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素敵なインストゥルメンタル

【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】

みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?

インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。

歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!

曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。

インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。

今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!

雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。

気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。

【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(51〜60)

She wasPEEK

東京発のインストゥルメンタルバンドとして、まばゆい存在感を放つPEEK。

2020年3月の1stアルバム『Afterworld』でデビューを果たし、瞬く間にiTunes Storeのインストゥルメンタルアルバムチャートでデイリー8位を記録するという快挙を成し遂げました。

クリーントーンのギターサウンドとグルーヴ感あふれるリズムセクションが融合する彼らの音楽は、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような鮮やかな情景を描き出します。

2021年1月には「TOWER DOORS BEST NEW ARTIST」に選出され、その実力は着実に認められつつあります。

ゲーム音楽やジブリ作品から影響を受けた彼らのサウンドは、静寂と躍動を行き来する繊細な表現力が魅力。

音楽と物語が織りなす世界観に浸りたい方や、心地よい音の旅を楽しみたい方にぜひおすすめしたいバンドです。

SanctifyLop Abuse On Somebody

美しいアンサンブルから一転、激しいギターサウンドが聴こえてきます。

2012年結成のポストロックバンド、Lop abuse on somebodyの楽曲です。

彼らの特徴は、エネルギッシュな曲調。

おしゃれなインストバンドではなく、エモーショナルなロックを主体としています。

歌はないのに、気持ちが揺さぶられる、かっこいいバンドです。

NowhereLOOP POOL

クセになるリズムですね。

ガットギター、アップライトベース、ドラムによる3人組バンド、LOOP POOLの『Nowhere』です。

彼らは2008年に結成。

関東を拠点に活動し、次第にその知名度を上げていきました。

『Nowhere』は2016年リリースのアルバム『Now And Then』に収録されています。

情報番組『news every.』のお天気コーナーへのBGM起用が、話題に。

LAMPWAIWAI STEEL BAND

WAIWAI STEEL BAND “LAMP” LIVE AT SHINJUKU LOFT on 2020/2/2
LAMPWAIWAI STEEL BAND

スティールパンを使った独自のスタイルで活動するインストゥルメンタルバンド。

スティールパンとはカリブ海の島国であるトリニダード・トバゴ共和国で発明された楽器で、ドラム缶から作られた音階のある楽器です。

あまり日本では見かけない新しいスタイルでありながら、どこか懐かしい空気感を持った楽曲がクセになるバンドですよね。

すべて打楽器で演奏されているとは思えないメロディーや、打楽器だからこその躍動感やダイナミックな音圧がクセになる、まさに新世代のインストゥルメンタルバンドと言えるのではないでしょうか。

カルマの犬paranoid void

paranoid void – カルマの犬 (Official Music Video)
カルマの犬paranoid void

大阪から発信される洗練された数学的サウンド、それがparanoid voidです。

2013年に結成された3人組インストゥルメンタルバンドは、浮遊感のあるギターと表情豊かなリズムセクションによって紡ぎ出される、耳馴染みのよいプログレッシブなサウンドで多くのリスナーを魅了しています。

Mipowさん、Meguriさん、Yu-kiさんによって奏でられる音楽は、変拍子やポリリズムを取り入れながらも心地よい浮遊感に満ちており、2016年のミニアルバムでのデビュー以降、着実にファンを増やしています。

2019年のFUJI ROCK FESTIVAL’19「ROOKIE A GO-GO」ステージへの出演を皮切りに、国内外での精力的なライブ活動も展開。

2022年にはイギリスで7公演を行うなど、海外での評価も高まっています。

数学的な複雑さと心地よい浮遊感を併せ持つparanoid voidの音楽は、プログレッシブ・ロックはもちろん、心地よい空間系サウンドを求めるリスナーにもおすすめです。