邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲
メタル、と聞くとどういったイメージを持たれますでしょうか?
普段あまり聴かない方であれば「うるさい」であったり「怖い」であったり、どちらかと言うと「聴きにくい音楽」と感じているかもしれませんね。
もちろん音楽性やテーマなど、メタルにはそういった側面もありますが、実はそれだけではありません。
クラシックからの影響を感じさせる美しい楽曲からコミカルなリリックの楽曲まで、特に日本では多様な楽曲が存在しています。
そこで今回は、そんな邦楽メタルの名曲をご紹介します!
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邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
宇宙からの色人間椅子

怪しさ香る曲調、純文学的な歌詞がとてもかっこいいですね。
3ピースバンド、人間椅子の楽曲です。
2014年にリリースされたベストアルバム「現世は夢 〜25周年記念ベストアルバム〜」に収録されています。
日本らしさあふれるメタルソングです。
grasshopperCOCOBAT

ベースのTAKESHITを中心としたベテランバンド。
このバンドの最大の個性はTAKESHITのブリブリと縦横無尽にうねるベースにあります。
この曲は最初から最後までチョッパーで跳ねっぱなし。
ドラム、ギターもグイグイ絡んで緊張感のあるグルーブとなっている。
このバンドを代表する1曲。
We AreAldious

日本では珍しいガールズメタルバンド、Aldiousの楽曲です。
2017年にリリースされたミニアルバム「We Are」の表題曲です。
メタルミュージックにおける王道サウンドですね。
ボーカル、Re:NOの透き通った歌声に胸を打たれます。
神風NoGoD

一応ビジュアル系のくくりに入るのでしょうか?
白塗りボーカルの団長を中心とした多弦ギターとベースを擁するテクニック志向のバンド。
ライブでのハイライトとなるアップテンポな1曲。
特にブレイクからのコーラスがすばらしいです。
思わず一緒に叫びたくなってしまいますね。
Don’t Bite The DustLOVEBITES

中毒性の高いギターリフがクールですね。
ガールズメタルバンド、LOVEBITESの楽曲です。
2017年リリースのミニアルバム「THE LOVEBITES EP」に収録されています。
エネルギッシュな歌声に胸を打たれます。
私は嵐SHOW-YA

日本のガールズバンドの先駆け的な存在、SHOW-YA。
この『私は嵐』は1989年に9枚目のシングルとしてリリースされました。
パワフルさと女性らしさが感じられる歌声が良いですね。
CMソングに起用され話題になりました。
INSANEREACTION

80年代メタルシーンにその名をとどろかせたREACTIONの、原点にして神髄とも言える1曲です。
内側に渦巻く激情をたたきつけるかのようなシャウトと、限界まで高められた演奏の疾走感が強烈な印象を残します。
嵐のように荒れ狂うリズム隊と切り裂くようなギターリフが一体となり、聴く者の感情を根こそぎ揺さぶるのです。
本作は1985年7月に発売されたインディーズの名盤『INSANE』に収録されたもので、レーベル初の作品ながら1万枚以上を売り上げたという逸話をご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。
どうしようもない苛立ちや閉塞感を覚えた時、この純粋な破壊衝動が心のよどみを吹き飛ばしてくれることでしょう。
Two MessesCRAZY N’ SANE

7人のウサギ覆面メンバーが放つシャウトとラップメタルの融合。
2020年3月に発表された本作は、激しいギターリフと重層的なボーカルワークで、内なる苦悩を表現しています。
再始動を果たしたCRAZY N’ SANEが、二重の混沌を意味する楽曲タイトルに込めた思いは、社会の分断や自身の葛藤まで、多様な解釈を可能にする心理的テーマを持っています。
アルバム『TWO / TWO』の収録曲として、ニューメタルとヒップホップを巧みに織り交ぜた独自性の高いミクスチャーサウンドが炸裂。
心の奥で抱える葛藤や、生きづらさを感じる人の共感を誘う一曲として、強く推したい一作です。
The Revelationcoldrain

メロディアスで激しい壁のようなギターサウンドと力強いリズム、感情的なシャウトボーカルが織りなすColdrainのサウンドが、このアルバム『THE REVELATION』のタイトル曲で見事な結晶となって結実しています。
ポストハードコアからメタルコアまで、様々なジャンルを横断したハイブリッドなアプローチでありながら、キャッチーなメロディーラインと親しみやすい楽曲構成を兼ね備えた一曲です。
2013年4月にリリースされたアルバム『THE REVELATION』は、彼らにとって初の世界同時リリース作品となり、オリコンチャートで初登場7位を記録しました。
本作は、『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』の公式トレーラーでも使用され、国内外で注目を集めました。
エネルギッシュでパワフルなサウンドは、ライブハウスやフェスでの体験を求めているリスナーにぴったりの一曲と言えるでしょう。
Empty VesselsGraupel

次世代を担うヘビーメタルバンドとして注目を集めているのがGraupelです。
結成したのは2015年で、2017年にオーディションに合格しデビューを果たしました。
以降は、全国ツアーをおこなうなどの活躍を見せています。
この『Empty Vessels』では、激しい中にもクールさやエモさも感じさせてくれますよ。


