴かれる叙情的でありながらも多彩な音像は、メンバーそれぞれの底知れないセンスを裏付けているのではないでしょうか。
2019年に惜しまれつつも解散してしまいましたが、今からでもチェックしてみてほしいバンドです。
夜は光を掩蔽し、幾多の秘密を酌み、さかしまな『夢想』を育む。te’

長いタイトルが特徴的で、ともに句読点、記号を含み、アルバムタイトルは29文字、楽曲タイトルは30文字と決められている個性派のバンドです。
ごりごりのロックサウンドとその中に秘められた美しさが印象的なバンドで、一度聴くとその世界から抜け出せなくなる……そんな魅力を持っています。
AkatsukiPE’Z

東京事変の元キーボードプレーヤー、エイチ・ゼット・エムさんが所属していたことがおなじみのPE’Z。
1999年に結成され2015年に惜しまれながらも解散した5人組のジャズグループです。
渋い演奏に、緊張感のあるパフォーマンスから「侍ジャズバンド」と評価されていました。
また、インスト系バンドにしては快挙であるメジャーデビューも果たしました。
代表曲は『Akatsuki』。
その他の曲でも、激しいピアノの演奏や、突き抜けるようなブラスセクション、追い立てるように激しいドラムでリスナーの気分を盛り上げます。
音楽性がかなり高いですが、わかりやすいメロディで非常にとっつきやすいジャズバンドです!
InstallADAM at

2011に静岡県浜松で結成され、ライブハウスを中心に活動しているADAM at。
なめらかなピアノの音色と味わい深いギターの絡み合いが心地よく、ジャズのようなサウンドに聴いていてとても落ち着きます。
タワーレコードのジャズ・セールス・チャートで1位を獲得したり、地元・浜松にて「INST-ALL FESTIVAL」を開催するなど、インストバンドとして精力的に活動されています。
アーティスト名は、バンドの中心メンバーであるキーボーディストのADAM atの本名TAMADAさんを逆から読むことが由来になっていますよ。
AsayakeCASIOPEA

イントロを聴くだけでフュージョン世代にはたまらない、こちらの曲。
1979年にデビューした日本のフュージョンバンド、『カシオペア』は結成時からリーダー兼ギタリストの野呂さんが書くオリジナル曲を中心に演奏してきました。
1980年代くらいから、ザ・スクエアとともに日本のフュージョンシーンをリードしてきた大御所です。
CoreGecko&Tokage Parade

新世代のサウンドを追求するインストゥルメンタルバンドとして2013年に結成されたGecko&Tokage Parade。
ピアニストのGeckoさんを中心に、ジャズとクラシックを融合させた高度なアンサンブルで聴衆を魅了してきました。
2017年のアルバム『Nomadic Flow』ではタワーレコードのジャズチャート4位を記録し、その後も活発なライブ活動で着実にファン層を広げています。
Motion Blue yokohamaやCOTTON CLUBといった名門ジャズクラブでの公演はもちろん、単独ホール公演も成功させるなど、実力派としての地位を確立。
多彩な音楽性と研ぎ澄まされたテクニックで描く壮大な世界観は、心地よい余韻を残してくれます。
まるで物語を聴いているような情景豊かな楽曲の数々は、ゆったりとした時間に浸りたい方や、上質な音楽を求める方にぴったりです。



