【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(71〜80)
最後の晩餐mouse on the keys

mouse on the keysは2006年にキーボードの清田敦さんと新留大介さんによって結成され、翌年にドラムの川﨑昭さんが加入したインストバンドです。
ドラムとキーボード2台という少し変わった編成から繰り出されるサウンドは、とてもパワフルでアグレッシブなんですよね。
2010年にはヨーロッパでもアルバムがリリースされ、ヨーロッパやアメリカで行われたツアーも反響を呼びました。
テレビや企業のコマーシャルにも楽曲を提供しているので、知らず識らずの間に彼らの楽曲を聴いているかもしれませんね。
NeKoMaJiN vsnuito

ギターの平井慶一郎さん、ベースの友藤淳さん、ドラムの長畑晴さんによるNUITOは、京都市を中心に活動するマスロック・インストバンドです。
マスロックとは変拍子や複雑なフレーズの繰り返しなどプログレッシブ・ロックからの影響を感じさせつつ、プログレほど壮大ではなく適度にまとめられていて聴きやすいのが特徴です。
プログレやマスロックという言葉に反応するインスト好きなら、2009年にリリースされた唯一のアルバムである『Unutella』は必聴ですよ!
Ancient CapitalDEZOLVE

2014年に結成された4人組インストゥルメンタル・フュージョンバンドDEZOLVEは、若い感性と卓越した演奏技術で新たな表現を追求しています。
2018年2月にアルバム『PORTRAY』でキングレコードよりメジャーデビューを果たし、フュージョンの枠を超えた独自のサウンドで注目を集めているのですね。
3歳からピアノを学んだギタリストの北川翔也さんは、2017年にソロアルバム『ザ・ニュー・デイ』をリリース。
ベーシストの兼子拓真さんは17歳で全国ベースオーディション大会「BIT MASTERS 2015」のマスターズ部門最年少ファイナリストに選出されるなど、各メンバーの実力は折り紙付きです。
ジャズやロック、ポップスの要素を取り入れた彼らの音楽は、心地よい余韻と共に楽器の魅力を存分に味わえる一枚として、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったりです。
【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(81〜90)
Resurrection (Fill the bill medley mix)RF(Rokugen Club with Farah)

ギターの成川正憲さん、ベースの板谷直樹さん、ドラムの鈴木郁さんから構成されるRF。
彼らは「トリオ・バンド」としてヒップホップの名曲を生演奏でカバーしていく、唯一無二のスタイルで活動されています。
プロデューサーのFarahさんが、成川正憲さんが手掛けるもう一つのバンドである六弦倶楽部のライブを聴いたことがきっかけで意気投合したことから生まれたのだとか。
ゆったりと大人の余裕を感じる演奏がすてきですよね。
「ヒップホップ世代に刺さるジャズ」と言われているので、同じ方にぜひオススメしたいです!
Imagineditabout tess

2004年に結成し、東京を拠点に活動しているインストバンドのabout tess。
メンバーはギターのTAKUTOさんとKAZUYAさん、ベースのKANZさんとMIYA-KENさん、ドラムのTETSUROさんとDKOさん。
それぞれの楽器に2名ずつというツインスタイルから織りなされるビートが唯一無二のサウンドを生み出しています。
リフレインするリフやずしっと響くメロディーにも引き込まれます。
2021年現在も精力的にライブ活動をされているので、力強く心地よいサウンドをぜひ直接体感してみてください。
D.D.E.ROVO

1995年に結成されたインストバンドのROVO。
ツインドラムという独自の編成から生み出すグルーヴのダンスミュージックサウンドで、数々のフェスに出演し音楽ファンを魅了しました。
メンバーはバイオリンの勝井祐二さん、ギターの山本精一さん、ドラム・パーカッションの芳垣安洋さんと岡部洋一さん、ベースの原田仁さん、シンセサイザーの益子樹さん。
日比谷野外音楽堂で2003年から「MDTフェスティヴァル」を主催しています。
宇宙っぽい音楽を目指したROVOの楽曲はまさに無限の広がりを感じさせるような壮大さで華やか。
ビッグなスケール感や別世界を味わえるインストバンドです。
VANQOOPIE

名古屋の路上から全国区へと羽ばたいた4人組インストゥルメンタル・バンド、QOOPIEの音楽は、ソウル、ファンク、R&Bなど多彩なジャンルを融合させた魅惑的なサウンドが持ち味です。
2017年の結成以来、エモーショナルなギターワークとタイトなリズム隊による表現力豊かな演奏は、多くの聴衆を魅了してきました。
2018年には年間80本以上の路上ライブを展開し、2ndデモCDは500枚以上を売り上げる人気ぶり。
2024年には『SUMMER SONIC』東京公演に出演し、熱いパフォーマンスで会場を沸かせました。
アメリカの名門弦メーカー「SIT Strings」とエンドースメント契約を結ぶなど、その実力は国外からも高い評価を受けています。
楽器が歌うような表現力と心地よいグルーヴ感で紡ぎ出される音世界は、インストゥルメンタル・ミュージックに興味をお持ちの方にぴったりの1枚となっています。



