邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲
メタル、と聞くとどういったイメージを持たれますでしょうか?
普段あまり聴かない方であれば「うるさい」であったり「怖い」であったり、どちらかと言うと「聴きにくい音楽」と感じているかもしれませんね。
もちろん音楽性やテーマなど、メタルにはそういった側面もありますが、実はそれだけではありません。
クラシックからの影響を感じさせる美しい楽曲からコミカルなリリックの楽曲まで、特に日本では多様な楽曲が存在しています。
そこで今回は、そんな邦楽メタルの名曲をご紹介します!
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- 日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド
- 【圧倒的クサメロ】クサメタルの名曲まとめ
- 邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
- 【BABYMETAL(ベビーメタル)】世界的人気を誇る名曲・人気曲を厳選
- 邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド
- 邦楽のミクスチャーの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
- メッセージ性の強い曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
- 【初心者向け】LAメタルの名曲。定番の人気曲まとめ
- ロマンティックな名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ
邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
私は嵐SHOW-YA

日本のガールズバンドの先駆け的な存在、SHOW-YA。
この『私は嵐』は1989年に9枚目のシングルとしてリリースされました。
パワフルさと女性らしさが感じられる歌声が良いですね。
CMソングに起用され話題になりました。
The Revelationcoldrain

メロディアスで激しい壁のようなギターサウンドと力強いリズム、感情的なシャウトボーカルが織りなすColdrainのサウンドが、このアルバム『THE REVELATION』のタイトル曲で見事な結晶となって結実しています。
ポストハードコアからメタルコアまで、様々なジャンルを横断したハイブリッドなアプローチでありながら、キャッチーなメロディーラインと親しみやすい楽曲構成を兼ね備えた一曲です。
2013年4月にリリースされたアルバム『THE REVELATION』は、彼らにとって初の世界同時リリース作品となり、オリコンチャートで初登場7位を記録しました。
本作は、『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』の公式トレーラーでも使用され、国内外で注目を集めました。
エネルギッシュでパワフルなサウンドは、ライブハウスやフェスでの体験を求めているリスナーにぴったりの一曲と言えるでしょう。
INSANEREACTION

80年代メタルシーンにその名をとどろかせたREACTIONの、原点にして神髄とも言える1曲です。
内側に渦巻く激情をたたきつけるかのようなシャウトと、限界まで高められた演奏の疾走感が強烈な印象を残します。
嵐のように荒れ狂うリズム隊と切り裂くようなギターリフが一体となり、聴く者の感情を根こそぎ揺さぶるのです。
本作は1985年7月に発売されたインディーズの名盤『INSANE』に収録されたもので、レーベル初の作品ながら1万枚以上を売り上げたという逸話をご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。
どうしようもない苛立ちや閉塞感を覚えた時、この純粋な破壊衝動が心のよどみを吹き飛ばしてくれることでしょう。
CALLINGcoldrain

重厚なヘヴィロックとエモーショナルなメロディーが織りなす激情の音世界。
2022年4月に7枚目のアルバム『Nonnegative』に収録された本作は、coldrainの結成15周年を記念して制作されました。
バンドのこれまでの歩みとファンへの感謝を込めた魂の一曲は、Masatoさんの圧倒的な歌唱力とシャウトが胸を打ちます。
ドイツのロックエアプレイチャートで7位を記録するなど、国際的な評価も高い一曲です。
さいたまスーパーアリーナで開催された「VIVA LA ROCK 2022」での初披露は、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
強い意志と情熱を持って前に進みたい時、背中を力強く押してくれる応援ソングとしてピッタリの楽曲です。
MA-G-MAAION

大阪府出身のヘビーメタルバンド、AION。
その人気っぷりは当時「東のX 西のAION」と呼ばれるほどでした。
『MA-G-MA』は1990年にリリースされた同名ミニアルバムに収録されています。
エネルギッシュなサウンドがステキですね。
邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Don’t Leave Me NowBOWWOW

ハイトーンボイスが気持ち良いこの曲は1976年デビューのバンド、BOWWOWの楽曲です。
1987年にリリースされたアルバム「V」に収録されています。
シンセサイザーのドラマチックなフレーズが熱いですね。
destroyGARGOYLE

その奇抜な衣装と一貫したコンセプトで知られるベテランスラッシュバンド。
このdestroyはGARGOYLEらしさが発揮されたハイスピードチューン。
サビの「destroy」の連呼はライブで盛り上がることまちがいなしです。
KIBAのキャラクターとダミ声はジャパメタ界においても唯一無二の存在感。
Kon! Kon! feat. BloodywoodBABYMETAL

日本のBABYMETALとインドのメタルバンドBloodywood、国境を越えた2組による強力なコラボレーション楽曲です。
BABYMETALならではのキャッチーさと、インドの民族音楽が融合したヘビーなサウンドはまさに圧巻。
そして日本語、英語、ヒンディー語がめまぐるしく交差する歌詞は、文化の壁を壊して共に未来へ進もうとする彼女たちの姿そのものです。
本作は2025年8月リリースのアルバム『METAL FORTH』に収録。
異文化の化学反応が生む熱狂に、鳥肌が立つ方もいらっしゃるかもしれませんね。
from me to u feat. PoppyBABYMETAL

重厚なメタルサウンドに甘美なメロディーを組み込んだBABYMETALならではの楽曲で2025年4月にリリース、アルバム『METAL FORTH』に収録されています。
シンガーのPoppyさんとのコラボレーションが話題になりました。
「怒りを糧に突き進め」という熱のこもった歌詞が印象的。
力強いビートとポップなエッセンスが見事に調和したこの曲、新たな音楽との出会いを求めている人にぜひ聴いてほしいです。
Song 3BABYMETAL x Slaughter To Prevail

日本発のカワイイメタルとロシア発のデスコアというジャンルが融合したこの楽曲『Song 3』は、2025年5月にリリースされました。
「3」という数字がコンセプトの作品で、ユーモアとかっこよさが同時に押し寄せてくる感覚を味わえます。
重厚なデスコアサウンドとキャッチーなメロディーが見事に調和していてクセになるんですよね。
BABYMETALのアルバム『METAL FORTH』とSlaughter To Prevailのアルバム『GRIZZLY』の両方に収録。


