邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲
メタル、と聞くとどういったイメージを持たれますでしょうか?
普段あまり聴かない方であれば「うるさい」であったり「怖い」であったり、どちらかと言うと「聴きにくい音楽」と感じているかもしれませんね。
もちろん音楽性やテーマなど、メタルにはそういった側面もありますが、実はそれだけではありません。
クラシックからの影響を感じさせる美しい楽曲からコミカルなリリックの楽曲まで、特に日本では多様な楽曲が存在しています。
そこで今回は、そんな邦楽メタルの名曲をご紹介します!
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邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
rock the nationDED CHAPLIN

LOUDNESSを脱退した二井原実が組んだバンド。
フュージョン界では有名な凄腕フレットレスベーシスト、永井敏己に手数王の菅沼幸三とテクニカルな演奏を得意とする演奏家をそろえただけに、その演奏は圧倒的です。
曲の最初から最後まで全く気が抜けない音の洪水をお楽しみください。
frontierDELUHI

元GALNERYUSでベースを弾いていたLEDAが結成したバンド。
見た目はビジュアル系ですが、曲は完全なるヘビーメタル。
メンバーもメタル系の出身者で固められており、演奏もかなりのハイレベル。
グロウルとクリーントーンを使い分けるボーカルがメロディックな曲にとても合っています。
LOTUSDIR EN GREY

ビジュアル系バンドとしてのイメージも強いですが、そのサウンドはメタルミュージックそのものです。
大阪府出身の5人組バンド、DIR EN GREY。
「LOTUS」は2011年に26枚目のシングルとしてリリースされました。
甘くささやくような歌声が色っぽくてステキですね。
still can’t the deadDOOM

ジャズやプログレの影響を感じさせるフレットレスで独特なラインのベースを弾いていた諸田コウが在籍していたことでも知られるハードコアメタルバンド。
そのベースは後世まで多大な影響を残し、今でも伝説として語られています。
諸田氏の急逝により活動を停止していましたが2014年に復活。
この曲で新メンバーでの録音ですが、アバンギャルドなメタルを堪能できるはずです。
ANGEL OF SALVATIONGALNERYUS

Tchaikovskyのヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35をフィーチャーして作られた楽曲です。
大阪府出身のメタルバンド、GALNERYUSが2012年にリリースしたアルバム『ANGEL OF SALVATION』の表題曲です。
自分自身のことを信じる大切さを歌っています。
王道メタルですね。
destroyGARGOYLE

その奇抜な衣装と一貫したコンセプトで知られるベテランスラッシュバンド。
このdestroyはGARGOYLEらしさが発揮されたハイスピードチューン。
サビの「destroy」の連呼はライブで盛り上がることまちがいなしです。
KIBAのキャラクターとダミ声はジャパメタ界においても唯一無二の存在感。
the bloodthirsty princeGYZE

国内だけでなく海外でも精力的に活動している3ピースのメロディックデスメタルバンド。
『the bloodthirsty prince』はCHILDREN OF BODOMを思い起こさせるような激しくも哀しいメロディーの旋律が非常に美しいです。
すでにメジャーレーベルに所属しており、これからのさらなる活躍が期待されます。
The One To BreakHead Phones President

キャッチーな四つ打ちのリズムとずっしりと重いギターの音色、そして透明感あるボーカルANZAの歌声が魅力の楽曲です。
東京都出身のバンド、HEAD PHONES PRESIDENTが2014年にリリースしたアルバム「Disillusion」に収録されています。
ダイナミックなメロディアスメタルナンバーです。
N.W.OKELLY SIMONZ’S BLIND FAITH

超絶ギタリスト養成ギプスシリーズでおなじみ、ギターの鬼ケリー・サイモンさん率いるバンド。
この『N.W.O』は、リッチー・ブラックモアさんやイングヴェイ・マルムスティーンさんの影響を感じられるスピードチューンに仕上がっています。
ギターの速弾きもすさまじいですが、注目したいのはビブラートとチョーキングの安定感。
さすがです。
ROAD RACERLOUDNESS

