【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
みなさんはインストゥルメンタルの曲を聴いていますか?
インストゥルメンタルといえば、CDを買ったときの最後の方に収録されている、歌のないトラックも思い浮かべたりしますよね。
歌があるポップスも素敵ですが、楽器もとても大切で魅力的な音を奏でているんですね!
曲の骨格を支えたり、雰囲気を作り出す欠かせないサウンド。
インストを聴いているとよりダイレクトに楽器の音を感じられたり、BGM的にゆったり聴いてもとても心地よいものです。
今回はそんな邦楽のインストバンドをたっぷりご紹介していきます!
雰囲気で「あ、これ好きだ」って楽しんだりできるのもインストの魅力の一つではないでしょうか。
気軽に聴いて楽しんでみてくださいね。
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【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(21〜30)
CoreGecko&Tokage Parade

新世代のサウンドを追求するインストゥルメンタルバンドとして2013年に結成されたGecko&Tokage Parade。
ピアニストのGeckoさんを中心に、ジャズとクラシックを融合させた高度なアンサンブルで聴衆を魅了してきました。
2017年のアルバム『Nomadic Flow』ではタワーレコードのジャズチャート4位を記録し、その後も活発なライブ活動で着実にファン層を広げています。
Motion Blue yokohamaやCOTTON CLUBといった名門ジャズクラブでの公演はもちろん、単独ホール公演も成功させるなど、実力派としての地位を確立。
多彩な音楽性と研ぎ澄まされたテクニックで描く壮大な世界観は、心地よい余韻を残してくれます。
まるで物語を聴いているような情景豊かな楽曲の数々は、ゆったりとした時間に浸りたい方や、上質な音楽を求める方にぴったりです。
AsayakeCASIOPEA

イントロを聴くだけでフュージョン世代にはたまらない、こちらの曲。
1979年にデビューした日本のフュージョンバンド、『カシオペア』は結成時からリーダー兼ギタリストの野呂さんが書くオリジナル曲を中心に演奏してきました。
1980年代くらいから、ザ・スクエアとともに日本のフュージョンシーンをリードしてきた大御所です。
【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】(31〜40)
crosstown hyggecetow

エモーショナルでありながら、繊細なアンサンブルも聴こえてくるこの曲。
京都を中心に活動しているインストロックバンドcetowの楽曲です。
彼らは同級生であるギターの坂本さんとドラムの綿田さんを中心に、2013年結成。
以降精力的な活動を続けています。
『crosstown hygge』は2019年リリースのファーストアルバム『signpost of light』に収録されていますので、気になる方はチェック!
Kimi ga HoshiiSIBERIAN NEWSPAPER

2005年に大阪府で結成された7人組インストバンド、SIBERIAN NEWSPAPER。
バイオリンを主軸に置いた音楽性が特徴です。
外国の音楽を聴いているような気分になりますね。
国内のみならず、イギリスの音楽フェス「In The City」などにも出演しており、高く海外でも評価されています。
動画の曲は2012年リリースのアルバム『0』に収録されています。
Guns Of SaxophoneTRI4TH

TRI4THは2006年結成の5人組インストバンドです。
ジャズをベーシックに持ちながらも、オーソドックスなジャズの枠から飛び出したアグレッシブでパワフルなサウンドが持ち味なんですよね。
毎年コンスタントにアルバムをリリースしていて、タワーレコードジャズチャートで第1位を連続して獲得しているんです。
2021年9月には結成15年を記念してアルバム『GIFT』をリリースしているので、興味がある方はぜひ聴いてみてください!
不可説不可説転不可能世界Marmalade butcher

エレクトロニカとマスロックの融合が魅力の日本のインストバンド、Marmalade butcherさん。
2010年にニエヌさんのソロプロジェクトとして始まり、2012年にバンド形式へと移行しました。
オルタナティブロックやカオティックハードコアなど、幅広いジャンルの影響を受けた独自のサウンドが特徴です。
2023年発売のアルバム『Onomatomani[a]kus』に収録された楽曲は、リズミカルでプレイフルな要素が際立っています。
ライブパフォーマンスでは、従来のジャンルにとらわれない革新的なスタイルで観客を魅了します。
複雑なリズムと演奏が絡み合う音楽性は、新しい音楽体験を求める方にぴったりです。
もう聴く事も無い歌を口ずさんでThe Room is Mine

東京を拠点に活動するインストュルメタルバンド、The Room is Mineを紹介しましょう。
彼らは「境界線の無いoffボーカルバンド」として活動しており、その名の通り国籍や年齢を問わず聴けるようなサウンドを手掛けています。
まずは彼らの魅力を確認するために、1stアルバムである『1LDK 駅チカ徒歩10分、バス・トイレ別、ケーブルTV加入済みの事故物件ってありますか』などから聴いてみてはいかがでしょうか。
ユニークなタイトルなので興味を持ちやすいですし、サウンドもほどよくノれる、さわやかな雰囲気に仕上がっています。






