邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲
メタル、と聞くとどういったイメージを持たれますでしょうか?
普段あまり聴かない方であれば「うるさい」であったり「怖い」であったり、どちらかと言うと「聴きにくい音楽」と感じているかもしれませんね。
もちろん音楽性やテーマなど、メタルにはそういった側面もありますが、実はそれだけではありません。
クラシックからの影響を感じさせる美しい楽曲からコミカルなリリックの楽曲まで、特に日本では多様な楽曲が存在しています。
そこで今回は、そんな邦楽メタルの名曲をご紹介します!
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邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
CrossfaithMoNoLith

猿が知的生命体へと進化するトリガーとなったモノリスから着想を得た、Crossfaithの重厚なメッセージ性とエレクトロニカの融合がたまらない衝撃作。
人生の中で自分の居場所を失い、深い絶望の中でもがき続ける主人公の内面的な葛藤を、迫力のあるシャウトと破壊的なサウンドで描き出しています。
2012年6月にリリースされたミニアルバム『ZION EP』のオープニングを飾り、バンドの音楽的進化を象徴する作品として知られています。
2014年のイギリス『DOWNLOAD FESTIVAL』メインステージで約2万人の観客を熱狂させた伝説のパフォーマンスは、今なお語り継がれています。
内なる葛藤と向き合いながら、自分の殻を破りたいと願う全ての魂に響く珠玉の一曲です。
MA-G-MAAION

大阪府出身のヘビーメタルバンド、AION。
その人気っぷりは当時「東のX 西のAION」と呼ばれるほどでした。
『MA-G-MA』は1990年にリリースされた同名ミニアルバムに収録されています。
エネルギッシュなサウンドがステキですね。
愛音AION

東のX、西のAIONと並び評されていたほどの実力と人気を持つAION。
バンド名をそのまま曲名にしていることからわかるとおり、AIONの代表曲で疾走感あふれるハイスピードのメタルチューンです。
個性的なボーカルを聴かせるNOVは、ダーティーでありながらもローからハイまでしっかりとパワフルに発声できる高い歌唱力が魅力です。
Don’t Leave Me NowBOWWOW

ハイトーンボイスが気持ち良いこの曲は1976年デビューのバンド、BOWWOWの楽曲です。
1987年にリリースされたアルバム「V」に収録されています。
シンセサイザーのドラマチックなフレーズが熱いですね。
邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
SAVIOR NEVER CRYConcerto Moon

高速ギターリフとツーバスの重厚感が、まさにメタルミュージック。
Concerto Moonが2011年にリリースした9枚目のアルバム『SAVIOR NEVER CRY』のリードトラックです。
突き抜けるようなハイトーンボイスに心奪われます。
rock the nationDED CHAPLIN

LOUDNESSを脱退した二井原実が組んだバンド。
フュージョン界では有名な凄腕フレットレスベーシスト、永井敏己に手数王の菅沼幸三とテクニカルな演奏を得意とする演奏家をそろえただけに、その演奏は圧倒的です。
曲の最初から最後まで全く気が抜けない音の洪水をお楽しみください。
frontierDELUHI

元GALNERYUSでベースを弾いていたLEDAが結成したバンド。
見た目はビジュアル系ですが、曲は完全なるヘビーメタル。
メンバーもメタル系の出身者で固められており、演奏もかなりのハイレベル。
グロウルとクリーントーンを使い分けるボーカルがメロディックな曲にとても合っています。