日本人アーティストとして初めてマディソン・スクエア・ガーデンのステージに立ったことでも有名なLOUDNESS。
「ROAD RACER」は3枚目のシングルとして1983年にリリースされました。
自分の信じた道を行くことの大切さを教えてくれます。
邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(71〜80)
S.D.ILOUDNESS

レイジーを脱退した高崎晃、樋口宗孝を中心に結成されたLOUDNESS。
80年代から既に世界で活躍していて今でも多くのファンを持ち、定期的に海外公演もおこなっています。
そんなLOUDNESSのスピードチューンがS.D.I。
大口径のワンバスにこだわったドラムの力強さとライトハンドで弾かれるバース部分が印象的な1曲。
叡智の華MINSTRELIX

ギタリストTAKAOが結成したメロディックスピードメタルバンド。
かつてはビジュアル系での活動もあったことからその影響も感じられる美旋律が特長。
ギターのテクニックも一級品で評価は高い。
この曲はMINSTRELIXらしいスピード感あふれるテクニカルチューン。
途中のキーボードとギターのバトルは必聴。
my final dayOutrage

1987年デビューのベテランスラッシュメタルバンド。
この曲はストレートな曲調でメタリカの影響を感じられ、ボーカルのスタイルもメタリカを意識しているようにも思えます。
スラッシュメタルにしてはボーカルのメロディーラインがはっきりしており、かなり聴きやすい1曲です。
Metal SaberSABBRABELLS

中世の戦いを思わせる歌詞が印象的なこの曲。
1980年代に活躍したヘビーメタルバンド、SABBRABELLSの楽曲です。
1985年にリリースされたミニアルバム「DOG FIGHT」に収録されています。
ライブでの衣装もたびたび注目を集めました。
みかんのうたSEX MACHINEGUNS

特に愛媛県で知名度の高い楽曲ではないでしょうか。
メタルバンド、SEX MACHINEGUNSが1999年にリリースしました。
タイトルと歌詞通り、愛媛県の特産品みかんについて歌っています。
しかしサウンドは本格的です。
愛人28SEX MACHINEGUNS

幾度となくメンバーチェンジを繰り返してきたSEX MACHINEGUNS。
この曲は一番テクニカルなメンバーがそろっていた時期のもの。
特にパンサーさんが弾くギターソロの高速フレーズは必聴です。
ボーカルギターのanchangさん以外のこの時期のメンバーは、後にCYCLEを結成しました。
The Transfiguration FearSIGH

ヨーロッパなど海外での知名度が高い日本発のブラックメタルバンド、Sigh。
動画の曲は2012年にリリースされたアルバム「In Somniphobia」に収録されています。
壮大な曲調かと思えばレゲエサウンドが登場、また金管楽器を取り入れたフレーズなど、その幅広い音楽性には脱帽です。
kaedit nos pestisSIGH

たびたび音楽性を変えてきたアバンギャルドメタルバンド。
メタルという枠でくくれない複雑怪奇な音楽性を持っています。
目まぐるしく変わる曲展開は聴くほどにすごみを感じます。
かなり早い時期から海外で活動しており評価も獲得しました。
サックスのDr.mikannibalは東京大学の博士で研究者という異色の経歴の持ち主。
LONERSLY

LOUDNESSやEARTHSHAKERなどのメンバーによって結成されたバンド、SLY。
「LONER」1995年にリリースされた2枚目のアルバム「DREAMS OF DUST」に収録されています。
ラテン音楽のような軽快なリズムが耳に残ります。
kingdom comeSLY

LOUDNESSを一時脱退していた二井原実と樋口宗孝が中心になって結成されたバンド。
音楽性はそのままに、アルバムを通して緊張感が高く、ヘビーでシリアスな雰囲気に仕上がっています。
このkingdom comeはスピードチューンでラフなギターにベースとドラムの重さが心地いいです。


