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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲

メタル、と聞くとどういったイメージを持たれますでしょうか?

普段あまり聴かない方であれば「うるさい」であったり「怖い」であったり、どちらかと言うと「聴きにくい音楽」と感じているかもしれませんね。

もちろん音楽性やテーマなど、メタルにはそういった側面もありますが、実はそれだけではありません。

クラシックからの影響を感じさせる美しい楽曲からコミカルなリリックの楽曲まで、特に日本では多様な楽曲が存在しています。

そこで今回は、そんな邦楽メタルの名曲をご紹介します!

邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

KARATEBABYMETAL

BABYMETAL – KARATE (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
KARATEBABYMETAL

海外での人気が非常に高いアイドルグループ、BABYMETAL。

『KARATE』は2016年に配信シングルとしてリリースされました。

アイドルとメタルの合体という、一見かけ離れた存在が見事にマッチしています。

Crazy NightsLOUDNESS

ロックの狂乱の夜を体現した楽曲をご紹介します。

1985年にリリースされた作品は、LOUDNESSの代表曲として知られています。

高崎晃さんの鋭いギターリフとボーカルの二井原実さんの力強い歌声が印象的なこの楽曲は、聴衆を熱狂させるライブパフォーマンスの魅力を歌い上げています。

アルバム『Thunder in the East』からのシングルカットとして発表された本作は、バンドのアメリカでのブレイクにも大きく貢献しました。

ライブの興奮を追体験したい方や、日本のメタルシーンの魅力を知りたい方におすすめの1曲です。

皇~sumeragi~BLOOD STAIN CHILD

メロディックデスメタルとトランスメタルの要素を融合させた独創的なサウンドで知られるBLOOD STAIN CHILDの楽曲。

2019年7月にリリースされたアルバム『Amateras』に収録されている本作は、宇宙や人間性の喪失、新たな秩序の創造といったテーマを内包しています。

エレクトロニックな要素が際立つサウンドと、クリーンボーカルとスクリームボーカルの絶妙な組み合わせが特徴的ですね。

未来的なイメージと科学的要素が融合した歌詞は、リスナーの想像力を刺激します。

斬新なサウンドを求めるメタルファンにオススメの一曲です。

destinyGALNERYUS

GALNERYUS – DESTINY [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
destinyGALNERYUS

次世代のギターヒーローとして世界的に有名なSYUさんを中心に結成され、2009年にはボーカルとしてクリアな超絶ハイトーンで知られる小野正利さんが加入。

さらにバンドとしてのクオリティーがアップしました。

このdestinyはアップテンポで小野正利さんのボーカルとSYUさんのギターがバトルする聴きごたえ満点の1曲です。

Open The GateGARGOYLE

Gargoyle – Open The Gate (MUSIC VIDEO)
Open The GateGARGOYLE

疾走感と重厚なサウンドが特徴的な楽曲で、Gargoyleの音楽性を凝縮したような一曲です。

失われたものや後悔、絶望を感じながらも、自分だけの信じる道を歩いていこうというポジティブなリリックは、聴く者の心に深く刻まれる印象的な内容となっていますね。

激しいギターリフとパワフルなドラムが織りなす音の洪水は、まさにメタルファンにとっての至福のサウンドといえるのではないでしょうか。

重厚なメタルサウンドに魅了されたい方にぜひおすすめしたい一曲です。

XX JAPAN

X JAPAN – X (Tokyo Dome 1992.01.06)
XX JAPAN

日本のメタルシーンを語る上ではなくてはならない存在ですね。

伝説的な人気を誇るX JAPANの代表曲のひとつです。

1989年にリリースされたシングル『ENDLESS RAIN』に収録されています。

ライブでは歌に合わせてファンたちが「Xジャンプ」をします。

邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

小さな恋のメロディ筋肉少女帯

筋肉少女帯の本作は、一見シンプルな恋愛ソングですが、深いメッセージが込められています。

青春時代のはかなさと成長の過程を描きつつ、人生の困難を乗り越える力強さを歌い上げています。

アニメ『EAT-MAN』のオープニングテーマとしても使用され、多くの人々の心をつかみました。

ロックとポップスを融合させた曲調に、バンド特有のユーモラスな歌詞とエネルギッシュな演奏が融合しています。

人生に迷いを感じている方や、青春時代を懐かしむ方におすすめの一曲です。