邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲
メタル、と聞くとどういったイメージを持たれますでしょうか?
普段あまり聴かない方であれば「うるさい」であったり「怖い」であったり、どちらかと言うと「聴きにくい音楽」と感じているかもしれませんね。
もちろん音楽性やテーマなど、メタルにはそういった側面もありますが、実はそれだけではありません。
クラシックからの影響を感じさせる美しい楽曲からコミカルなリリックの楽曲まで、特に日本では多様な楽曲が存在しています。
そこで今回は、そんな邦楽メタルの名曲をご紹介します!
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邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
No Standing Still44MAGNUM

ハードロックとメタルの境界線を軽々と飛び越える、力強くもメロディアスな楽曲です。
ギターリフの切れ味と豪快なドラミングが見事に融合し、聴く者を熱狂させずにはおきません。
ボーカルの説得力のある歌声が、夢に向かって進む人々への応援歌として響き渡ります。
本作は、バンドの代表曲として知られ、1983年にリリースされたアルバム『DANGER』に収録されています。
44MAGNUMの音楽性の核心を表現した一曲と言えるでしょう。
熱い想いを胸に秘めた方や、前を向いて進む勇気が欲しい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Don’t Leave Me NowBOWWOW

ハイトーンボイスが気持ち良いこの曲は1976年デビューのバンド、BOWWOWの楽曲です。
1987年にリリースされたアルバム「V」に収録されています。
シンセサイザーのドラマチックなフレーズが熱いですね。
予襲復讐マキシマム ザ ホルモン

コミカル、勢い、そしてかっこよさ全て詰まったような楽曲です。
4人組バンド、マキシマム ザ ホルモンの代表曲のひとつです。
2013年にリリースされたアルバム「予襲復讐」の1曲目に収録されています。
若い世代にとってのメタルと言えば彼らかもしれませんね。
Kon! Kon! feat. BloodywoodBABYMETAL

日本のBABYMETALとインドのメタルバンドBloodywood、国境を越えた2組による強力なコラボレーション楽曲です。
BABYMETALならではのキャッチーさと、インドの民族音楽が融合したヘビーなサウンドはまさに圧巻。
そして日本語、英語、ヒンディー語がめまぐるしく交差する歌詞は、文化の壁を壊して共に未来へ進もうとする彼女たちの姿そのものです。
本作は2025年8月リリースのアルバム『METAL FORTH』に収録。
異文化の化学反応が生む熱狂に、鳥肌が立つ方もいらっしゃるかもしれませんね。
from me to u feat. PoppyBABYMETAL

重厚なメタルサウンドに甘美なメロディーを組み込んだBABYMETALならではの楽曲で2025年4月にリリース、アルバム『METAL FORTH』に収録されています。
シンガーのPoppyさんとのコラボレーションが話題になりました。
「怒りを糧に突き進め」という熱のこもった歌詞が印象的。
力強いビートとポップなエッセンスが見事に調和したこの曲、新たな音楽との出会いを求めている人にぜひ聴いてほしいです。
Song 3BABYMETAL x Slaughter To Prevail

日本発のカワイイメタルとロシア発のデスコアというジャンルが融合したこの楽曲『Song 3』は、2025年5月にリリースされました。
「3」という数字がコンセプトの作品で、ユーモアとかっこよさが同時に押し寄せてくる感覚を味わえます。
重厚なデスコアサウンドとキャッチーなメロディーが見事に調和していてクセになるんですよね。
BABYMETALのアルバム『METAL FORTH』とSlaughter To Prevailのアルバム『GRIZZLY』の両方に収録。
TraceDEXCORE

自分の存在の価値や記憶の重要性を力強く問いかける楽曲が、2025年5月に収録アルバム『WE WERE HERE』と共にリリースされました。
DEXCOREがメタルコアやデスコアを基調に、ヘヴィなギターリフと緩急自在のメロディを絶妙なバランスで織り交ぜた本作。
アグレッシブな楽曲展開の中にも繊細な感情表現が息づき、激しいシャウトとクリーンボイスの対比が心に響きます。
失うものへの葛藤や喪失感を乗り越えていこうとする強い意志、そして未来への希望を表現した魂の叫びがメッセージとして込められています。
アルバム『WE WERE HERE』の発売を記念して、5月20日から26日まで東京・新宿の「ROCKAHOLIC」でコラボ企画も実施。
激しい音楽の中に秘められた人間性の深みに共感できる方、ヘヴィミュージックの新境地を求める方に聴いていただきたい一曲です。
CrossfaithMoNoLith

猿が知的生命体へと進化するトリガーとなったモノリスから着想を得た、Crossfaithの重厚なメッセージ性とエレクトロニカの融合がたまらない衝撃作。
人生の中で自分の居場所を失い、深い絶望の中でもがき続ける主人公の内面的な葛藤を、迫力のあるシャウトと破壊的なサウンドで描き出しています。
2012年6月にリリースされたミニアルバム『ZION EP』のオープニングを飾り、バンドの音楽的進化を象徴する作品として知られています。
2014年のイギリス『DOWNLOAD FESTIVAL』メインステージで約2万人の観客を熱狂させた伝説のパフォーマンスは、今なお語り継がれています。
内なる葛藤と向き合いながら、自分の殻を破りたいと願う全ての魂に響く珠玉の一曲です。
CALLINGcoldrain

重厚なヘヴィロックとエモーショナルなメロディーが織りなす激情の音世界。
2022年4月に7枚目のアルバム『Nonnegative』に収録された本作は、coldrainの結成15周年を記念して制作されました。
バンドのこれまでの歩みとファンへの感謝を込めた魂の一曲は、Masatoさんの圧倒的な歌唱力とシャウトが胸を打ちます。
ドイツのロックエアプレイチャートで7位を記録するなど、国際的な評価も高い一曲です。
さいたまスーパーアリーナで開催された「VIVA LA ROCK 2022」での初披露は、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
強い意志と情熱を持って前に進みたい時、背中を力強く押してくれる応援ソングとしてピッタリの楽曲です。
INCOMPLETEcoldrain

名古屋が世界に誇る「メロディアス・ラウド・ロック」バンド、coldrain。
2007年の結成以来、日本国内はもちろん海外でも積極的に活動して、まさに世界基準のサウンドで長きに渡りシーンの最前線を走り続ける説明不要の人気バンドですよね。
そんな彼らが2025年3月にリリースした楽曲『INCOMPLETE』は、彼らの王道ともいえるアグレッシブかつメロディアスなナンバー。
疾走パートもメロディックなパートも自在に行き来するアンサンブルを時に支え、時に引っ張るKatsumaさんのドラムスはさすがの一言で、イントロのタイトなプレイも独特の緊張感の演出とリスナーの期待を煽る雰囲気で実にかっこいい。
本人の公式YouTubeチャンネルにはこちらの楽曲の「Drum Cam」映像が公開されていますから、そちらも合わせてチェックしてみてください!


