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おすすめのハードロック・ヘビーメタル
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邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲

メタル、と聞くとどういったイメージを持たれますでしょうか?

普段あまり聴かない方であれば「うるさい」であったり「怖い」であったり、どちらかと言うと「聴きにくい音楽」と感じているかもしれませんね。

もちろん音楽性やテーマなど、メタルにはそういった側面もありますが、実はそれだけではありません。

クラシックからの影響を感じさせる美しい楽曲からコミカルなリリックの楽曲まで、特に日本では多様な楽曲が存在しています。

そこで今回は、そんな邦楽メタルの名曲をご紹介します!

邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

aristocrat’s symphonyVersailles

Versailles / Aristocrat’s Symphony [Official Music Video]
aristocrat's symphonyVersailles

元MARICE MIZERのローディーをしていたKAMIJOが結成したバンド。

MARICE MIZER同様に徹底したビジュアルコンセプトのもと、18世紀のフランスのイメージを再現しています。

曲はスピードシンフォニックメタルで高速ツインギターのハーモニーが気持ちいいですね。

LONERSLY

LOUDNESSやEARTHSHAKERなどのメンバーによって結成されたバンド、SLY。

「LONER」1995年にリリースされた2枚目のアルバム「DREAMS OF DUST」に収録されています。

ラテン音楽のような軽快なリズムが耳に残ります。

LOTUSDIR EN GREY

ビジュアル系バンドとしてのイメージも強いですが、そのサウンドはメタルミュージックそのものです。

大阪府出身の5人組バンド、DIR EN GREY。

「LOTUS」は2011年に26枚目のシングルとしてリリースされました。

甘くささやくような歌声が色っぽくてステキですね。

サンフランシスコ筋肉少女帯

バンド外での活動が有名な大槻ケンヂ率いるヘビーメタルバンド。

ナゴムレコード出身ということもあり基本的にイロモノ的なポジションのバンドではありますが、この曲は橘高文彦の泣きのギターと三柴理のキーボードが堪能できる名曲です。

大槻ケンヂの深い歌詞もしっかり聴いてみてください。

kingdom comeSLY

LOUDNESSを一時脱退していた二井原実と樋口宗孝が中心になって結成されたバンド。

音楽性はそのままに、アルバムを通して緊張感が高く、ヘビーでシリアスな雰囲気に仕上がっています。

このkingdom comeはスピードチューンでラフなギターにベースとドラムの重さが心地いいです。

between life and deathConcerto Moon

CONCERTO MOON – Between Life And Death【Music Video】
between life and deathConcerto Moon

和製イングヴェイとの呼び声も高い島紀史が中心となって結成されたバンド。

この曲もイングヴェイの影響が見られる仕上りとなっています。

ギターソロのテクニカルパートで次々と繰り出されるスウィープを絡めた速弾きはさすがといったところ。

泣きの高速フレーズ連発です。

SAVIOR NEVER CRYConcerto Moon

CONCERTO MOON – SAVIOR NEVER CRY (full version)
SAVIOR NEVER CRYConcerto Moon

高速ギターリフとツーバスの重厚感が、まさにメタルミュージック。

Concerto Moonが2011年にリリースした9枚目のアルバム『SAVIOR NEVER CRY』のリードトラックです。

突き抜けるようなハイトーンボイスに心奪われます。